October 21/28 Wednesday, 2026
Lesson 138 シナリオ レンタカーを借りる

☆Words & Phrases

**reservation: 予約

Hi, I have a reservation under Evans.
こんにちは、エバンスの名前で予約しています。

 

**driver’s license: 運転免許証

Welcome. May I see your driver’s license and credit card, please? – Sure. Here you go.
いらっしゃいませ。運転免許証とクレジットカードを拝見してもよろしいですか? – もちろんです。どうぞ。

 

**additional: 追加の
**insurance: 保険

Thank you. Would you like additional insurance?
ありがとうございます。追加の保険はいかがですか?

 

**per day: 1日につき

Yes, I think so. How much is it? – It’s 15 dollars per day.
はい、入ろうと思います。おいくらですか? – 1日15ドルです。

※per は、前置詞的に使って「~につき」ですね!

 

**vehicle: 乗り物、車両
**with a full tank: (燃料) 満タンで

OK, I’ll take it. – Great. Your vehicle is in space 24. Please return it with a full tank.
分かりました、それにします – ありがとうございます。お車は24番スペースにございます。ガソリンを満タンにしてご返却ください。

※vehicle は、ちょっとプロフェッショナルな感じのする言い回しです!

 

No problem. What time should I return it? – By six p.m. on Friday. Have a great trip!
わかりました。何時までに返せばいいですか? – 金曜日の午後6時までです。よいご旅行を!

 

☆GRAMMAR AND VOCABULARY

under

I have a reservation under Evans.
エバンスの名前で予約しています。

この文の under Evans は「エバンスの名義で」ということ

under は「下」だが、それが比喩的に用いられ「~という名前のもとに行われている」となっている

under のこうした比喩的な使い方は、

I studied under a strict professor.
私は厳しい教授のもとで学んだ。

など、よく見られる

大きなwh語

What time should I return it?
私はそれを何時までに返すべきですか?

What time は「何時」を表す「大きなwh語」

使い方は単体のwh語と同じで、「wh語 + 疑問文」の形にすればOK

大きなwh語の使用は、質問の精度を上げる便利な方法

Where do you live?
どこに住んでいるの?

の代わりに、

Where in Tokyo do you live?
東京のどこに住んでいるの?

と言えば、詳しい答えが期待できそう

 

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☆ESSENTIAL EXPRESSIONS

Key Sentence

I have a reservation under Evans.
エバンスの名前で予約しています。

最初のひと言はこれ。事前の予約を相手に申し出る。丸ごと覚えてスムーズに手続きを始めてください。

【レンタカーを借りる際のポイント】
レンタカーを借りる際の会話は、多少のバリエーションはあれ、聞かれることがわかっていれば難しくない。やり取りはおおよそ、

①運転免許証・クレジットカードの確認
②補償の追加 (レンタカーに通常付帯する基本保険以外の追加)
③燃料ポリシー (多くは満タン返却)
④車の場所案内
⑤返却時間・場所

などについて。

①補償の追加

Would you like additional insurance? – I’ll take it.
追加の保険はいかがですか? – それにします。

ダイアログでは単純化したが、本来はいくつかの選択肢の中から選び取り、決定する流れになる

その際、

What’s covered?
何が補償されますか?

Is it necessary?
それは必要ですか?

How much is it?
いくらですか?

What do you recommend?
おすすめは何ですか?

など、しっかり尋ねること。その結果、

I’ll pass.
やめておきます。

という選択もある。慎重にお考えください。

 

②車の場所

Your vehicle is in space 24. – How do I get there?
あなたの車は24番スペースにあります – どうやってそこに行けばいいのですか?

レンタカーの場所がわからないときには遠慮なく尋ねよう

見える範囲に車がない場合も多々あるため、しっかり尋ねる

 

③返却場所

Where do I return the car?
どこに車を返却すればいいでしょう?

指定された場所がわからない場合も、しっかり尋ねる

返却時に車両状態を点検することも多いため、返却場所に行く前に荷物をまとめておくとスムーズ

 

*現地の交通規則・標識・交通事情などを事前に確認・把握し、安全運転を心がけてください。

☆PRACTICAL USAGE

[レンタカー店のカウンターにやってきました。手続きを進めましょう]

「こんにちは、車を受け取りに来ました。エバンスの名前で予約しています。追加の保険があるなら、それに加入します。それと、チャイルドシートはレンタルできますか?」

【解答例】
Hi, I’m here to pick up my car. I have a reservation under Evans. I’ll take additional insurance, if you have it. Also, do you rent child seats?

【解説】
・pick ~ up は「~をつまみ上げる・拾う → ~を受け取る」

・I have a reservation 以降が言えたら合格!

・additional は「追加の」

・rent は「~を貸す・借りる」- 貸借両用の単語だが「有料」であることがポイント

 

☆PRONUNCIATION POLISH

R: Okay guys. Do you want some additional practice with your pronunciation? Okay. Today’s sentence is,

I have a reservation under Evans.

Okay. Today’s sentence is pretty simple. We’ll just be focusing on linking. The two linking spots we’ll focus on are “have a” and “reservation under”. Okay? So, let’s start practicing with those. Repeat after me,

– havea
– I havea

Great work so far. Let’s continue,

– reservationunder
– reservationunder Evans

Okay. Let’s put those two pieces together,

– I havea reservationunder Evans.

Great work. I think you’re ready for natural speed,

– I havea reservationunder Evans.

Let’s do it one more time,

– I havea reservationunder Evans.

Excellent work. I’m sure you did great! But keep on practicing until you can say this sentence smoothly without even thinking about it.

ABOUT ME
Noriko
高校時代は英語につまずいたものの、社会人になってから一念発起。アメリカ旅行をきっかけに独学で学び直し、アリゾナ州フェニックスの企業へ転職しました。ホームシックと格闘しながらも、アメリカでの勤務経験は約5年に及びました。 📚 帰国後は名古屋にて、海外営業・輸出入業務・海外人材教育に従事。海外営業時代は、世界各国の顧客との交渉・折衝を通じて実務で使える英語力を磨き、「Norikoがそう言うなら信じるよ」と言っていただけるほどの信頼関係を築いてまいりました。この経験から、「熱意や人間性は、言語を問わず相手に伝わる」ということを実感しています。 📚 現在運営している英会話ジムは、アメリカで英語が思うように通じず苦労した自身の経験がきっかけです。「これから海外に挑戦する日本人に、同じ思いをしてほしくない」——そんな思いで指導にあたっています。目指すのは、生徒様お一人おひとりの海外での成功、そしてその先にある日本の明るい未来です。 📚 なお、若い頃にはアメリカ大陸を3ヶ月かけて往復横断した経験もあります。 📚 TOEIC 925点/IELTS 7.0(Overall)