September 17 Tuesday, 2024
Lesson 112 動詞句修飾⑥ –  to不定詞で説明(感情の原因)

☆Words & Phrases

**freshen up:
**shortly:
She needed to freshen up a bit. She’ll be back shortly.

How was your flight? – It was fine.

**my:
My, how you’ve grown, Roxy! You’re a lovely lady now.

Let’s get you home first.

Are you hungry? – Starving!

 

☆Grammar and Vocabulary

I’m so happy you’re here!

感情の原因を表す節
感情の原因を表すことができるのは、to不定詞だけではない。この文のように、感情を表す動詞句の後ろに「節」を置く形もたいへんポピュラー。

am so happy の原因説明が you’re here となっている。

 

Here comes your grandmother now.

現在形の「今まさに展開している状況」
現在形は時折「実演」など、目の前で出来事が展開している状況を表す。この文の Here comes ~ はその好例。

この形は誰か・何かが目の前にやってきていて、それが見えているときに使われる。

 

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☆Target Forms

I’m excited to start my new year in university.

動詞(句)の後ろに to不定詞、「説明ルール: 説明は後ろに置く」によって、動詞(句)の説明となる。どういった説明になるかは文脈次第。

この文では am excited(興奮している)の説明ですから「どういった理由で?」という説明が最もピッタリです。

Practice
「感情の原因」を表す to不定詞は頻繁に使われます。まず「感情」、そしてその説明を後ろに並べる。この語順に慣れてくださいね。

am excited to
↓
am excited to start my new year in university
↓
I’m excited to start my new year in university.

① Pleased to meet you. I’m Olivia.

→ pleased(喜んで)の原因が to 以下。日常よく使われる表現

 

② She’s embarrassed to be late.

→ is embarrassed(恥ずかしい・バツが悪い)の原因が to be late

 

③ I’m frustrated to have to start over.

→ to の後ろに have to を置き、to不定詞として用いることもできる

★Practice

D: All right everyone. You know the routine. Today, we’ll use to「不定詞」to give extra information, and where does extra information go? That’s right, after the「動詞句」Here we go.

R: Repeat after us,

– Pleased
– Pleased to meet you
– Pleased to meet you. I’m Olivia.

D: Nice! All right. Let’s keep going,

– is embarrassed
– is embarrassed to be late
– She’s embarrassed to be late.

R: And one more,

– am frustrated
– am frustrated to have to start over.
– I’m frustrated to have to start over.

D: Unlock your potential.

R: Repetition is the key!

D&R: Great work.

 

☆Grammar in Action

①私は、ここであなたに会って驚いています。アートギャラリーをお好きだとは思っていませんでした。
**art gallery:

②ヴァネッサは、グアムに行くことにわくわくしています。彼女はこれまでアメリカ本土を離れたことはありません。
**the mainland US:

③ダニーは、君が無事だと知って喜ぶでしょう。彼に電話してニュースを伝えますね。

 

★Ending

O: Hey guys. Have you been to Guam?

D: Oh, I’ve been there once, just for a couple of days. I couldn’t do everything I wanted to, though.

R: I’ve never been. What about you, sensei?

O: I’ve been there. I wanted to go fishing and get a marlin.

**marlin tune:


September 17 Tuesday, 2024
Lesson 112 動詞句修飾⑥ –  to不定詞で説明(感情の原因)
(日本語訳・解説付き)

☆Words & Phrases

**freshen up:(洗面所などで)化粧直しをする、さっぱりする
**shortly: 間もなく、すぐに

She needed to freshen up a bit. She’ll be back shortly.
ちょっと化粧室に行っているのさ。すぐに戻ってくるよ。

 

How was your flight? – It was fine.
空の旅はどうだったかな? – よかったわ。

※How was your flight? は、飛行機で来日した人に対して使えるフレーズですね!

※It was fine. の fine は「問題はない」なので「特に問題はなかった」です

 

**my:(驚きを表して)おや、まあ

My, how you’ve grown, Roxy! You’re a lovely lady now.
おやおや、ロキシー、すっかり大人になったね!もう、一人前のすてきな女性だ。

※you’ve grown と現在完了形になっているのは「育った今の状態」にフォーカスが当たっているからですね

 

Let’s get you home first.
ひとまず、お前と家に帰ろう。

※直訳すると「まずはあなたを家に帰そう」のようになります。get は「ある状態にする」ですね。なので「get someone somewhere」という形は、誰かをどこかにいる状態にする=連れて行く、または到着させる、となります。first は「まずは」ですね!

 

Are you hungry? – Starving!
お腹は空いているかい?- もうぺこぺこよ!

※starving は「お腹が空いた」を誇張的に表している表現です

 

☆Grammar and Vocabulary

I’m so happy you’re here!
あなたがここにいて、とてもうれしく思います!

感情の原因を表す節
感情の原因を表すことができるのは、to不定詞だけではない。この文のように、感情を表す動詞句の後ろに「節」を置く形もたいへんポピュラー。

am so happy の原因説明が you’re here となっている。

 

Here comes your grandmother now.
ほら、おばあさんがやってきました。

現在形の「今まさに展開している状況」
現在形は時折「実演」など、目の前で出来事が展開している状況を表す。この文の Here comes ~ はその好例。

この形は誰か・何かが目の前にやってきていて、それが見えているときに使われる。

 

『ラジオ英会話』がビジネスシーンでの「英語雑談」に最強な理由こんにちは。 名古屋駅前にて、仕事で外国人の同僚・上司・顧客と「英語で雑談」ができるようになるためのビジネス英会話ジムのNorik...

 

☆Target Forms

I’m excited to start my new year in university.
私は、大学での新しい学年を始めることにわくわくしています。

動詞(句)の後ろに to不定詞、「説明ルール: 説明は後ろに置く」によって、動詞(句)の説明となる。どういった説明になるかは文脈次第。

この文では am excited(興奮している)の説明ですから「どういった理由で?」という説明が最もピッタリです。

Practice
「感情の原因」を表す to不定詞は頻繁に使われます。まず「感情」、そしてその説明を後ろに並べる。この語順に慣れてくださいね。

am excited to
↓
am excited to start my new year in university
↓
I’m excited to start my new year in university.

① Pleased to meet you. I’m Olivia.
お会いできてうれしく思います。オリビアと申します。

→ pleased(喜んで)の原因が to 以下。日常よく使われる表現

 

② She’s embarrassed to be late.
彼女は、遅刻したことを恥ずかしく思っています。

→ is embarrassed(恥ずかしい・バツが悪い)の原因が to be late

 

③ I’m frustrated to have to start over.
私は、最初からやり直さなければならなくて、フラストレーションがたまっています。

→ to の後ろに have to を置き、to不定詞として用いることもできる

★Practice

D: All right everyone. You know the routine. Today, we’ll use to「不定詞」to give extra information, and where does extra information go? That’s right, after the「動詞句」Here we go.

R: Repeat after us,

– Pleased
– Pleased to meet you
– Pleased to meet you. I’m Olivia.

D: Nice! All right. Let’s keep going,

– is embarrassed
– is embarrassed to be late
– She’s embarrassed to be late.

R: And one more,

– am frustrated
– am frustrated to have to start over.
– I’m frustrated to have to start over.

D: Unlock your potential.

R: Repetition is the key!

D&R: Great work.

 

☆Grammar in Action

①私は、ここであなたに会って驚いています。アートギャラリーをお好きだとは思っていませんでした。

I’m surprised to see you here. I didn’t think you liked art galleries.

**art gallery: アートギャラリー

 

②ヴァネッサは、グアムに行くことにわくわくしています。彼女はこれまでアメリカ本土を離れたことはありません。

Vanessa is excited to go to Guam. She’s never left the mainland US before.

**the mainland US: アメリカ本土

 

③ダニーは、君が無事だと知って喜ぶでしょう。彼に電話してニュースを伝えますね。

Danny will be happy to know you’re safe. I’ll call him and give him the news.

 

★Ending

O: Hey guys. Have you been to Guam?

D: Oh, I’ve been there once, just for a couple of days. I couldn’t do everything I wanted to, though.

R: I’ve never been. What about you, sensei?

O: I’ve been there. I wanted to go fishing and get a marlin.

**marlin tune: カジキマグロ

ABOUT ME
Noriko
高校時代は英語につまずいたものの、社会人になってから一念発起。アメリカ旅行をきっかけに独学で学び直し、アリゾナ州フェニックスの企業へ転職しました。ホームシックと格闘しながらも、アメリカでの勤務経験は約5年に及びました。 📚 帰国後は名古屋にて、海外営業・輸出入業務・海外人材教育に従事。海外営業時代は、世界各国の顧客との交渉・折衝を通じて実務で使える英語力を磨き、「Norikoがそう言うなら信じるよ」と言っていただけるほどの信頼関係を築いてまいりました。この経験から、「熱意や人間性は、言語を問わず相手に伝わる」ということを実感しています。 📚 現在運営している英会話ジムは、アメリカで英語が思うように通じず苦労した自身の経験がきっかけです。「これから海外に挑戦する日本人に、同じ思いをしてほしくない」——そんな思いで指導にあたっています。目指すのは、生徒様お一人おひとりの海外での成功、そしてその先にある日本の明るい未来です。 📚 なお、若い頃にはアメリカ大陸を3ヶ月かけて往復横断した経験もあります。 📚 TOEIC 925点/IELTS 7.0(Overall)