ラジオ英会話 2024年2月号~各放送回のまとめ

【ラジオ英会話】Lesson 212 発言タイプ:感情㉖怒り – February 20 Tuesday, 2024

February 20 Tuesday, 2024
Lesson 212 発言タイプ:感情㉖怒り

Words & Phrases

**not again:
**stuff:
Oh, not again! I keep seeing this stuff.

What’s the matter, Dad?

**fake news:
This is fake news. They say there’s an alien walking around in Tokyo.

**post:
**lie:
It angers me when people post lies on social media.

**force:
Nobody’s forcing you to read it.

Roxy, many people can’t tell lies from the truth.

**depend on ~:
It depends on the person. Most of my friends can tell.

**excuse:
Well, that’s no excuse really.

 

Grammar and Vocabulary

They say there’s an alien walking around in Tokyo.

there文の名詞に説明が加わった形
there文(there + be動詞: ~がいる・ある)で使われる名詞には頻繁に説明語句が加えられる。

まず「~があります・います」と言い切り、どんな〜なのかを説明するパターン。この文でも an alien を walking around in Tokyo で説明している。

日本語では「東京を歩き回っている – 宇宙人がいる」となるが、英語はまず「宇宙人がいる」が出てくることに注意!

 

Nobody’s forcing you to read it.

to不定詞を用いた目的語説明型(SVOC)
目的語説明型で説明語句に to不定詞が使われている。説明語句に矢印(→)のイメージを持つ to不定詞が使われ、目的語が to 以下の行為に「進む」感触。この文は「you read it に進むことを forcing(強制している)」ということ。

force
order
tell

など、相手を「押す」意味合いの動詞が好んで使われる型

 

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Typical Expressions

It angers me when people post lies on social media.

It angers me when ~ は 「~するとき腹が立つ」で、怒りを覚える状況を説明するときにしばしば使われる形

anger は「怒らせる」という動詞

「怒り」を表す表現のバリエーション

I’m angry.
I’m upset.
I’m ticked (off).
I’m pissed (off).
I’m furious.
I’m livid.

→「怒っている」に使われる語句のバリエーション

angry は一般的な「怒って」

upset は「ひっくり返す」がイメージの単語。動揺・心配も表すが「気分を害している」ことも表すマイルドな怒り

ticked は怒りとイライラが同居している

pissed は上品な表現ではない、仲間内でのみ使うべき表現だが非常に頻度が高い

furious は「激怒して」で、抑えることのできない怒り

livid は「怒り狂って」

「angry にもうひとつ!」を意識して覚えてみる

 

He upset me.
He ticked me off.
He pissed me off.
He made me angry.
He made me furious.
He made me livid.

→ ①で学んだ語句を、今度は「~を怒らせる」という形で使ってみる。かなり頻繁に必要とされる形。

tickpiss は動詞。off を加え tick ~ off, piss ~ off の形で使う

angry, furious, livid は形容詞。 make ~ angry, make ~ furious, make ~ livid と目的語説明型(SVOC)を使う

 

He flipped his lid.
He flipped out.

He lost it.
He lost his cool.

→ 理性を失った、危険な怒りを表す。どれもカッとなってどなり散らすなどの行為が感じられる

 

Practice

D: Okay ~, it’s time for the practice today. Our vocab focuses on “anger.” So put the emotion behind it, and let’s practice.

R: Let’s go!

D:
– I’m angry.
– I’m upset.
– I’m ticked off.
– I’m pissed off.
– I’m furious.
– I’m livid.

R: Great job so far. Let’s continue,

– He upset me.
– He ticked me off.
– He pissed me off.
– He made me angry.
– He made me furious.
– He made me livid.

D: All right. And let’s wrap it up with a few more,

– He flipped his lid.
– He flipped out.
– He lost it.
– He lost his cool.

R: I’m very proud of you guys. You did great.

D: Nice work!

 

Typical Expressions in Action

①人々が私の前に横入りすると腹が立ちます。好き好んでそこに立っているわけじゃありません!
**cut in front of me:
**for the fun of it:

②彼はたいへん怒ったので顔が赤くなりました。オーバーに言えば、彼の耳から蒸気が上がっているのを見ることができたのです。
**turn ~:
**practically:
**steam:

③そのスタッフが彼のIDカードを見せてほしいと頼んだとき、彼はキしてしまいました。彼は自分がどれだけ若く見えるのかについて、とても神経過敏なのです。
**sensitive:

 

Ending

O: Hey guys. When do you get angry?

R: Well, the most dangerous time for me is when I’m hungry.

D: Me, I never get angry. I never lose my cool.


February 20 Tuesday, 2024
Lesson 212 発言タイプ:感情㉖怒り
(日本語訳・解説付き)

Words & Phrases

**not again: またかよ、勘弁してよ、いい加減にしてよ、もうやめて
**stuff:(漠然とした)もの

Oh, not again! I keep seeing this stuff.
ああ、まただ!こんなものばかり目にします。

※ stuff は thing のくだけた言い方で「もの」です

 

What’s the matter, Dad?
どうしたの、お父さん?

 

**fake news: フェイクニュース、虚偽のニュース

This is fake news. They say there’s an alien walking around in Tokyo.
これはフェイクニュースです。東京を歩き回っている宇宙人がいるそうです。

 

**post:(ネット上に情報を)掲載する、投稿する
**lie: ウソ、偽り

It angers me when people post lies on social media.
人々がソーシャルメディアにうその情報を載せると、腹が立ちます。

 

**force: 強制する

Nobody’s forcing you to read it.
誰もあなたにそれを読むことを強制していません。

 

Roxy, many people can’t tell lies from the truth.
ロキシー、うそと事実を区別できない人が多いんだよ。

※ can tell(言うことができる)は「分かっている」につながる。微妙なヒントを見逃さない、という感じです

【ラジオ英会話】Lesson 53 「話す」を表す動詞:tell - June 22 Wednesday, 2022June 22 Wednesday, 2022 Lesson 53 「話す」を表す動詞:tell ☆Words & Ph...

 

**depend on ~: ~に依存する、~による、~次第である

It depends on the person. Most of my friends can tell.
それは人によります。私の友達は大抵区別できます。

 

**excuse: 言い訳

Well, that’s no excuse really.
いや、実際のところ、それは言い訳になりません。

 

Grammar and Vocabulary

They say there’s an alien walking around in Tokyo.
東京を歩き回っている宇宙人がいるそうです。

there文の名詞に説明が加わった形
there文(there + be動詞: ~がいる・ある)で使われる名詞には頻繁に説明語句が加えられる。

まず「~があります・います」と言い切り、どんな〜なのかを説明するパターン。この文でも an alien を walking around in Tokyo で説明している。

日本語では「東京を歩き回っている – 宇宙人がいる」となるが、英語はまず「宇宙人がいる」が出てくることに注意!

 

Nobody’s forcing you to read it.
誰もあなたにそれを読むことを強制していません。

to不定詞を用いた目的語説明型(SVOC)
目的語説明型で説明語句に to不定詞が使われている。説明語句に矢印(→)のイメージを持つ to不定詞が使われ、目的語が to 以下の行為に「進む」感触。この文は「you read it に進むことを forcing(強制している)」ということ。

force(強制する)
order(命令する)
tell(言う[指示を与える])

など、相手を「押す」意味合いの動詞が好んで使われる型

 

友だち追加でLINEにラジオ英会話で学んだフレーズを実際のビジネスシーンで使うための方法、そして放送のまとめが届きます。

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Typical Expressions

It angers me when people post lies on social media.
人々がソーシャルメディアにうその情報を載せると、腹が立ちます。

It angers me when ~ は 「~するとき腹が立つ」で、怒りを覚える状況を説明するときにしばしば使われる形

anger は「怒らせる」という動詞

「怒り」を表す表現のバリエーション

I’m angry.
I’m upset.
I’m ticked (off).
I’m pissed (off).
I’m furious.
I’m livid.
私は怒っています(私は腹が立っています)

→「怒っている」に使われる語句のバリエーション

angry は一般的な「怒って」

upset は「ひっくり返す」がイメージの単語。動揺・心配も表すが「気分を害している」ことも表すマイルドな怒り

ticked は怒りとイライラが同居している

pissed は上品な表現ではない、仲間内でのみ使うべき表現だが非常に頻度が高い

furious は「激怒して」で、抑えることのできない怒り

livid は「怒り狂って」

「angry にもうひとつ!」を意識して覚えてみる

 

He upset me.
He ticked me off.
He pissed me off.
He made me angry.
He made me furious.
He made me livid.
彼は私を怒らせました。

→ ①で学んだ語句を、今度は「~を怒らせる」という形で使ってみる。かなり頻繁に必要とされる形。

tickpiss は動詞。off を加え tick ~ off, piss ~ off の形で使う

angry, furious, livid は形容詞。 make ~ angry, make ~ furious, make ~ livid と目的語説明型(SVOC)を使う

 

He flipped his lid.
He flipped out.
彼はキレました。

He lost it.
He lost his cool.
彼はキレました。

→ 理性を失った、危険な怒りを表す。どれもカッとなってどなり散らすなどの行為が感じられる

 

Practice

D: Okay ~, it’s time for the practice today. Our vocab focuses on “anger.” So put the emotion behind it, and let’s practice.

R: Let’s go!

D:
– I’m angry.
– I’m upset.
– I’m ticked off.
– I’m pissed off.
– I’m furious.
– I’m livid.

R: Great job so far. Let’s continue,

– He upset me.
– He ticked me off.
– He pissed me off.
– He made me angry.
– He made me furious.
– He made me livid.

D: All right. And let’s wrap it up with a few more,

– He flipped his lid.
– He flipped out.
– He lost it.
– He lost his cool.

R: I’m very proud of you guys. You did great.

D: Nice work!

 

Typical Expressions in Action

①人々が私の前に横入りすると腹が立ちます。好き好んでそこに立っているわけじゃありません!

It angers me when people cut in front of me. I’m not standing there for the fun of it!

**cut in front of me: 私の前に横入りする
**for the fun of it: 面白いから・好き好んで

 

②彼はたいへん怒ったので顔が赤くなりました。オーバーに言えば、彼の耳から蒸気が上がっているのを見ることができたのです。

He was so angry that his face turned red. I could practically see steam coming from his ears.

**turn ~: ~になる
**practically: ほとんど、オーバーに言えば
**steam: 蒸気、スチーム

 

③そのスタッフが彼のIDカードを見せてほしいと頼んだとき、彼はキしてしまいました。彼は自分がどれだけ若く見えるのかについて、とても神経過敏なのです。

He lost his cool when the staff asked to see his ID. He’s really sensitive about how young he looks.

**sensitive: 繊細な

 

Ending

O: Hey guys. When do you get angry?

R: Well, the most dangerous time for me is when I’m hungry.

D: Me, I never get angry. I never lose my cool.

 

名古屋駅前にあるビジネス英語&仕事での英語雑談力をつけるための「名古屋BEGビジネス英会話ジム」

営業時間:平日 9:00~22:00 土曜日 9:00~19:00(日祝休み)
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅2丁目40-16 名駅野村ビル 5階


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Noriko
高校で英語に挫折しましたが、アメリカ旅行をきっかけに社会人で英語をやり直し、アメリカのアリゾナ州フェニックスにある企業で働きました。ホームシック🥺になりながらもアメリカ滞在は約5年に🌵 帰国後は名古屋で海外営業、輸出入関連業務、海外人材教育などに携わります。海外営業時代は英語で様々な国の顧客と交渉・折衝しながら英語でのコミュニケーション力を磨き…「Norikoがそう言うなら信じるよ!」と顧客に言われるほどの信頼関係を築くことに成功しました! 🌵 その後、英会話スクールでの講師を経て🌵「英語の勉強が続けられない」「英語が話せるようにならない、どうやったら話せるようになるの?」とお悩みの日本人英語学習者が、本当に英語を話せるようになって①世界で活躍できるようになる②海外で悔しい思いをしない③英語が話せないコンプレックスを失くす!ためのスクールを作りたいという想いから、名古屋BEGビジネス英会話ジムを立ち上げました 🌵 アメリカ大好きすぎてアメリカ大陸を3ヶ月かけて横断(往復)したこともアリ。若かった… 🌵 TOEIC925、IELTS7.0(OA)
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