September 24 Thursday, 2026
Lesson 119 シナリオ ファストフードの注文

☆Words & Phrases

**meal: 食事、ご飯
※ファストフードでのニュアンスは「セット (セットメニュー)」

**fries: フライドポテト
※french fries の略

Hi there. What can I get for you today? – Can I get a double cheeseburger meal with fries?
こんにちは。本日は何になさいますか? – ダブルチーズバーガーのセットを、フライドポテトつきでお願いします。

 

**Got it.: わかりました。
**Anything else?: 何かほかにありますか?

Sure. What would you like to drink? – A lemonade, please. – Got it. Anything else?
かしこまりました。お飲み物は何になさいますか? – レモネードをお願いします – 承知しました。ほかにご注文はございますか?

 

**nugget: ナゲット、小さなかたまり

Yeah, could I add chicken nuggets, a six-piece?
はい、チキンナゲットを追加できますか、6個入りで。

 

Of course. For here or to go?
もちろんです。店内でお召し上がりですか、それともお持ち帰りですか?

※For here or to go? は決まり文句です。「店内でお召し上がりですか、それともお持ち帰りですか?どちらですか?」ですね!覚えておきましょう。

 

To go, please. Oh, and no onions on the burger.
持ち帰りでお願いします。あ、それとハンバーガーのオニオン抜きで。

※「ハンバーガーのオニオン抜き」は、”no onions on the burger” なんですね!覚えておきます( ..)φメモメモ

 

☆GRAMMAR AND VOCABULARY

不可算から可算へ

A lemonade, please.
レモネードをお願いします。

「レモネード」は液体なので、water や oil などと同様に通常は不可算扱い

I drank a lot of lemonade.
私はレモネードをたくさん飲みました。

では、複数形にはならない!

ダイアログのこの文で lemonade に a がつき可算扱いとなっているのは、液体が意識されているのではなく、メニュー上の品物として考えているから

「この商品をひとつ」という感じ

未来の状況を表す副詞節

We’ll call your name when it’s ready.
準備ができたら、私たちはあなたの名前を呼びます。

この文の when it’s ready は、未来の出来事なのに現在形。ちょっと不思議

「もし〜なら」
「~したらすぐ」
「~したあとに」

といった節で文を修飾する際、節内は未来表現を使わず現在形が基本

(現在完了形を使って「~し終わったときに」などと表現することもある)

それは、その内容が「前提」だから

「準備ができたら」は、その状態を前提としている – つまり起こっていると見なしている。だから現在形

現在起こっていることを表すのは現在形☺

 

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☆ESSENTIAL EXPRESSIONS

Key Sentence

Can I get a double cheeseburger meal with fries?
ダブルチーズバーガーのセットを、フライドポテトつきでお願いできますか?

ファストフードの注文は、まずこの文から。しっかり音読・暗唱!

I’ll have ~ (~にします)
Can I have ~? (~をお願いできますか?)

も使えるが、ファストフードなので、ポンと「手に入れる」感じの get がファーストチョイス

【ファストフード店での注文のポイント】

ファストフード店での注文は、シナリオ学習にぴったりです。言われることはほぼ決まっていますからね。実際のやり取りは日本と変わるところはありません。いくつか特有の表現に慣れればそれでOK。おいしいから食べすぎには気をつけてね(^-^)

 

①「セット」は combo, meal

Can I get a burger combo?
ハンバーガーセットをお願いできますか?

「セット」は combo (コンボ)、meal (食事) 

combo は combination (組み合わせ) から来ている

meal は「ハンバーガー + ドリンク + フライドポテト」などで「食事」という感じになるため

 

②店内? 店外?

For here or to go? – To go, please.
こちらでお召し上がりですか、それともお持ち帰りですか? – 持ち帰りでお願いします。

ファストフード店での定番表現

「目的」の for, to が使われている

For here? のように、どちらか片方を聞かれることもある

 

③名前を聞かれる場合

Can I get a name for the order? – Hiroshi.
ご注文へのお名前をいただけますか? – ヒロシです。

注文につける名前を要求されることもしばしばある

ダイアログのように、準備ができたら名前で呼ぶため

What’s your name?
お名前は何ですか?

と聞かれることもあり

上の例文で a name となっているのは「注文名」ということであり、your name といった直接的な表現を避けるため

☆PRACTICAL USAGE

[ファストフード店で「いらっしゃいませ。ご注文は何になさいますか?」と言われて]

「こんにちは、チーズバーガーのセットを、フライドポテトとアイスティーつきでお願いします。あと、チーズバーガーはマスタード抜きでお願いできますか?」

【解答例】
Hi, can I get a cheeseburger meal with fries and an iced tea? Also, can I get no mustard on the cheeseburger, please?

【解説】
シナリオをマスターすれば、こうしたシーンも気軽に乗り越えられる

冷たい飲み物は、iced tea (アイスティー) や iced coffee (アイスコーヒー) のように言う。iced は「氷で冷やされた」ということ

・also は「そしてまた」で、接続表現として使われている

 

☆PRONUNCIATION POLISH

D: All right. Welcome to today’s pronunciation polish corner. Are you ready to go? Great. Here’s today’s phrase,

Can I get a double cheeseburger meal with fries?

All right. We’re really gonna focus on just these first four words. “Can I get a.” That’s the super high frequency part that you’ll use at any fast food restaurant. Let’s master these together. First up, let’s join “Can I,”

– CanI

Next up, “get” plus “a,”

– geta

All right. Put them together,

– CanI geta

Great. Let’s add the name of today’s menu, double cheeseburger meal with fries. Here we go,

– CanI geta double cheeseburger meal with fries?

All right. And let’s speed it up,

– CanI geta double cheeseburger meal with fries?

All right. You’re doing great. So, next time you’re hungry, feel free to try this out. Good work!

 

★Ending

O: Hey guys. One of my happiest moments of America is pulling over during a long road trip, and buying my kids burgers and drinks.

D: Oh, I know what you mean. Those are some of my best memories from my childhood road trips, too.

R: You know, there is one particular burger chain in California that I have to mention. I do miss.

O: What’s that?

D: Big West Burgers?

R: Yeah, something like that.

ABOUT ME
Noriko
高校時代は英語につまずいたものの、社会人になってから一念発起。アメリカ旅行をきっかけに独学で学び直し、アリゾナ州フェニックスの企業へ転職しました。ホームシックと格闘しながらも、アメリカでの勤務経験は約5年に及びました。 📚 帰国後は名古屋にて、海外営業・輸出入業務・海外人材教育に従事。海外営業時代は、世界各国の顧客との交渉・折衝を通じて実務で使える英語力を磨き、「Norikoがそう言うなら信じるよ」と言っていただけるほどの信頼関係を築いてまいりました。この経験から、「熱意や人間性は、言語を問わず相手に伝わる」ということを実感しています。 📚 現在運営している英会話ジムは、アメリカで英語が思うように通じず苦労した自身の経験がきっかけです。「これから海外に挑戦する日本人に、同じ思いをしてほしくない」——そんな思いで指導にあたっています。目指すのは、生徒様お一人おひとりの海外での成功、そしてその先にある日本の明るい未来です。 📚 なお、若い頃にはアメリカ大陸を3ヶ月かけて往復横断した経験もあります。 📚 TOEIC 925点/IELTS 7.0(Overall)