October 8 Tuesday, 2024
Lesson 127 基本文型④説明型 – 説明語句の自由

Words & Phrases

Derek, do you ever watch the “Kelly King Show”? – Yeah, sometimes. It’s that talk show, right?

Kelly already had Bill on the show before.

**Not so fast:
**accept:
Not so fast, Derek. The question is whether you should accept the invitation or not.

**approve:
Bill might not approve.

 

Grammar and Vocabulary

Do you ever watch the “Kelly King Show”?

ever のイメージ at any time(どの時点をとっても)
特定の時点に限られないことを表す表現。この単語が「~することはありますか?」と、特定の時点に限られない出来事の「頻度」を問うのに使われるのはそのため。

この文への答えは Yeah, sometimes.

頻度が尋ねられていることが明確に理解されている。

頻度を問う Do you ever ~? をしっかり音読で身につけておくこと!

 

They’ve invited you to be on the program.

目的語説明型(SVOC)
invite(依頼する・誘う)を用いた目的語説明型の文。目的語説明型は目的語と説明語句との間に「=(イコール)」あるいは「主語・述語」の関係がある形。

ここで説明語句となっているのは to不定詞。to が矢印(→)のニュアンスを含むため「目的語が to以下の行為に進む」ことを意味する。

この文は「you が be on the program に進むことを invited(依頼した)」となる

 

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Target Forms

The question is whether you should accept the invitation or not.

説明型(SVC)の大きな表現力を身につけるためには、説明語句に多種多様な表現を使うことができなければならない。

この文では if/whether節が使われ「問題 は、~かどうかだ」となっている。

Practice
英語は「配置の言葉」。説明語句の位置に置かれたら、何でも説明語句となります。whether節のカタマリを be動詞の後ろにポン!これで「~かどうかです」となりますよ。

The question is whether

The question is whether you should ~.

Our purpose is to collect information.

→ to不定詞を説明語句にした文

purpose(目的)と、矢印(→)のイメージを持ち「これから」が感じられる to不定詞の相性のよさが感じられる

「be動詞 + to不定詞」には、

You’re all to be here by 10.
全員10時までにここに来るように。

など「指示・予定・意図」の使い方もある

 

My hobby is to collect stamps.
My hobby is to collecting stamps.

→「~することです」の使い方

動詞-ing形のほうが生き生きとした活動が感じられる

 

The problem is that we don’t have enough information.

→ that 節を説明語句にした文

 

This house is where I used to live.

→ wh節を説明語句にした文

Practice

D: All right! It’s time for today’s practice, and today we’ll continue with the「説明語句」Are you ready??

R: Let’s go,

– Our purpose is to ~, Our purpose is to ~
– Our purpose is to collect information.

D: Great work. Let’s keep it up,

– My hobby is to ~
– My hobby is to collect stamps.
– My hobby is collecting stamps.

R: Keep going,

– The problem is that ~, The problem is that ~
– The problem is that we don’t have enough information.

D: Okay. Let’s wrap it up with one more,

– This house is where ~, This house is where ~
– This house is where I used to live.

D: Unlock your potential.

R: Repetition is the key!

D&R: Great work.

 

Grammar in Action

①私の懸念は、私が十分な現金を持っているかどうかです。ATMを使う必要があるかもしれません。
**concern:

②私たちの願いは、あなたがここでの時間を楽しんでくれることです。私たちがどのようにお手伝いができるのかお知らせください。
**hope:

③プリンタ?私はあなたが尋ねる必要がある人ではありません。フィルと話してください。彼はエキスパートです。
**expert:


October 8 Tuesday, 2024
Lesson 127 基本文型④説明型 – 説明語句の自由
(日本語訳・解説付き)

Words & Phrases

Derek, do you ever watch the “Kelly King Show”? – Yeah, sometimes. It’s that talk show, right?
デレク、あなたは「ケリー・キング・ショー」は見たりする?- ああ、ときどきね。あのトーク番組だよね?

 

Kelly already had Bill on the show before.
ケリーはもう以前ビルを番組に呼んだことがあるのよ。

※ on the show の on は「舞台の上」のイメージ。つまり、show の「上」で活動する on ですね!

 

**Not so fast: ちょっと待って、そんなに急がないで、慌てないで
**accept: 受け入れる、引き受ける

Not so fast, Derek. The question is whether you should accept the invitation or not.
ちょっと待って、デレク。問題は、あなたがこの出演依頼を受けるべきかどうかなの。

 

**approve: 認める、賛成する

Bill might not approve.
ビルが賛成しないかもしれないからよ。

※ might は may の過去形で控え目表現となります。「ひょっとして~かも知れない」ですね

 

Grammar and Vocabulary

Do you ever watch the “Kelly King Show”?
あなたは「ケリー・キング・ショー」 を見ることはありますか?

ever のイメージ at any time(どの時点をとっても)
特定の時点に限られないことを表す表現。この単語が「~することはありますか?」と、特定の時点に限られない出来事の「頻度」を問うのに使われるのはそのため。

この文への答えは Yeah, sometimes.

頻度が尋ねられていることが明確に理解されている。

頻度を問う Do you ever ~? をしっかり音読で身につけておくこと!

 

They’ve invited you to be on the program.
彼らは、あなたにその番組に出るように依頼しました。

目的語説明型(SVOC)
invite(依頼する・誘う)を用いた目的語説明型の文。目的語説明型は目的語と説明語句との間に「=(イコール)」あるいは「主語・述語」の関係がある形。

ここで説明語句となっているのは to不定詞。to が矢印(→)のニュアンスを含むため「目的語が to以下の行為に進む」ことを意味する。

この文は「you が be on the program に進むことを invited(依頼した)」となる

※ invite は主に「招待する」という意味ですが、ビジネスの場では「依頼する、要請する」という意味でも使われます!

 

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Target Forms

The question is whether you should accept the invitation or not.
問題は、あなたがこの招待を受けるべきかどうかです。

説明型(SVC)の大きな表現力を身につけるためには、説明語句に多種多様な表現を使うことができなければならない。

この文では if/whether節が使われ「問題 は、~かどうかだ」となっている。

Practice
英語は「配置の言葉」。説明語句の位置に置かれたら、何でも説明語句となります。whether節のカタマリを be動詞の後ろにポン!これで「~かどうかです」となりますよ。

The question is whether

The question is whether you should ~.

Our purpose is to collect information.
私たちの目的は情報収集です。

→ to不定詞を説明語句にした文

purpose(目的)と、矢印(→)のイメージを持ち「これから」が感じられる to不定詞の相性のよさが感じられる

「be動詞 + to不定詞」には、

You’re all to be here by 10.
全員10時までにここに来るように。

など「指示・予定・意図」の使い方もある

 

My hobby is to collect stamps.
My hobby is to collecting stamps.
私の趣味は切手集めです。

→「~することです」の使い方

動詞-ing形のほうが生き生きとした活動が感じられる

 

The problem is that we don’t have enough information.
問題は、私たちが十分な情報を持っていないことです。

→ that 節を説明語句にした文

 

This house is where I used to live.
この家は私がかつて住んでいた場所です。

→ wh節を説明語句にした文

Practice

D: All right! It’s time for today’s practice, and today we’ll continue with the「説明語句」Are you ready??

R: Let’s go,

– Our purpose is to ~, Our purpose is to ~
– Our purpose is to collect information.

D: Great work. Let’s keep it up,

– My hobby is to ~
– My hobby is to collect stamps.
– My hobby is collecting stamps.

R: Keep going,

– The problem is that ~, The problem is that ~
– The problem is that we don’t have enough information.

D: Okay. Let’s wrap it up with one more,

– This house is where ~, This house is where ~
– This house is where I used to live.

D: Unlock your potential.

R: Repetition is the key!

D&R: Great work.

 

Grammar in Action

①私の懸念は、私が十分な現金を持っているかどうかです。ATMを使う必要があるかもしれません。

My concern is whether I have enough cash. I may need to use an ATM.

**concern: 懸念

 

②私たちの願いは、あなたがここでの時間を楽しんでくれることです。私たちがどのようにお手伝いができるのかお知らせください。

Our hope is that you enjoy your time here. Let us know how we can help.

**hope: 願い

 

③プリンタ?私はあなたが尋ねる必要がある人ではありません。フィルと話してください。彼はエキスパートです。

The printer? I’m not who you want to ask. Talk to Phil. He’s the expert.

**expert: 専門家、熟達者、エキスパート

ABOUT ME
Noriko
高校時代は英語につまずいたものの、社会人になってから一念発起。アメリカ旅行をきっかけに独学で学び直し、アリゾナ州フェニックスの企業へ転職しました。ホームシックと格闘しながらも、アメリカでの勤務経験は約5年に及びました。 📚 帰国後は名古屋にて、海外営業・輸出入業務・海外人材教育に従事。海外営業時代は、世界各国の顧客との交渉・折衝を通じて実務で使える英語力を磨き、「Norikoがそう言うなら信じるよ」と言っていただけるほどの信頼関係を築いてまいりました。この経験から、「熱意や人間性は、言語を問わず相手に伝わる」ということを実感しています。 📚 現在運営している英会話ジムは、アメリカで英語が思うように通じず苦労した自身の経験がきっかけです。「これから海外に挑戦する日本人に、同じ思いをしてほしくない」——そんな思いで指導にあたっています。目指すのは、生徒様お一人おひとりの海外での成功、そしてその先にある日本の明るい未来です。 📚 なお、若い頃にはアメリカ大陸を3ヶ月かけて往復横断した経験もあります。 📚 TOEIC 925点/IELTS 7.0(Overall)