【英語のニュアンス】進行形があらわす未来
Noriko

おはようございます。
He and I are leaving England very soon. We won’t be coming back.
彼と私は、もうすぐイングランドを離れます。もう戻ってくることはないでしょう。
この文の are leaving は、進行形で未来の予定を表しています。
イングランドを
離れる日が決まっていて、
準備もして、
もう「動き出している」感のある予定
です。
では、We won’t be coming back.
こちらの進行形はどうでしょう?
これは「未来進行形」の否定文なので、
「未来の時点でその行動をしていない」
を表します。
でも、進行形でなくても
We won’t come back.
でいいのでは?と思いますよね。
・We won’t be coming back.
・We won’t come back.
この2文は意味は同じですが、ニュアンスが異なります。
★We won’t be coming back.
↑この文は単なる「帰ってこない」という事実のみ。
★We won’t be coming back.
↑こちらは「(今後)戻ってくることはもうないんだよ」と、感情が入り混じる響き。
映画などで使われるのは won’t be coming back だと思います!
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ABOUT ME
Noriko
高校時代は英語につまずいたものの、社会人になってから一念発起。アメリカ旅行をきっかけに独学で学び直し、アリゾナ州フェニックスの企業へ転職しました。ホームシックと格闘しながらも、アメリカでの勤務経験は約5年に及びました。
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帰国後は名古屋にて、海外営業・輸出入業務・海外人材教育に従事。海外営業時代は、世界各国の顧客との交渉・折衝を通じて実務で使える英語力を磨き、「Norikoがそう言うなら信じるよ」と言っていただけるほどの信頼関係を築いてまいりました。この経験から、「熱意や人間性は、言語を問わず相手に伝わる」ということを実感しています。
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現在運営している英会話ジムは、アメリカで英語が思うように通じず苦労した自身の経験がきっかけです。「これから海外に挑戦する日本人に、同じ思いをしてほしくない」——そんな思いで指導にあたっています。目指すのは、生徒様お一人おひとりの海外での成功、そしてその先にある日本の明るい未来です。
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なお、若い頃にはアメリカ大陸を3ヶ月かけて往復横断した経験もあります。
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TOEIC 925点/IELTS 7.0(Overall)


