【ラジオ英会話】Lesson 136 発言パターン 危険を知らせる – October 19/26 Monday, 2026

October 19/26 Monday, 2026
Lesson 136 発言パターン 危険を知らせる
★Opening
D: Somehow sensei, I knew you would say that.
O: That’s ESP!
D: Ta-da!!
☆Words & Phrases
**stay up: 寝ないで起きている
How’s your science project coming along, Theo? – Good. I stayed up late, but it’s finally done.
セオ、理科のプロジェクトはどんな調子? – 順調だよ。夜遅くまで起きてたけど、やっと終わったんだ。
※stay up の up に「意識」という意味が付いています
※it’s finally done の it’s = it is。つまり done は「終わってしまった」という形容詞として使われています!
**come over: やってくる
Watch out! Come over here, quickly. – Why? Nothing’s happening.
危ない!こっちに来なさい、早く – どうして?何も起きてないよ。
※come over の over に多少の距離感が感じられています。over のイメージは「上に円弧」で、何かの「上」を通っていく感触、そこから多少の距離感がフレーズに生まれています
**Just do it.: いいからそうしてください。
Just do it. – OK…
いいから来なさい – わかったよ…
※この just の使い方です!「もう何も言わなくていいから、ただそれだけでいいからそれをやりなさい」ですね
**Are you OK?: 大丈夫ですか?
Whoa! That car would have hit me! – Are you OK?
うわっ!あの車は僕にぶつかるところだったよ! – 大丈夫?
※would have は仮定法の形です。「過去に~しただろうね」という表現です。この文は、何もお母さんが注意してくれなかったら、もしくは、少し状況が違えば、「ぶつかるところだったでしょうね」ですね
☆GRAMMAR AND VOCABULARY
How’s ~ coming along?
How’s your science project coming along?
あなたの理科のプロジェクトはどんな調子ですか?
How’s ~ coming along? という形は、進捗状況を尋ねる定番表現
along のイメージは「細長いものに沿う」
ここではプロジェクトの進捗・プロセスが線としてイメージされている
そこをどう来ているのか – つまりどう進んでいるのかを尋ねている
4月号 Lesson9 ですでに学んだ表現
感情を表す動詞から派生した形容詞
Your teacher will probably be impressed.
あなたの先生はおそらく感心します。
形容詞 impressed は、動詞 impress (~に感動・感銘を与える) の過去分詞から派生している
そのため「感動を与えられた → 感動して」と、人について形容する
同様に impress から派生した形容詞 impressing は「感動を与えるような」で、感動させるような事物についての形容
感情を表す動詞は、
過去分詞なら感情を抱く「人」を形容
動詞-ing形なら感情を与える「事物」を形容
このパターンを覚えておくこと
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☆ESSENTIAL EXPRESSIONS
Watch out!
危ない!
今回長い文は出てこないが、安心はできない。なぜなら、反射的に行わなければならない指示であるため
Watch out! は「外側に注意を向けろ! → 危ない!」
①危険があることを知らせる
Look out!
危ない!
危険を知らせる表現
Watch out! と同様に使える
ほかに危険を知らせる言い回しとして、
(Be) careful!
気をつけて!
Heads up!
頭を上げろ!→ 気をつけろ!
などがある
②注意対象を知らせる
Watch your step!
足元に気をつけて!
Watch your head!
頭上に気をつけて!
Watch your back!
背後に気をつけて!
Watch your fingers!
指に気をつけて!
watch に「注視」する対象を加えて、注意喚起する
Watch your step! は、滑りやすい状況
Watch the step! なら「段差に気をつけて!」
に使われる↑
ロンドンの地下鉄では↓
Mind the gap!
[ホームとの] 隙間にご注意ください!
という注意を頻繁に耳にする
③行うべきことを知らせる
Get down!
伏せろ!
Duck!
頭を下げろ!
Run!
走れ!
Get out of there!
そこを離れろ!
Get out of the way!
どけ!
Move!
動け!
duck は「とっさに頭 (体) を下げる」
get down はそれよりも大きく身体下げること。つまり「伏せる・しゃがむ」など
☆PRACTICAL USAGE
[警察官が群衆をかき分け進んでいます]
「危ないぞ!通るぞ!どいてくれ!動いて!動いて!動いて!」
【解答例】
Look out! Coming through! Get out of the way! Move! Move! Move!
【解説】
・Look out! は「危ない!」
・through は「~を通って」、トンネル状のものを「通って」がイメージ
・Get out of the way. も反射的に使えるように!
どれも、反射的に使えて理解できることが要求される表現です
☆PRONUNCIATION POLISH
R: Okay guys. Are you ready to move! Move! Move! into the pronunciation polish corner? Okay. Today’s phrase is,
Watch out!
As you can see, it’s short and sweet. So, we’ll practice together. Today, we’ll be focusing on linking. So here we go,
– Watchout!
Little faster,
– Watchout!
Okay. Now I want to really focus on getting that emotion behind the words, okay? So, the emotion here is “危ない!” So, practice it with that feeling, ready? Okay,
危ないよ!
– Watchout!
One more time,
危ないよ!
– Watchout!
Great. Are you ready to go at natural speed? All right. Here we go,
– Watchout!
Excellent work. Keep on practicing and keep on going.
★Ending
D: Very nice. Somehow, I knew you’d say that.
R: That’s ESP.

