September 3 Thursday, 2026
Lesson 104 発言パターン 真意を尋ねる①

Opening

D: Well, be careful sensei. It’s not safe to drive when you’re tired.

 

Words & Phrases

**in a good mood: 上機嫌で、ご機嫌で、気分が良い (状態)

Morning, Sarah. You seem to be in a good mood today.
おはよう、サラ。今日はなんだか機嫌がよさそうだね。

※mood は、心理状態を表す単語です。「in a bad mood: 不機嫌で、ご機嫌斜めで」も使います!

 

**cut back on ~: ~を減らす
**weekend shift: 週末のシフト
**apply for~: ~に申し込む、~に志願する
**scholarship: 奨学金

Morning! Yeah, I feel a lot better. I cut back on my weekend shifts, and I’m planning to apply for scholarships for next year.
おはよう!うん、だいぶ気分がよくなったの。週末のシフトを減らして、来年の奨学金に応募しようと思ってるんだ。

 

I was just thinking about asking if you wanted to go for a drive this weekend.
この週末にドライブに行かないかって、ちょうど聞こうと思ってたんだ。

※if you wanted と過去形なのは「仮定法」の形で、丁寧な雰囲気を加えています!

 

**That sounds perfect.: それは完璧に聞こえます。/いいですね。

Really? That sounds perfect. I’d love to.
ほんと?それいいね。ぜひ行きたい。

※I’d love to. は、I’d like to. の強調表現です。I’d = I would 

 

GRAMMAR AND VOCABULARY

比較級の強調

I feel a lot better.
ずいぶん気分がよくなりました。

a lot が比較級 better を「ずいぶん・はるかに」と強調している

比較級の強調には very などといった単純な強意副詞を使うことができない

それは比較級が「差分」に注目する表現だから

この状況では以前の気分と現在のそれを比べて、現在のほうが better だとその「差」が意識されている

そのため、強調するには「差が大きい」ことを表す a lot, much などが使われる

難易・印象を表す形容詞がとる形

That’s great to hear.
それを聞けてすばらしいです。

難易・印象を表す形容詞に特徴的な形

主語の that が hear の目的語と一致し「hear that (それを聞く)」の意味関係を作っている

ゆっくり解釈すると「それは、それを聞くのがすばらしい」ということ

He’s hard to understand.
彼は、理解するのが大変だ。

など、頻繁に使われる形

 

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ESSENTIAL EXPRESSIONS

Key Sentence

What do you mean?
どういう意味ですか?

この文は、相手の真意を尋ねる頻用文

mean は「~を意味する」そこから「あなたは何を伝えようとしているのか?」と、意図をただす内容につながっている

What do you mean by that?
それは何を意味しているの?

と、by that で相手の言葉をピンポイントで指摘することもできる

 

①mean を使って

What does that mean?
それは何を意味しているのですか?

主語が you ではなく相手の発言 (that) であるため、言葉の説明を求める感触が強くなる

mean を使った表現には、

How do you mean?
どういう意味ですか?

もある

how (どのようにして) を使うことにより、発言に至ったプロセスを尋ねる感触が強くなる

 

②say を使って

Why do you say that?
どうしてそう言うのですか?

say を使って真意を尋ねることは簡単にできる

相手の発言の引き金となった動機を尋ねて、

What makes you say that?
何があなたにそう言わせるのですか?

と尋ねてもよい

 

③そのほか

Where is that coming from?
それは、どこから来ているのですか?

「どこから来ている」が、発言の背景 (理由・根拠など) を尋ねる意味となっている文

I can see where you’re coming from.
あなたの考えの出どころがわかります。

という表現もある↑

↓ほかに、

Run that by me one more time, would you?
もう一度説明していただけますか?

も役に立つ!説明の繰り返しを求めながら真意を探る表現

PRACTICAL USAGE

[「今日のプレゼンの出来は最悪だった」と落ち込んでいる同僚に]

「どうしてそう言うの?私はその場にいたけど、よかったと思うよ。もしミスをしていたとしても、それに気づいたのはあなただけだよ」

【解答例】
Why do you say that? I was there, and I think it was fine. If you made mistakes, only you noticed them.

【解説】
・fine は「問題ない」

・最後は過去の出来事を「たとえ〜であったとしても」と条件節にしている

 

PRONUNCIATION POLISH

R: Well guys. You don’t have to worry about making mistakes because we’re gonna practice our pronunciation together. You ready? Today’s phrase is,

What do you mean?

Now, this phrase can be said as “What / do you mean?.” But also you can say “Whatdo you mean.” So, today we’ll practice that version. Let’s start by practicing the three words combined together,

– Whatdo you

Great work. Let’s add “mean” to it,

– Whatdo you mean?

Really feel the sentence. Just flow off of your tongue,

– Whatdo you mean?

All right. Ready to try at natural speed? Here we go,

– Whatdo you mean?

Let’s try one last time,

– Whatdo you mean?

Well, that was a short and quick one. So, keep on practicing to make it smoother and more polished. Great work.

**Just flow off of your tongue: (言葉やフレーズが) 自然とスラスラ口から出てくる

 

Ending

O: That’s totally me. I always dwell on the small mistakes I made even though I’m the only one who notices them.

R: Sensei, don’t worry. I notice all of your mistakes.

D: Roza! No!! You can’t say that!

O: I could see that coming!

R: No, I just didn’t want you to feel alone.

D: Everyone, mistakes aren’t as important as how you recover. So, you’re okay, sensei.

ABOUT ME
Noriko
高校時代は英語につまずいたものの、社会人になってから一念発起。アメリカ旅行をきっかけに独学で学び直し、アリゾナ州フェニックスの企業へ転職しました。ホームシックと格闘しながらも、アメリカでの勤務経験は約5年に及びました。 📚 帰国後は名古屋にて、海外営業・輸出入業務・海外人材教育に従事。海外営業時代は、世界各国の顧客との交渉・折衝を通じて実務で使える英語力を磨き、「Norikoがそう言うなら信じるよ」と言っていただけるほどの信頼関係を築いてまいりました。この経験から、「熱意や人間性は、言語を問わず相手に伝わる」ということを実感しています。 📚 現在運営している英会話ジムは、アメリカで英語が思うように通じず苦労した自身の経験がきっかけです。「これから海外に挑戦する日本人に、同じ思いをしてほしくない」——そんな思いで指導にあたっています。目指すのは、生徒様お一人おひとりの海外での成功、そしてその先にある日本の明るい未来です。 📚 なお、若い頃にはアメリカ大陸を3ヶ月かけて往復横断した経験もあります。 📚 TOEIC 925点/IELTS 7.0(Overall)