【英語と日本語英語】頑張って!は英語で Fight! ではない
Noriko /

おはようございます。
「頑張れ!」「頑張って!」
は英語で、✖ Fight! ではありません。
Fight! は英語で「戦え!」「喧嘩しろ!」なのでお気をつけください。
では英語で「頑張って!」は何と言うのか?
「頑張って」を直訳できる単語はなく、場面によっていろんな言い方ができます。
Hang in there!(踏ん張って)
👉🏻辛い状況にいる人を励ますとき
Give it your all!(全力を尽くして)
👉🏻スポーツや試合の前などのとき
Good luck!(幸運を祈るよ)
👉🏻試験や試合の前など、相手の成功を願うとき
Keep going!(頑張り続けて)
👉🏻途中で諦めそうな人に向けて
Keep it up!(その調子)
👉🏻すでに頑張っている人に「そのまま続けて!」
Keep at it!(諦めずに頑張って)
👉🏻もう少しで目標達成できそう・途中で諦めそうな人に向けて
使う場面やシチュエーションを想像すると分かりやすいです。
一言「頑張って!」で済ませられる日本語は楽なような気がします笑
ABOUT ME
Noriko
高校時代は英語につまずいたものの、社会人になってから一念発起。アメリカ旅行をきっかけに独学で学び直し、アリゾナ州フェニックスの企業へ転職しました。ホームシックと格闘しながらも、アメリカでの勤務経験は約5年に及びました。
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帰国後は名古屋にて、海外営業・輸出入業務・海外人材教育に従事。海外営業時代は、世界各国の顧客との交渉・折衝を通じて実務で使える英語力を磨き、「Norikoがそう言うなら信じるよ」と言っていただけるほどの信頼関係を築いてまいりました。この経験から、「熱意や人間性は、言語を問わず相手に伝わる」ということを実感しています。
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現在運営している英会話ジムは、アメリカで英語が思うように通じず苦労した自身の経験がきっかけです。「これから海外に挑戦する日本人に、同じ思いをしてほしくない」——そんな思いで指導にあたっています。目指すのは、生徒様お一人おひとりの海外での成功、そしてその先にある日本の明るい未来です。
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なお、若い頃にはアメリカ大陸を3ヶ月かけて往復横断した経験もあります。
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TOEIC 925点/IELTS 7.0(Overall)

