October 12 Monday, 2026
Lesson 131 発言パターン 警告

 

☆Words & Phrases

**Hang on.: ちょっと待って。

Hang on. I just got a text from my roommate.
ちょっと待って。ルームメートからメッセージが来た。

※Hang on. (ちょっと待って。) と、反射的に使えるように練習しておきましょう!

 

**even: ~さえ

Don’t even think about reading it while you’re driving.
運転中にそれを読もうなんて、絶対に考えないで。

 

It’ll only take a second.
ほんの1秒で済むよ。

※1秒 (a second) を、取って使う (take) →1秒かかる、です

 

**keep one’s eye(s) on ~: ~から目を離さない、~を注意深く見守る
**cause: ~を引き起こす、~をもたらす
**consequence: 結果、帰結

No, Jake. Keep your eyes on the road. If you cause an accident, there’ll be serious consequences.
だめ、ジェイク。前を見て運転して。もし事故を起こしたら、深刻なことになるよ。

 

**~ can wait: ~はあとでいい

You’re right. I’ll check it later. – Good. The message can wait.
そのとおりだね。あとで確認するよ – それでいいの。メッセージは待ってくれるよ。

※The message can wait. とっても英語らしい表現です☺日本語ではなかなか使わないですよね。ニュアンスは「メッセージは後回しでいい」ですね

 

**Safety first.: 安全第一。

OK, OK. Safety first. – Exactly. That’s all I’m asking.
わかった、わかった。安全第一だね – そのとおり。それだけをお願いしているの。

※That’s all I’m asking は、関係代名詞節による修飾が行われています。all が I’m asking を説明する形になっています

 

☆GRAMMAR AND VOCABULARY

禁止表現をもうひとつ

Don’t even think about reading it while you’re driving.
運転中にそれを読もうなんて、絶対に考えないで。

Lesson 127~129 でさまざまな禁止表現を学んだ。もうひとつ覚えておこう

Don’t even think about ~
~を考えることさえするな

「絶対するな」という禁止の意味

while は「~している間」。イメージは「(while前後の) 2つの出来事が同時に起こっている」

意志の will

I‘ll check it later.
私はそれをあとでチェックしますよ。

助動詞 will のイメージは「見通す」 – トンネルの向こうの景色を眺めるように、ありありと未来の出来事を眺めているイメージ

それが生み出す使い方のひとつが、この文の「意志 (~するよ)」

未来を眺め、そこで自分が起こす行為を述べる

あらかじめ決心していたのではなく、その場で「~するよ」と決定する

頭の中で決定のクリック音が鳴ったような感触で使われる

 

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☆ESSENTIAL EXPRESSIONS

Key Sentence

If you cause an accident, there’ll be serious consequences.
もし事故を起こしたら、深刻な結果になります。

「If ~, + consequences」は警告の決まり文句

「もしやったら、大変なことになる」と、具体的にどうなるかを言わないところに、脅しめいた迫力がある

 

①warnを用いる

I’m warning you, don’t go in there.
警告しておくが、中に入るな。

warn (~に警告する) を使った警告のフレーズ。警官や教師が使いそう

ほかに

Go ahead if you want, but don’t say I didn’t warn you.
好きにしろ、でも警告しなかったとは言うなよ。

も定番の表現

 

②tell などを用いる

I’m telling you, that’s a bad idea.
言っておくけど、それはまずい考えだ。

I’m telling you は単に「言っているでしょう」だが、警告にも使うことができる

Mark my words, ~
覚えておきなさい、~

も定番。「今にわかるから」ということ

 

③had better を用いる

You’d better be careful.
気をつけたほうがいい。

切迫した状況で使われる had better も警告として使うことができる

or else [otherwise] ~ (さもないと~) を加え、その帰結を述べることもよくある

You’d better be careful, or else you’ll get hurt.
気をつけたほうがいいぞ、さもないとけがするよ。

などのように使う

☆PRACTICAL USAGE

[パイを作りながらパートナーに]

「ちょうど今、パイをオーブンから出したところ。でも言っておくけど、触っちゃだめ。まだ焼き型がものすごく熱いから」

【解答例】
I just took the pie out of the oven. I’m warning you though, don’t touch it. The pan is still extremely hot.

【解説】
・out of ~ は「~から (外に)」

・though は「~だが」- 前の文脈を受けている

・extremely「極端に・とても」

 

☆PRONUNCIATION POLISH

D: Okay everyone. It’s time for today’s pronunciation polish. I’m telling you, it’s a good one. All right. Here’s today’s phrase,

If you cause an accident, there’ll be serious consequences.

Okay. We have a couple of main points to zoom in on today. So, let’s begin. First up, we have a couple of schwas here. First is the “you” at the start,

– If you

All right. Next, we’ll join up “cause an accident,”

– causeanaccident

The “t” in “accident” will also disappear. Remember, there’s a pause here so,

– causeanaccident

– If you causeanaccident

All right. Next up, there’s the second schwa,

– there’ll be
– there’ll be serious consequences

All right. Let’s try to put those two together,

– If you causeanaccident, there’ll be serious consequences.

Okay, let’s speed it up to natural speed,

– If you causeanaccident, there’ll be serious consequences.

All right. That one was a little bit tough. Don’t worry if it’s not perfect. Just keep practicing and you’ll get there.

 

★Ending

O: Hey David. I’m warning you, don’t order “大トロ.”

D: Why not?

O: Ah, it’s way too expensive.

D: Ah, I see. Ah, don’t worry. I’m more of a “中トロ” guy, anyway.

O: Yeah, I hope you’re more of a…you know, “卵焼き” guy.

D: Oh~~!

R: Yeah David, don’t be so selfish. Don’t be ordering “大トロ” or “中トロ.”

D: What should I be getting?

R: I don’t know. But anyway, sensei, ウニ3貫お願いします!

ABOUT ME
Noriko
高校時代は英語につまずいたものの、社会人になってから一念発起。アメリカ旅行をきっかけに独学で学び直し、アリゾナ州フェニックスの企業へ転職しました。ホームシックと格闘しながらも、アメリカでの勤務経験は約5年に及びました。 📚 帰国後は名古屋にて、海外営業・輸出入業務・海外人材教育に従事。海外営業時代は、世界各国の顧客との交渉・折衝を通じて実務で使える英語力を磨き、「Norikoがそう言うなら信じるよ」と言っていただけるほどの信頼関係を築いてまいりました。この経験から、「熱意や人間性は、言語を問わず相手に伝わる」ということを実感しています。 📚 現在運営している英会話ジムは、アメリカで英語が思うように通じず苦労した自身の経験がきっかけです。「これから海外に挑戦する日本人に、同じ思いをしてほしくない」——そんな思いで指導にあたっています。目指すのは、生徒様お一人おひとりの海外での成功、そしてその先にある日本の明るい未来です。 📚 なお、若い頃にはアメリカ大陸を3ヶ月かけて往復横断した経験もあります。 📚 TOEIC 925点/IELTS 7.0(Overall)