【英語で雑談】現在完了形がなかなか口から出てこない悩みをどう解決したか?
Noriko /

雑談だけではありませんが、英語を話すときに使いこなす難易度が高いものの一つは、
現在完了形/過去完了形/現在完了進行形/過去完了受動態…
などの「完了形」かなと感じます。
シンプルな現在完了形でも、スッと使えるようになるのは簡単ではありません。
そのうえ過去完了形は時制がもう一つ過去にズレるので難易度が高いです。
その上に進行形、受動態が混ざってきたら…
私も話しながら「あ、これはもう一つ過去だから過去完了形だ」なんて気が付いて慌てて使ったりしています😆
例えば、
☆Stop beating around the bush.
遠回しに言うのをやめて。
などのフレーズは丸暗記して使うのが正解です。
しかし、現在完了形などの「時制」は
文章を丸暗記しても状況や主語や動詞が変わると分からなくなってしまいます😅
なのでまずは頭の中で考えながら話すことになります。
何回も使っていると慣れてきて、その考える時間がだんだん短くなります。
その考える時間が自分の思考と一致するとき=話せるようになるとき
でしょう。
私が慣れるのに時間がかかったのは「現在完了形」もそうですが、「仮定法」が一番時間がかかりました😭
何回使っても慣れなくて、一生仮定法を使って英語を話せないんじゃないかと思ったこともありましたが笑、何度も何度も繰り返すうちに慣れてきましたよ!
ABOUT ME
Noriko
高校時代は英語につまずいたものの、社会人になってから一念発起。アメリカ旅行をきっかけに独学で学び直し、アリゾナ州フェニックスの企業へ転職しました。ホームシックと格闘しながらも、アメリカでの勤務経験は約5年に及びました。
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帰国後は名古屋にて、海外営業・輸出入業務・海外人材教育に従事。海外営業時代は、世界各国の顧客との交渉・折衝を通じて実務で使える英語力を磨き、「Norikoがそう言うなら信じるよ」と言っていただけるほどの信頼関係を築いてまいりました。この経験から、「熱意や人間性は、言語を問わず相手に伝わる」ということを実感しています。
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現在運営している英会話ジムは、アメリカで英語が思うように通じず苦労した自身の経験がきっかけです。「これから海外に挑戦する日本人に、同じ思いをしてほしくない」——そんな思いで指導にあたっています。目指すのは、生徒様お一人おひとりの海外での成功、そしてその先にある日本の明るい未来です。
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なお、若い頃にはアメリカ大陸を3ヶ月かけて往復横断した経験もあります。
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TOEIC 925点/IELTS 7.0(Overall)

