【英語で数字】数字を英語で書くとき、 “twelve” か “12” か?
Noriko

おはようございます
It’s been in Koenji for over 30 years.
それは30年以上の間、高円寺にあります。
30年が、30 years と数字で書かれています。
thirty とスペルアウトされないのはなぜ?と思ったことありませんか?
実はいくつかルールがあります。
1️⃣ 文章の先頭では必ず綴りを書く(スペルアウトする)
✖ 30 people attended.
〇 Thirty people attended.
2️⃣ 1~10 はなるべくスペルアウト、それ以上は数字
She has two dogs. She also has 15 cats.🐈
彼女は犬を2匹飼っています。猫は15匹飼っています。
3️⃣ ミックスしない!
✖ I have two dogs and 15 cats.
○ I have two cats and fifteen dogs.
○ I have 2 cats and 15 dogs.
なのだそうです。
あれ?2⃣ と 3⃣ が矛盾してる?
その通りです。これは、
2️⃣ 1~10 はなるべくスペルアウト、それ以上は数字
というルールがあるものの、
I have 2 cats and 15 dogs. 🐈
のように、同じ文の中に複数の数字がある場合は、見やすさを考え、数字の統一を優先するのだそうです!
つまり「見やすさ」「分かりやすさ」が意識されているんですね。
会話ではスペルアウトは関係ありませんが、
英語を書くとき、数字は「見やすさ」「分かりやすさ」を意識すると良いようです。
ABOUT ME
Noriko
高校時代は英語につまずいたものの、社会人になってから一念発起。アメリカ旅行をきっかけに独学で学び直し、アリゾナ州フェニックスの企業へ転職しました。ホームシックと格闘しながらも、アメリカでの勤務経験は約5年に及びました。
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帰国後は名古屋にて、海外営業・輸出入業務・海外人材教育に従事。海外営業時代は、世界各国の顧客との交渉・折衝を通じて実務で使える英語力を磨き、「Norikoがそう言うなら信じるよ」と言っていただけるほどの信頼関係を築いてまいりました。この経験から、「熱意や人間性は、言語を問わず相手に伝わる」ということを実感しています。
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現在運営している英会話ジムは、アメリカで英語が思うように通じず苦労した自身の経験がきっかけです。「これから海外に挑戦する日本人に、同じ思いをしてほしくない」——そんな思いで指導にあたっています。目指すのは、生徒様お一人おひとりの海外での成功、そしてその先にある日本の明るい未来です。
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なお、若い頃にはアメリカ大陸を3ヶ月かけて往復横断した経験もあります。
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TOEIC 925点/IELTS 7.0(Overall)

