March 11 Tuesday, 2025
Lesson 227 主語を尋ねるwh疑問文

Words & Phrases

**calm down:
Whoa, whoa, calm down, Stacy. What news?

Your song “Sprits” is number one on the charts!

**Come on.:
Come on, Derek, I know you’re the one who wrote it.

**lyrics:
Well, I wrote the music. But the lyrics were written by Bill and me together.

**name (v):
**totally:
**epic:
Well, I’ve decided to name our next tour “The Spirits Tour.” – That’s totally epic, Stacy!

 

Grammar and Vocabulary

The lyrics were written by Bill and me together.

受動態
受動態は「過去分詞(~される)」で主語を説明する説明型(SVC)の文であり、通常のbe動詞文と変わるところはない

この文では The lyrics を written(書かれた)で説明

受動態でしばしば使われる by は「近接・そば」を表す前置詞。その出来事が誰のそばで起こっているのか – 「行為者」 – を表している

 

I’ve decided to name our next tour “The Spirits”

目的語説明型(SVOC)
name を使った、目的語説明型(SVOC)の文。目的語説明型は目的語と説明語句との間に「=(イコール)」あるいは「主語・述語」の関係がある形

ここでは「our next tour = “The Spirits Tour” と name(名付ける)」ということ

 

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Target Forms

Who told you it was my song?

この文は「誰が」と主語を尋ねるwh疑問文

主語を尋ねる場合には、先に述べた「①空所、②wh語、③疑問形」の3点セットが使われず「主語の位置にwh語を置く」という非常に単純な作り方となる

この形は「主語にポン!」- と置くだけのとっても単純な形

Practice
主語の位置に who をポン。ただそれだけですよ。

Who told you it was my song?

Who could possibly send you a message in this era?

→ キーセンテンスと同様の例。主語の位置に who を置いただけで疑問文が作れる

 

What’s wrong with it?

→ whatを主語の位置に置いただけ

What makes you say that?

→ 目的語説明型(SVOC)を使った「何があなたにそれを言わせるのか」

 

What gave you that impression?

What gives you the right to touch my things?

→「何が~を与える(与えた)のか」という文。よく使われる

 

Who cares?

Who asked you?

Who died and made you king?

→ who を主語に据えた文には、相手を批判するタイプの文がたくさんある

Practice

R: Okay guys. It is time to practice. Today, we are doing who, what, 「主語にポン」Again these are very simple sentences. So today, pay close attention to which words are emphasized and try to do the same.

D: Who can do it? You can do it.

R: That’s right! Here we go,

– Who could possibly send you a message in this era?

D: Great work. Keep it up,

– What’s wrong with it?
– What makes you say that?

R:
– What gave you that impression?
– What gives you the right to touch my things?

D: All right. And these last few are「要注意」, okay? They can be dismissive or confrontational, but it’s kind of fun to practice them. So let’s do it, all right,

– Who cares?
– Who asked you?
– Who died and mad you king?

D: Unlock your potential.

R: Repetition is the key!

D&R: Great work.

 

Grammar in Action

①コーヒーを飲みたい人はいますか?入れたてですよ。
**a fresh pot:

②何がこの絵をインスパイアしたのでしょうか?その後ろに物語があるにちがいありません。
**inspire:
**behind:

③何があなたに自分が正しいとそんなに確信させるのですか?どんな証拠をあなたは持っているのですか?
**evidence:

 

主語を尋ねる場合に疑問形が使われない理由
それは疑問形が作れないから。疑問形は主語と助動詞をひっくり返して作る「主語 – 助動詞倒置」の形。主語を尋ねる場合は主語が空所になっており、ひっくり返すべき主語がないことになります。そのため疑問形が作れないのです。とはいえ、実用上こうした理屈を気にする必要はありません。「主語の位置に wh語をポン!」それで十分です。

 

Ending

O: Hey David. Why don’t you brag about something?

D: Wow, I’ll be, if you insist… Ah, I make a really, really delicious cup of coffee. I mean like it’s to die for.

O: That’s totally epic!

**brag:(偉そうに)自慢する、鼻にかける


March 11 Tuesday, 2025
Lesson 227 主語を尋ねるwh疑問文
(日本語訳・解説付き)

Words & Phrases

**calm down:(気分が)落ち着く

Whoa, whoa, calm down, Stacy. What news?
おやおや、落ち着いてくれ、ステイシー。どんなニュースだい?

※calm down が命令文として使われています

Your song “Sprits” is number one on the charts!
あなたの曲「スピリッツ」がヒットチャートで1位になったのよ。

※on the charts の on が出てくるか?がポイントですね…

 

**Come on.:(相手をたしなめて)やめてよ。/いいかげんにして。

Come on, Derek, I know you’re the one who wrote it.
よしてちょうだい、デレク、書いたのはあなただって、私は知っているのよ。

 

**lyrics: 歌詞

Well, I wrote the music. But the lyrics were written by Bill and me together.
ああ、作曲したのは僕さ。でも、その歌詞はビルと僕が一緒に書いたんだ。

 

**name (v): 名付ける(動詞)
**totally: すっごく、とても
**epic: すばらしい、最高の

Well, I’ve decided to name our next tour “The Spirits Tour.” – That’s totally epic, Stacy!
それで、私は次のツアーのタイトルを「スピリッツツアー」にすることに決めたの – それは何ともすばらしいよ、ステイシー!

 

Grammar and Vocabulary

The lyrics were written by Bill and me together.
その歌詞はビルと私によって一緒に書かれました。

受動態
受動態は「過去分詞(~される)」で主語を説明する説明型(SVC)の文であり、通常のbe動詞文と変わるところはない

この文では The lyrics を written(書かれた)で説明

受動態でしばしば使われる by は「近接・そば」を表す前置詞。その出来事が誰のそばで起こっているのか – 「行為者」 – を表している

 

I’ve decided to name our next tour “The Spirits”
私は私たちの次のツアーを「スピリッツツアー」と名付けることに決めました。

目的語説明型(SVOC)
name を使った、目的語説明型(SVOC)の文。目的語説明型は目的語と説明語句との間に「=(イコール)」あるいは「主語・述語」の関係がある形

ここでは「our next tour = “The Spirits Tour” と name(名付ける)」ということ

 

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Target Forms

Who told you it was my song?
誰が、それは私の曲だとあなたに言ったのですか?

この文は「誰が」と主語を尋ねるwh疑問文

主語を尋ねる場合には、先に述べた「①空所、②wh語、③疑問形」の3点セットが使われず「主語の位置にwh語を置く」という非常に単純な作り方となる

この形は「主語にポン!」- と置くだけのとっても単純な形

Practice
主語の位置に who をポン。ただそれだけですよ。

Who told you it was my song?

Who could possibly send you a message in this era?
この時代に、一体誰があなたにメッセージを送れるのですか?

→ キーセンテンスと同様の例。主語の位置に who を置いただけで疑問文が作れる

 

What’s wrong with it?
何が不具合なのでしょうか?

→ whatを主語の位置に置いただけ

 

What makes you say that?
あなたは、どうしてそう言うのですか?

→ 目的語説明型(SVOC)を使った「何があなたにそれを言わせるのか」

 

What gave you that impression?
どうしてそういった感想を持ったの?

What gives you the right to touch my things?
私の物に触る権利があるの?

→「何が~を与える(与えた)のか」という文。よく使われる

 

Who cares?
誰が気にするの?

Who asked you?
誰が頼んだんだよ?

Who died and made you king?
誰が死んであなたを王様に任命した(いつからそんなに偉くなったの)?

→ who を主語に据えた文には、相手を批判するタイプの文がたくさんある

Practice

R: Okay guys. It is time to practice. Today, we are doing who, what, 「主語にポン」Again these are very simple sentences. So today, pay close attention to which words are emphasized and try to do the same.

D: Who can do it? You can do it.

R: That’s right! Here we go,

– Who could possibly send you a message in this era?

D: Great work. Keep it up,

– What’s wrong with it?
– What makes you say that?

R:
– What gave you that impression?
– What gives you the right to touch my things?

D: All right. And these last few are「要注意」, okay? They can be dismissive or confrontational, but it’s kind of fun to practice them. So let’s do it, all right,

– Who cares?
– Who asked you?
– Who died and mad you king?

D: Unlock your potential.

R: Repetition is the key!

D&R: Great work.

 

Grammar in Action

①コーヒーを飲みたい人はいますか?入れたてですよ。

Who wants coffee? I made a fresh pot.

**a fresh pot: 入れたてのコーヒー

 

②何がこの絵をインスパイアしたのでしょうか?その後ろに物語があるにちがいありません。

What inspired this painting? There must be a story behind it.

**inspire: 吹き込む →「奮起させる・インスピレーションを与える」
**behind: ~の後ろに、後方に、~の裏側に

 

③何があなたに自分が正しいとそんなに確信させるのですか?どんな証拠をあなたは持っているのですか?

What makes you so sure you’re right? What evidence do you have?

**evidence: 証拠

※what makes you ~(何があなたに~させる)は、非常によく使われるパターン

 

主語を尋ねる場合に疑問形が使われない理由
それは疑問形が作れないから。疑問形は主語と助動詞をひっくり返して作る「主語 – 助動詞倒置」の形。主語を尋ねる場合は主語が空所になっており、ひっくり返すべき主語がないことになります。そのため疑問形が作れないのです。とはいえ、実用上こうした理屈を気にする必要はありません。「主語の位置に wh語をポン!」それで十分です。

 

Ending

O: Hey David. Why don’t you brag about something?
ねえ、デイビッド。なんか自慢してみてよ。

D: Wow, I’ll be, if you insist… Ah, I make a really, really delicious cup of coffee. I mean like it’s to die for.
ええ、先生がそう言うなら… そうだね、僕が淹れるコーヒーはめちゃくちゃ美味しいよ。本当にヤバいくらい!

O: That’s totally epic!
それは何とも素晴らしいよ!

**brag:(偉そうに)自慢する、鼻にかける

ABOUT ME
Noriko
高校時代は英語につまずいたものの、社会人になってから一念発起。アメリカ旅行をきっかけに独学で学び直し、アリゾナ州フェニックスの企業へ転職しました。ホームシックと格闘しながらも、アメリカでの勤務経験は約5年に及びました。 📚 帰国後は名古屋にて、海外営業・輸出入業務・海外人材教育に従事。海外営業時代は、世界各国の顧客との交渉・折衝を通じて実務で使える英語力を磨き、「Norikoがそう言うなら信じるよ」と言っていただけるほどの信頼関係を築いてまいりました。この経験から、「熱意や人間性は、言語を問わず相手に伝わる」ということを実感しています。 📚 現在運営している英会話ジムは、アメリカで英語が思うように通じず苦労した自身の経験がきっかけです。「これから海外に挑戦する日本人に、同じ思いをしてほしくない」——そんな思いで指導にあたっています。目指すのは、生徒様お一人おひとりの海外での成功、そしてその先にある日本の明るい未来です。 📚 なお、若い頃にはアメリカ大陸を3ヶ月かけて往復横断した経験もあります。 📚 TOEIC 925点/IELTS 7.0(Overall)