【英語のニュアンス】「人の話を聞く」と「声が聞こえる」
Noriko /

おはようございます。
★listen to ~
音/音楽を聞く
ですが、それ以外に
「(人の)言うことを聞く」
という意味もあります。
listen to ~ には、
①相手の話に注意を払い耳を傾ける
②そのアドバイスや指示に従う
の意味があることも覚えておきましょう!
単に音が聞こえるのではなく、「意識的に聞く姿勢」を表したいときに使えます。
例文です。
★You never listen to me.
あなたは私の話を全然聞いてくれない
→おそらく相手はこちらの話を無視している
★You should listen to your parents.
親の言うことを聞くべきだ
→親のアドバイスに従うべき
hear と比較すると、
☆listen to
意識的に注意を向けて聞く
☆hear
ただ音が聞こえる
なので、
相手の言うことを「ちゃんと聞いていますよ」と伝えたいときは、
I’m listening to you.
(オンラインミーティングなどで)相手の言うことが「聞こえますよ」は、
I hear you.
と言うと、意図が伝わります!
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ABOUT ME
Noriko
高校時代は英語につまずいたものの、社会人になってから一念発起。アメリカ旅行をきっかけに独学で学び直し、アリゾナ州フェニックスの企業へ転職しました。ホームシックと格闘しながらも、アメリカでの勤務経験は約5年に及びました。
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帰国後は名古屋にて、海外営業・輸出入業務・海外人材教育に従事。海外営業時代は、世界各国の顧客との交渉・折衝を通じて実務で使える英語力を磨き、「Norikoがそう言うなら信じるよ」と言っていただけるほどの信頼関係を築いてまいりました。この経験から、「熱意や人間性は、言語を問わず相手に伝わる」ということを実感しています。
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現在運営している英会話ジムは、アメリカで英語が思うように通じず苦労した自身の経験がきっかけです。「これから海外に挑戦する日本人に、同じ思いをしてほしくない」——そんな思いで指導にあたっています。目指すのは、生徒様お一人おひとりの海外での成功、そしてその先にある日本の明るい未来です。
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なお、若い頃にはアメリカ大陸を3ヶ月かけて往復横断した経験もあります。
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TOEIC 925点/IELTS 7.0(Overall)







