【英語のニュアンス】be going to ~ と be about to ~ の違い
Noriko /

おはようございます。
★I was just about to take a coffee break.
ちょうどコーヒーブレイクを取ろうとしていたところでした☕
be about to ~
まさに~しようとしている
ですが、
be going to ~ との違いは?どう使い分ければいい?
解説です!
☆be about to ~
まさに~しようとしている
今にも~するところだ
I was just about to take a coffee break when you called.
あなたが電話した時、ちょうどコーヒーブレイクを取るところだった
→「今すぐ」や「非常に近い未来」での行動や出来事を表す。何かがほぼ直前に起こりそうなとき
☆be going to ~
~するつもりだ
~する予定だ
I was just going to take a coffee break after finishing this email.
このメールを終えたらコーヒーブレイクを取ろうと思っていました
→将来の予定や意思を表す。未来に起こることや、自分の計画・意思を伝えるとき
と使い分けられます。
ABOUT ME
Noriko
高校時代は英語につまずいたものの、社会人になってから一念発起。アメリカ旅行をきっかけに独学で学び直し、アリゾナ州フェニックスの企業へ転職しました。ホームシックと格闘しながらも、アメリカでの勤務経験は約5年に及びました。
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帰国後は名古屋にて、海外営業・輸出入業務・海外人材教育に従事。海外営業時代は、世界各国の顧客との交渉・折衝を通じて実務で使える英語力を磨き、「Norikoがそう言うなら信じるよ」と言っていただけるほどの信頼関係を築いてまいりました。この経験から、「熱意や人間性は、言語を問わず相手に伝わる」ということを実感しています。
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現在運営している英会話ジムは、アメリカで英語が思うように通じず苦労した自身の経験がきっかけです。「これから海外に挑戦する日本人に、同じ思いをしてほしくない」——そんな思いで指導にあたっています。目指すのは、生徒様お一人おひとりの海外での成功、そしてその先にある日本の明るい未来です。
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なお、若い頃にはアメリカ大陸を3ヶ月かけて往復横断した経験もあります。
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TOEIC 925点/IELTS 7.0(Overall)


