おはようございます。

英語を勉強していると、「相手に同意・賛成するとき」のフレーズでよく出てくるのが、

★I couldn’t agree more.
全く同感です
(=やろうと思ってもこれ以上賛成できないでしょう)

です。

これ、私だけかも知れませんが

★You can say that again.
本当にそうですよね
(=あなたはそれをもう一度言えます)

こちらは深い共感を伴う表現なのですが、混じってしまいがちなのです😢

I can’t agree more. と言い違えると「私はもう同意できない?」と変な文章になってしまうし、

You could say that again. になってしまうと「まあそうも言えるかもね」的なニュアンスで「同意・賛成します」とは異なってしまう(again が邪魔ですが…)

どちらにしてもその場の状況に当てはまらない文章になってしまいます。

正しくは、

★I couldn’t agree more.
全く同感です。
(=やろうと思ってもこれ以上賛成できないでしょう)

★You can say that again.
本当にそうですよね。
(=あなたはそれをもう一度言えます)

主語が I なら
仮定法の否定 (couldn’t)

主語が You なら
現在形の肯定 (can)

などとこじつけております笑

皆さんは間違いのないように覚えてくださいね!

 

ABOUT ME
Noriko
高校時代は英語につまずいたものの、社会人になってから一念発起。アメリカ旅行をきっかけに独学で学び直し、アリゾナ州フェニックスの企業へ転職しました。ホームシックと格闘しながらも、アメリカでの勤務経験は約5年に及びました。 📚 帰国後は名古屋にて、海外営業・輸出入業務・海外人材教育に従事。海外営業時代は、世界各国の顧客との交渉・折衝を通じて実務で使える英語力を磨き、「Norikoがそう言うなら信じるよ」と言っていただけるほどの信頼関係を築いてまいりました。この経験から、「熱意や人間性は、言語を問わず相手に伝わる」ということを実感しています。 📚 現在運営している英会話ジムは、アメリカで英語が思うように通じず苦労した自身の経験がきっかけです。「これから海外に挑戦する日本人に、同じ思いをしてほしくない」——そんな思いで指導にあたっています。目指すのは、生徒様お一人おひとりの海外での成功、そしてその先にある日本の明るい未来です。 📚 なお、若い頃にはアメリカ大陸を3ヶ月かけて往復横断した経験もあります。 📚 TOEIC 925点/IELTS 7.0(Overall)