こんにちは。名古屋駅前にて

仕事の合間に「英語で雑談」ができるようになる

ビジネス英会話ジムを運営しています、Noriko です。

 

この「英語で雑談」って何かというと、ビジネスの場でなら「仕事以外の話」です。

日本でもしますよね、休憩中の雑談とかランチ時の雑談。日本語だとできるけど、英語だと何を話していいか分からない、という方多いです。

英語ができないのとはまた違う気がしています。

たくさんの生徒さんを見てきて思うに「この外国人と私は全く異なる人間で共通点が何もない」と感じすぎているのでは?と思うのです。確かに「全く異なる」のですが。

雑談って相手のことをより知れば知るほどできるようになると思うんです。

相手の例えば年齢、性別、出身地、仕事内容などから判断して雑談の話題を選ぶことが多いです。

お子さんがいる方には「お子さんいくつになったんですか?」とか。

もしくは共通点を話題にする。「○○駅の近くに新しくカフェできましたよね?」とか。

それが外国人だと全くないから話題に困ってしまうのです。

外国人たちはおそらく日本で今話題のTVも観てないし、Youtubeなど見ていても日本人とは全く違うものを見ているでしょう。

ではそんな外国人たちと一体何を話題にして「雑談」すればいいのか?

いろいろありますが、

・仕事のこと
・個人的なこと
・世界的に話題のニュース
・自国の文化や慣習

などが話しやすいかなと思います。

外国人との雑談は、一旦話せるようになると、日本人ではありえない答えが返ってきたり、日本ではないその国独特の文化があったりでハマります。

話しているだけで楽しく、視野が広がります。

仕事相手とそんな関係になれたら素晴らしいですよね!

仕事の英語はできるけど英語で雑談ができない方へ

 

ABOUT ME
Noriko
高校時代は英語につまずいたものの、社会人になってから一念発起。アメリカ旅行をきっかけに独学で学び直し、アリゾナ州フェニックスの企業へ転職しました。ホームシックと格闘しながらも、アメリカでの勤務経験は約5年に及びました。 📚 帰国後は名古屋にて、海外営業・輸出入業務・海外人材教育に従事。海外営業時代は、世界各国の顧客との交渉・折衝を通じて実務で使える英語力を磨き、「Norikoがそう言うなら信じるよ」と言っていただけるほどの信頼関係を築いてまいりました。この経験から、「熱意や人間性は、言語を問わず相手に伝わる」ということを実感しています。 📚 現在運営している英会話ジムは、アメリカで英語が思うように通じず苦労した自身の経験がきっかけです。「これから海外に挑戦する日本人に、同じ思いをしてほしくない」——そんな思いで指導にあたっています。目指すのは、生徒様お一人おひとりの海外での成功、そしてその先にある日本の明るい未来です。 📚 なお、若い頃にはアメリカ大陸を3ヶ月かけて往復横断した経験もあります。 📚 TOEIC 925点/IELTS 7.0(Overall)