March 19 Wednesday, 2025
Lesson 233 付加疑問文

Words & Phrases

**make someone’s acquaintance:
I’m Lucy Robinson. It’s a pleasure to make your acquaintance, sir.

**geography:
Do you know the new geography teacher?

**well-acquainted:
Megan? Yes, we are well-acquainted.

**assertive:
She’s quite assertive, isn’t she? – Assertive? Yes, that she is.

 

Grammar and Vocabulary

You don’t have to be so formal.

have to の客観
not have to ~ は「~する必要はない」ということ

have to は客観的な強い必要性が感じられる「~しなければならない」。その必要性が否定されている

同様の訳となる must は主観的な、話し手がそう思っているという表現なので、否定の must not ~ は「~してはダメ(禁止)」となる

 

It’s the way we’re taught at this school.

説明ルールはどこにでも 4
the way(方法)の内容を後続の節が展開する、「説明ルール: 説明は後ろに置く」が生み出す形

 

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Target Forms

She’s quite assertive, isn’t she?

これは付加疑問文 – 軽い疑問や念押しの気持ちを運ぶ、「ちょこっと疑問文」の仲間

作り方はちょっと複雑。基となる文を軽い疑問文に変え文末に加える

その際、基の文と肯定・否定を入れ替えること

ここでは、基となる文が「be動詞文・肯定文」なので、否定疑問を添え「, isn’t she?」となる

肯定・否定を入れ替えるのには理由がある。それは二択にして相手に選ばせるため。

「~なの?それともそうじゃないの?」

と相手に選ばせることが、軽い疑問や念押しのニュアンスにつながっている

Practice
付加する疑問文は「助動詞要素+主語」で十分ですよ。主語はBen → he、Kaori → she など代名詞で置き換えて。あくまで「軽く」がポイントです。以下では、さまざまな付加疑問文の例を身につけましょう。

She’s quite assertive, isn’t she?

Lucy likes it, doesn’t she?

→ 代名詞を使って軽く仕上げてる

 

Nancy hasn’t been to Tokyo, has she?

→ 基となる文は否定文であるため、肯定疑問を加える

 

I’m your friend, aren’t I?
I’m your friend, am I not?

→ I(私)が主語の際、付加疑問文は「, aren’t I?」 が最もよく使われている印象

「, am I not?」もよく使われる

付加疑問文のイントネーション
付加疑問文は、軽い疑問・念押しの間でニュアンスが変わります。確信が持てず相手に確認を求める場合には文末を上げ調子(↗)、確信があるが相手にそれを念押しするときには下げ調子 (↘)となります。

He likes you, doesn’t he? (↗) 軽い疑問

He likes you, doesn’t he? (↘) 念押し

Practice

D: Ah,「付加疑問文」. In English, we call these “little questions”, “tag questions” because we clip them on to the end of a statement. The nuance is different depending on if the intonation is rising or declining. So, let’s practice them and master the feeling together. Okay?

R: We’ll practice both intonations. So repeat after us,

– Lucy likes it, doesn’t she?

D: Great work. Here is our next,

– Nancy hasn’t been to Tokyo, has she?

R: And one more example. This one, we’ll just practice going up.

– I’m your friend, aren’t I?
– I’m your friend, am I not?

D: Unlock your potential.

R: Repetition is the key!

D&R: Great work.

 

Grammar in Action

①わぁ、電車が止まってしまった。私たちは遅刻しませんよね?

②あなたは私の前にここに着きましたよね?あなたは、もうホテルの部屋にチェックインしましたか?
**check into ~:

③ここで何が起こったのか、誰にも知られてはいけない。秘密にしてくれるよね?
**keep a secret:

 

Ending

R: You’ll keep practicing even after the lesson ends, won’t you?

D: Woo!


March 19 Wednesday, 2025
Lesson 233 付加疑問文
(日本語訳・解説付き)

Words & Phrases

**make someone’s acquaintance: [人] と知り合いになる

I’m Lucy Robinson. It’s a pleasure to make your acquaintance, sir.
ルーシー・ロビンソンです。お知り合いになれてうれしく存じます、先生。

※make someone’s acquaintance は、とてもフォーマルに感じる「お知り合いになれて」です!

 

**geography: 地理

Do you know the new geography teacher?
新しい地理の先生をご存じですか?

 

**well-acquainted: よく知っている

Megan? Yes, we are well-acquainted.
メーガンのことですね?ええ、私たちは以前からの知り合いです。

※acquaint: 熟知させる、知り合わせる

 

**assertive:(意見・要求・感情などの表現が)自信に満ちた態度の、はっきり自己主張する

She’s quite assertive, isn’t she? – Assertive? Yes, that she is.
あの方は、とても自己主張が強い人ですよね?- 自己主張が強いって?ええ、確かにそうですね。

 

Grammar and Vocabulary

You don’t have to be so formal.
あなたは、そんなに堅苦しくする必要はありません。

have to の客観
not have to ~ は「~する必要はない」ということ

have to は客観的な強い必要性が感じられる「~しなければならない」。その必要性が否定されている

同様の訳となる must は主観的な、話し手がそう思っているという表現なので、否定の must not ~ は「~してはダメ(禁止)」となる

 

It’s the way we’re taught at this school.
それは、この学校で私たちが教えられている方法です。

説明ルールはどこにでも 4
the way(方法)の内容を後続の節が展開する、「説明ルール: 説明は後ろに置く」が生み出す形

 

AI×英会話ってどんなレッスンやってるの?宿題多いってどれくらい?etc...もっと詳しく知りたい!名古屋BEGビジネス英会話ジムのNorikoです。 当ジムのことをより知っていただくためのページです!  体験レッ...

 

Target Forms

She’s quite assertive, isn’t she?
彼女はとても自己主張が強いですよね?

これは付加疑問文 – 軽い疑問や念押しの気持ちを運ぶ、「ちょこっと疑問文」の仲間

作り方はちょっと複雑。基となる文を軽い疑問文に変え文末に加える

その際、基の文と肯定・否定を入れ替えること

ここでは、基となる文が「be動詞文・肯定文」なので、否定疑問を添え「, isn’t she?」となる

肯定・否定を入れ替えるのには理由がある。それは二択にして相手に選ばせるため。

「~なの?それともそうじゃないの?」

と相手に選ばせることが、軽い疑問や念押しのニュアンスにつながっている

Practice
付加する疑問文は「助動詞要素+主語」で十分ですよ。主語はBen → he、Kaori → she など代名詞で置き換えて。あくまで「軽く」がポイントです。以下では、さまざまな付加疑問文の例を身につけましょう。

She’s quite assertive, isn’t she?

Lucy likes it, doesn’t she?
ルーシーはそれが好きですよね?

→ 代名詞を使って軽く仕上げてる

 

Nancy hasn’t been to Tokyo, has she?
ナンシーは東京に行ったことはありませんよね?

→ 基となる文は否定文であるため、肯定疑問を加える

 

I’m your friend, aren’t I?
I’m your friend, am I not?
私はあなたの友達ですよね?

→ I(私)が主語の際、付加疑問文は「, aren’t I?」 が最もよく使われている印象

「, am I not?」もよく使われる

付加疑問文のイントネーション
付加疑問文は、軽い疑問・念押しの間でニュアンスが変わります。確信が持てず相手に確認を求める場合には文末を上げ調子(↗)、確信があるが相手にそれを念押しするときには下げ調子 (↘)となります。

He likes you, doesn’t he? (↗) 軽い疑問

He likes you, doesn’t he? (↘) 念押し

Practice

D: Ah,「付加疑問文」. In English, we call these “little questions”, “tag questions” because we clip them on to the end of a statement. The nuance is different depending on if the intonation is rising or declining. So, let’s practice them and master the feeling together. Okay?

R: We’ll practice both intonations. So repeat after us,

– Lucy likes it, doesn’t she?

D: Great work. Here is our next,

– Nancy hasn’t been to Tokyo, has she?

R: And one more example. This one, we’ll just practice going up.

– I’m your friend, aren’t I?
– I’m your friend, am I not?

D: Unlock your potential.

R: Repetition is the key!

D&R: Great work.

 

Grammar in Action

①わぁ、電車が止まってしまった。私たちは遅刻しませんよね?

Uh-oh, the train stopped. We’re not going to be late, are we?

 

②あなたは私の前にここに着きましたよね?あなたは、もうホテルの部屋にチェックインしましたか?

You arrived here before me, didn’t you? Have you checked into your hotel room yet?

**check into ~: チェックインして~の中に入る
※受付で check in しただけではないので into となります!

 

③ここで何が起こったのか、誰にも知られてはいけない。秘密にしてくれるよね?

No one can know what happened here. You’ll keep it a secret, won’t you?

**keep a secret: 秘密を守る、隠し事をする、口外しない

※付加疑問文の念押しは、相手にプレッシャーをかけるために使うことがしばしばあります!

 

Ending

R: You’ll keep practicing even after the lesson ends, won’t you?
レッスンが終わっても練習続けるよね?

D: Woo!
イェイ!

ABOUT ME
Noriko
高校時代は英語につまずいたものの、社会人になってから一念発起。アメリカ旅行をきっかけに独学で学び直し、アリゾナ州フェニックスの企業へ転職しました。ホームシックと格闘しながらも、アメリカでの勤務経験は約5年に及びました。 📚 帰国後は名古屋にて、海外営業・輸出入業務・海外人材教育に従事。海外営業時代は、世界各国の顧客との交渉・折衝を通じて実務で使える英語力を磨き、「Norikoがそう言うなら信じるよ」と言っていただけるほどの信頼関係を築いてまいりました。この経験から、「熱意や人間性は、言語を問わず相手に伝わる」ということを実感しています。 📚 現在運営している英会話ジムは、アメリカで英語が思うように通じず苦労した自身の経験がきっかけです。「これから海外に挑戦する日本人に、同じ思いをしてほしくない」——そんな思いで指導にあたっています。目指すのは、生徒様お一人おひとりの海外での成功、そしてその先にある日本の明るい未来です。 📚 なお、若い頃にはアメリカ大陸を3ヶ月かけて往復横断した経験もあります。 📚 TOEIC 925点/IELTS 7.0(Overall)