【英語も同じ】「時間がもったいないからやらない」というのは本末転倒で実はもっともったいないことをしている
Noriko /

こんにちは。名古屋駅前にて
仕事で外国人の同僚・上司と「英語で雑談」ができるようになるビジネス英会話ジム
を運営しています、Noriko です。
ITにはそんなに強くありませんが、私よりも弱い方もたくさんいることを知っているので、まあそこそこなのかなあと感じています。
しかし新しくて便利なものを知るたびに思うのが、
良さそう!でも面倒くさい
です。
知って使えれば便利で時間も節約でき、さらに作業も楽になるだろうなと分かってはいるけれど、それを「学ぶ」時間が取れないのです。日々の忙しさに流されて…。
自分でも思っています。もったいないなあと。
例えれば、歩いていたら靴ひもがほどけて、ほどけた靴ひもを意識して歩かないといけないから早く歩けない、でも急いでいるから止まって結び直す時間はない。
みたいな感じです。本末転倒ですよね。
靴ひもくらいならもちろん止まって結び直しますが、新しいアプリやシステムは、使えるようになるまでに時間がそれなりにかかるのでそこにもったいなさを感じてしまうのです。
英語も同じですよね。
将来英語ができないと、この地位から上はいけないと分かっているから1日も早くやり始めないといけないのに、それをやる時間はない。
靴ひもと同じで本末転倒なのです。
と、英語に躊躇している人のことを私も言えないくらい新しいアプリに躊躇しているので、1日5分でも時間を作ってまずは触ってみようと思います!
ちなみに今私が良いなあと思っているのは
です。
ABOUT ME
Noriko
高校時代は英語につまずいたものの、社会人になってから一念発起。アメリカ旅行をきっかけに独学で学び直し、アリゾナ州フェニックスの企業へ転職しました。ホームシックと格闘しながらも、アメリカでの勤務経験は約5年に及びました。
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帰国後は名古屋にて、海外営業・輸出入業務・海外人材教育に従事。海外営業時代は、世界各国の顧客との交渉・折衝を通じて実務で使える英語力を磨き、「Norikoがそう言うなら信じるよ」と言っていただけるほどの信頼関係を築いてまいりました。この経験から、「熱意や人間性は、言語を問わず相手に伝わる」ということを実感しています。
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現在運営している英会話ジムは、アメリカで英語が思うように通じず苦労した自身の経験がきっかけです。「これから海外に挑戦する日本人に、同じ思いをしてほしくない」——そんな思いで指導にあたっています。目指すのは、生徒様お一人おひとりの海外での成功、そしてその先にある日本の明るい未来です。
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なお、若い頃にはアメリカ大陸を3ヶ月かけて往復横断した経験もあります。
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TOEIC 925点/IELTS 7.0(Overall)

