October 15 Tuesday, 2024
Lesson 132 基本文型⑧目的語説明型 – 説明語句の自由

Words & Phrases

Hello, Jessica. Sorry to keep you waiting.

**No worries.:
Hello, Professor Peacock. No worries. I was just checking some messages.

Did you have a question for me today?

 

Grammar and Vocabulary

I heard there was a letter inside.

hear と「知っている」
この文は単に「聞きました」と言っているわけではなく、「聞いて知っている」までを意味に含んだ文。

hear は「聞こえる」と、音が向こうから頭に入ってくることを表す単語。

そのため hear は、「知る」と非常に近しい動詞。「知る」も知識が頭に入ってくること。

同じ「聞く」でも、積極的に耳をそばだてる listen にはない使い方。

 

Who told you that?

主語を尋ねる wh疑問文
wh疑問文は通常疑問形を含むが、主語を尋ねる場合だけは別。wh語を主語の位置に置くだけで完成する。

この文では who を主語の位置に置き「誰があなたにそう言いましたか?」となっている。

Who wrote it?

も同じ作り方。

 

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Target Forms

You saw me taking it home?

目的語説明型(動詞+目的語+説明語句)=SVOC では、説明語句に「動詞-ing形」もとることができる

この文は「me が taking it home するのを saw(見た)」ということ。

Practice
me と taking it home の間に「=(イコール)」あるいは 「主語・述語」の関係を意識しましょう。動詞-ing形によって「持ち帰っているところを」と、その瞬間をとらえる質感の文となっています。

me = taking it home

You saw me taking it home?

You saw me take it home?

→ 説明語句に「動詞原形」。「家に持ち帰るのを」となり、動詞-ing形の瞬間をとらえるニュアンスはない

 

I can hear you playing video games!

→ 目的語説明型は see や hear など知覚を表す動詞と親和性の高い形

「AがBするのを見る・聞く」は日本語でもよく使われるコンビネーション

 

I asked him to leave.

I told him to leave.

I want him to leave.

→ 説明語句に「to不定詞」。この形では、to の矢印(→)のイメージから目的語が to以下の状況に進むことが意識される

asked him to leave は「彼が leave 方向に進むことを asked(頼んだ)」 ということ

Practice

D: Yeah yeah!! It’s practice time! All right, so let’s go again with「目的語説明型」. All right, we’ll have「the 目的語 + the 説明語句」. 「The 説明語句」has lots of freedom, so「原形」is okay,「-ing形」is okay,「to不定詞」is okay! Let’s practice them all!

R: Repeat after us guys,

– me = take it home, me = take it home
– You saw me take it home?

D: Okay. Let’s continue,

– you = playing video games, you = playing video games
– I can hear you playing video games!

R: Okay. Keep going,

– him = to leave, him = to leave
– I asked him to leave.
– I told him to leave.
– I want him to leave.

D: Unlock your potential.

R: Repetition is the key!

D&R: Great work.

 

Grammar in Action

①ローラが、机のものをまとめているのを見ました。今日が彼女の最後の日ですか?
**pack ~ up:

②この部屋は、オーシャンビューです。波が砕けているのが聞こえますよ。
**can hear:

③私は、あなたにお菓子を運んでもらう必要があります。あなたのバッグにスペースを作ることができますか?
**make room:

 

Ending

O: “A hotel room with an ocean view.” That’s great, isn’t it?

D: Umm, I thought I had an ocean view room once but…

O: Really?

D: The wall was just painted and the waves crashing was just traffic passing by.


October 15 Tuesday, 2024
Lesson 132 基本文型⑧目的語説明型 – 説明語句の自由
(日本語訳・解説付き)

Words & Phrases

Hello, Jessica. Sorry to keep you waiting.
こんにちは、ジェシカ。お待たせしてすみませんでした。

※ Sorry to keep you waiting. は「you = waiting の状態に keep する」ですね。文を丸ごと覚えておきましょう!

 

**No worries.: 心配はいりません。/気にしないでください。

Hello, Professor Peacock. No worries. I was just checking some messages.
こんにちは、ピーコック教授。気にしないでください。(携帯の)メッセージをチェックしていたところでした。

※messages だけで、「携帯のメッセージ」を意味することができるんですね!

 

Did you have a question for me today?
今日は何か私に質問があったのですか?

※今までピーコック教授を待っていたジェシカの理由は「質問があった」から、なので過去形になっているんでしょうね

 

Grammar and Vocabulary

I heard there was a letter inside.
私は中に手紙があったと聞きました。

hear と「知っている」
この文は単に「聞きました」と言っているわけではなく、「聞いて知っている」までを意味に含んだ文。

hear は「聞こえる」と、音が向こうから頭に入ってくることを表す単語。

そのため hear は、「知る」と非常に近しい動詞。「知る」も知識が頭に入ってくること。

同じ「聞く」でも、積極的に耳をそばだてる listen にはない使い方。

 

Who told you that?
誰があなたにそう言いましたか?

主語を尋ねる wh疑問文
wh疑問文は通常疑問形を含むが、主語を尋ねる場合だけは別。wh語を主語の位置に置くだけで完成する。

この文では who を主語の位置に置き「誰があなたにそう言いましたか?」となっている。

Who wrote it?
誰がそれを書いたのですか?

も同じ作り方。

 

名古屋BEGビジネス英会話ジム ~ レッスンコースと料金につきましていつもブログを見ていただきありがとうございます! 皆さまに大切なお知らせです。 当ジムでは、質の高いレッスンの維持と更なるサ...

 

Target Forms

You saw me taking it home?
あなたは、私がそれを家に持ち帰っているところを見たのですね?

目的語説明型(動詞+目的語+説明語句)=SVOC では、説明語句に「動詞-ing形」もとることができる

この文は「me が taking it home するのを saw(見た)」ということ。

Practice
me と taking it home の間に「=(イコール)」あるいは 「主語・述語」の関係を意識しましょう。動詞-ing形によって「持ち帰っているところを」と、その瞬間をとらえる質感の文となっています。

me = taking it home

You saw me taking it home?

You saw me take it home?
あなたは、私がそれを家に持ち帰るのを見たのですね?

→ 説明語句に「動詞原形」。「家に持ち帰るのを」となり、動詞-ing形の瞬間をとらえるニュアンスはない

 

I can hear you playing video games!
あなたが、テレビゲームをやっているのが聞こえますよ(勉強しなさい)!

→ 目的語説明型は see や hear など知覚を表す動詞と親和性の高い形

「AがBするのを見る・聞く」は日本語でもよく使われるコンビネーション

 

I asked him to leave.
私は、彼に出ていくように頼みました。

I told him to leave.
私は、彼に出ていくように言いました。

I want him to leave.
私は、彼に出ていってもらいたいのです。

→ 説明語句に「to不定詞」。この形では、to の矢印(→)のイメージから目的語が to以下の状況に進むことが意識される

asked him to leave は「彼が leave 方向に進むことを asked(頼んだ)」 ということ

Practice

D: Yeah yeah!! It’s practice time! All right, so let’s go again with「目的語説明型」. All right, we’ll have「the 目的語 + the 説明語句」. 「The 説明語句」has lots of freedom, so「原形」is okay,「-ing形」is okay,「to不定詞」is okay! Let’s practice them all!

R: Repeat after us guys,

– me = take it home, me = take it home
– You saw me take it home?

D: Okay. Let’s continue,

– you = playing video games, you = playing video games
– I can hear you playing video games!

R: Okay. Keep going,

– him = to leave, him = to leave
– I asked him to leave.
– I told him to leave.
– I want him to leave.

D: Unlock your potential.

R: Repetition is the key!

D&R: Great work.

 

Grammar in Action

①ローラが、机のものをまとめているのを見ました。今日が彼女の最後の日ですか?

I saw Laura packing up her desk. Is today her last day?

**pack ~ up:(荷物を)まとめる・片づける

 

②この部屋は、オーシャンビューです。波が砕けているのが聞こえますよ。

This room has an ocean view. You can hear the waves crashing.

**can hear: 聞こえる

※Can you hear me?(聞こえますか?)はオンラインミーティングなどでよく使われますよね!

 

③私は、あなたにお菓子を運んでもらう必要があります。あなたのバッグにスペースを作ることができますか?

I need you to carry the snacks. Can you make room in your bag?

**make room: 空間・スペースを作る→空ける
※room は不可算名詞として使われています

 

Ending

O: “A hotel room with an ocean view.” That’s great, isn’t it?
「海の見えるホテルの部屋」だって。素晴らしいよね。

D: Umm, I thought I had an ocean view room once but…
うーん、以前に海の見える部屋に泊まったことがあると思ってたけど…

O: Really?
本当に?

D: The wall was just painted and the waves crashing was just traffic passing by.
壁にただ海の絵が描いてあって、波の音だと思ったのはただの車の音だったよ。

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ABOUT ME
Noriko
高校時代は英語につまずいたものの、社会人になってから一念発起。アメリカ旅行をきっかけに独学で学び直し、アリゾナ州フェニックスの企業へ転職しました。ホームシックと格闘しながらも、アメリカでの勤務経験は約5年に及びました。 📚 帰国後は名古屋にて、海外営業・輸出入業務・海外人材教育に従事。海外営業時代は、世界各国の顧客との交渉・折衝を通じて実務で使える英語力を磨き、「Norikoがそう言うなら信じるよ」と言っていただけるほどの信頼関係を築いてまいりました。この経験から、「熱意や人間性は、言語を問わず相手に伝わる」ということを実感しています。 📚 現在運営している英会話ジムは、アメリカで英語が思うように通じず苦労した自身の経験がきっかけです。「これから海外に挑戦する日本人に、同じ思いをしてほしくない」——そんな思いで指導にあたっています。目指すのは、生徒様お一人おひとりの海外での成功、そしてその先にある日本の明るい未来です。 📚 なお、若い頃にはアメリカ大陸を3ヶ月かけて往復横断した経験もあります。 📚 TOEIC 925点/IELTS 7.0(Overall)