July 17 Wednesday, 2024
Lesson 73 主語の拡張 – whether節

Words & Phrases

**somebody else:
**look in the mirror:
I feel like I’m looking at somebody else when I look in the mirror.

**look like ~:
You look like a young professor.

**though:
I don’t know if I’ll succeed, though.

**whether ~ or not:
**less:
Whether you succeed or not is less important than doing your best.

**clearly:
Well, now I can see the whiteboard clearly at school.

 

Grammar and Vocabulary

I like your new glasses.

対の部品から成るもの
メガネは一つのはずなのに、どうして glasses と複数形になっているのか?それは、レンズが「対」になっているから

他にも、

trousers [pants]
socks
scissors

など、同種の名詞はいろいろある

ズボンは「対」の布地でできている。はさみもよく見ると2つの刃が組み合わされている

 

My dream is to become a history professor.

説明型の説明語句にto不定詞
is の後ろの説明語句に to不定詞が使われている

英語は「配置の言葉」であるため、be動詞の後ろには、自由にさまざまな要素を置くことができる。そこに置けば自動的に「説明語句」となるため、気軽に置けばよい

ちなみにこの文で to不定詞を使っているのは、主語の My dream(私の夢)と相性がいいため

「夢」はこれから実現したいこと。矢印(→)のイメージを持ち、「これから」が感じられる to不定詞がベストコンビネーション

 

『ラジオ英会話』がビジネスシーンでの「英語雑談」に最強な理由こんにちは。 名古屋駅前にて、仕事で外国人の同僚・上司・顧客と「英語で雑談」ができるようになるためのビジネス英会話ジムのNorik...

 

Target Forms

Whether you succeed or not is less important than doing your best.

「主語の位置にあればそれは主語」
whether節(~かどうか)も、主語の位置に置けば主語

英語は気楽にできている

主語位置に使うことができるのは whether節だけであり、if節は不可

whether は「~かどうか」という意味しか持たない単機能の単語だが、if には「もし~なら」という使い方もあるため、文頭に置かれるとそちらに解釈されてしまう恐れがあるため

less important は「より重要ではない」という比較表現

Practice
whether節も主語の位置にあればそれは主語。それがネイティブスピーカーの持っている「自由」です。or not(それともそうでないか)は、選択の意味を強調するフレーズ。なくてもOKですよ。文型練習もいよいよ大詰め。以下では今まで学習した、whether節を使うそのほかの位置についても復習します

Whether you succeed or not

Whether you succeed or not is less important.

Whether he agrees or not is key.

→ or not で選択の強調

 

Whether you win or lose isn’t important.

→ win or lose と対の表現を並べている

 

My concern is whether you’re serious about this job.

→ be動詞の後ろに置けば説明語句

 

I’m not sure whether he’s telling the truth or not.

→ リポート文。am not sure を説明している

Practice

R: Okay guys, and now let’s practice the first and second examples only, with the「wethter節」in the subject position, okay?

D: All right everyone! Here we go!

R:
– Whether he agrees or not, Whether he agrees or not
– Whether he agrees or not is key.

One more time,

– Whether he agrees or not is key.

D: All right. Here is another,

– Whether you win or lose, Whether you win or lose
– Whether you win or lose isn’t important.

One more time,

– Whether you win or lose isn’t important.

D: Unlock your potential.

R: Repetition is the key!

D&R: Great work.

 

Grammar in Action

①私のチームが勝つかどうかは、大した問題ではありません。私はただ彼らがプレーするのを見るのが好きなのです
**not a big deal:
**watching them play:

②それが退屈かどうかは、重要ではありません。勉強することはあなたがやらねばならないことです

③私たちが時間どおり到着するかどうかは、いつ出発するかによります。今出発すればひょっとして間に合うかもしれません
**depend on ~:
**make it:

 

Ending

O: Hey guys. If we leave now, we might make it.

D: All right, let’s go.

Bye!

R: See ya.


July 17 Wednesday, 2024
Lesson 73 主語の拡張 – whether節
(日本語訳・解説付き)

Words & Phrases

**somebody else: 誰か他の人
**look in the mirror: 鏡を見る

I feel like I’m looking at somebody else when I look in the mirror.
鏡を見ると、まるで別人を見ているような気がします

 

**look like ~: ~のように見える

You look like a young professor.
若い大学教授のように見えるわ

 

**though: けれども、ではあるけどね

I don’t know if I’ll succeed, though.
もっとも、そう上手くいくかどうかは分からないけれど

※ I don’t know if の if は「~かどうか」の if/whether節です。I don’t know if ~ は「~かどうか分からない」ですね。使えそうな言い回しです!

 

**whether ~ or not: ~かどうか
**less: より少なく ※little の比較級

Whether you succeed or not is less important than doing your best.
うまくいくかどうかよりも、最善を尽くすことのほうが大事よ

 

**clearly: はっきりと、明らかに

Well, now I can see the whiteboard clearly at school.
とにかく、これで学校のホワイトボードがよく見えるようになりました

 

Grammar and Vocabulary

I like your new glasses.
あなたの新しいメガネはすてきです。

対の部品から成るもの
メガネは一つのはずなのに、どうして glasses と複数形になっているのか?それは、レンズが「対」になっているから

他にも、

trousers [pants](ズボン)
socks(靴下)
scissors(はさみ)

など、同種の名詞はいろいろある

ズボンは「対」の布地でできている。はさみもよく見ると2つの刃が組み合わされている

 

My dream is to become a history professor.
私の夢は歴史学の教授になることです。

説明型の説明語句にto不定詞
is の後ろの説明語句に to不定詞が使われている

英語は「配置の言葉」であるため、be動詞の後ろには、自由にさまざまな要素を置くことができる。そこに置けば自動的に「説明語句」となるため、気軽に置けばよい

ちなみにこの文で to不定詞を使っているのは、主語の My dream(私の夢)と相性がいいため

「夢」はこれから実現したいこと。矢印(→)のイメージを持ち、「これから」が感じられる to不定詞がベストコンビネーション

 

『ラジオ英会話』がビジネスシーンでの「英語雑談」に最強な理由こんにちは。 名古屋駅前にて、仕事で外国人の同僚・上司・顧客と「英語で雑談」ができるようになるためのビジネス英会話ジムのNorik...

 

Target Forms

Whether you succeed or not is less important than doing your best.
あなたが成功するかどうかは、最善を尽くすことよりも重要ではありません

「主語の位置にあればそれは主語」
whether節(~かどうか)も、主語の位置に置けば主語

英語は気楽にできている

主語位置に使うことができるのは whether節だけであり、if節は不可

whether は「~かどうか」という意味しか持たない単機能の単語だが、if には「もし~なら」という使い方もあるため、文頭に置かれるとそちらに解釈されてしまう恐れがあるため

less important は「より重要ではない」という比較表現

Practice
whether節も主語の位置にあればそれは主語。それがネイティブスピーカーの持っている「自由」です。or not(それともそうでないか)は、選択の意味を強調するフレーズ。なくてもOKですよ。文型練習もいよいよ大詰め。以下では今まで学習した、whether節を使うそのほかの位置についても復習します

Whether you succeed or not

Whether you succeed or not is less important.

Whether he agrees or not is key.
彼が同意するかどうかがカギです

→ or not で選択の強調

 

Whether you win or lose isn’t important.
あなたが勝つか負けるかは重要ではありません

→ win or lose と対の表現を並べている

 

My concern is whether you’re serious about this job.
私の関心は、あなたがこの仕事に真剣かどうかにあります

→ be動詞の後ろに置けば説明語句

 

I’m not sure whether he’s telling the truth or not.
彼が真実を話しているかどうか、私にはよくわかりません

→ リポート文。am not sure を説明している

Practice

R: Okay guys, and now let’s practice the first and second examples only, with the「wethter節」in the subject position, okay?

D: All right everyone! Here we go!

R:
– Whether he agrees or not, Whether he agrees or not
– Whether he agrees or not is key.

One more time,

– Whether he agrees or not is key.

D: All right. Here is another,

– Whether you win or lose, Whether you win or lose
– Whether you win or lose isn’t important.

One more time,

– Whether you win or lose isn’t important.

D: Unlock your potential.

R: Repetition is the key!

D&R: Great work.

 

Grammar in Action

①私のチームが勝つかどうかは、大した問題ではありません。私はただ彼らがプレーするのを見るのが好きなのです

Whether my team wins or not isn’t a big deal. I just like watching them play.

**not a big deal: 大したことではない・どうってことはない
**watching them play: 彼らがプレーするのを watching ※目的語説明型(SVOC)

 

②それが退屈かどうかは、重要ではありません。勉強することはあなたがやらねばならないことです

Whether it’s boring or not doesn’t matter. Studying is something you must do.

 

③私たちが時間どおり到着するかどうかは、いつ出発するかによります。今出発すればひょっとして間に合うかもしれません

Whether we arrive on time or not depends on when we leave. If we leave now, we might make it.

**depend on ~: ~に頼る・よる
**make it:「成功する」がイメージで、ここでは「間に合う」

 

Ending

O: Hey guys. If we leave now, we might make it.

D: All right, let’s go.

Bye!

R: See ya.

ABOUT ME
Noriko
高校時代は英語につまずいたものの、社会人になってから一念発起。アメリカ旅行をきっかけに独学で学び直し、アリゾナ州フェニックスの企業へ転職しました。ホームシックと格闘しながらも、アメリカでの勤務経験は約5年に及びました。 📚 帰国後は名古屋にて、海外営業・輸出入業務・海外人材教育に従事。海外営業時代は、世界各国の顧客との交渉・折衝を通じて実務で使える英語力を磨き、「Norikoがそう言うなら信じるよ」と言っていただけるほどの信頼関係を築いてまいりました。この経験から、「熱意や人間性は、言語を問わず相手に伝わる」ということを実感しています。 📚 現在運営している英会話ジムは、アメリカで英語が思うように通じず苦労した自身の経験がきっかけです。「これから海外に挑戦する日本人に、同じ思いをしてほしくない」——そんな思いで指導にあたっています。目指すのは、生徒様お一人おひとりの海外での成功、そしてその先にある日本の明るい未来です。 📚 なお、若い頃にはアメリカ大陸を3ヶ月かけて往復横断した経験もあります。 📚 TOEIC 925点/IELTS 7.0(Overall)