ラジオ英会話 2024年5月号~各放送回のまとめ

【ラジオ英会話】Lesson 24 主語 – 述語 無生物主語に慣れよう – May 9 Thursday, 2024

May 9 Thursday, 2024
Lesson 24 主語 – 述語 無生物主語に慣れよう

Words & Phrases

**take the day off:
**show ~ around:
Carolyn, thanks for taking the day off to show me around.

**My pleasure.:
**break:
**anyway:
My pleasure, Tyler. I needed a break anyway.

**price:
**pay:
Well, that’s the price you pay for success. OK, let’s get on the train.

**crowded:
**unusual:
**ad(s):
It’s not so crowded now. Oh, I like these unusual ads. What does this one say?

 

Grammar and Vocabulary

You work so hard at your ramen shop every day.

説明ルール
日本語文の標準的語順は、主語を除けば英語文とはまったく逆になる

この文の日本語訳は「毎日→自分のラーメン店で→一生懸命働いています」だが、英語は「work → so hard at your ramen shop → every day」の語順

私たち日本人が英語を話すためには、この反転を克服しなければならない。そのためのゴールデンルールが

「説明ルール: 説明は後ろに置く」

英語は説明を後ろに置く言葉。この文はまず You work と言い切り、work を so hard(一生懸命に)で説明。そして You work so hard の場所と時を at your ramen shop と every day で説明

この意識で何度も読むと英語のリズムがつかめます!

 

That’s the price you pay for success.

関係代名詞節による修飾
この文では関係代名詞節による修飾が行われている。この修飾の特徴は、空所 (    ) を用いた「組み合わせ修飾」であること

先行詞(修飾される名詞 = the price)を修飾する関係代名詞節 = you pay for successには、pay(~を払う)の目的語がなく空所になっている、つまり「成功のために (    ) を払う」という節

この空所 (     ) と the price が組み合わされ「成功するために支払う – 対価」という意味関係となっている

この形も「説明ルール: 説明は後ろに置く」の形。日本語とは語順が反転することに注意

 

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Target Forms

That ad says ~.

英語は日本語より幅広く、無生物(人や生物ではな いもの)を主語にする

「広告が~と言う」というこの文は、日本語では不自然に響くが、英語では完全に自然な文

Practice
日本語では「その広告には〜と書いてある」と少々ややこしい表現になりますが、英語では 「広告が言う」 – 簡単ですね。無生物主語は文をコンパクトにする優れた方法なのです

That ad says ~.

What does this sign say?

→ 疑問文で無生物主語が使われた例

 

The news made us happy.

→「そのニュースが私たちをうれしくさせた」が直訳

 

This road takes you to the coast.

take ~ to… は「~を・・・に連れていく・持っていく」
「道が連れていく」と、無生物主語を気軽に使う英語の感性に慣れること!

Practice

D: All right everyone. Today’s practice has subjects that are 無生物? Ah, inanimate! It’s a tough word, but it’s easy to use, so let’s practice and get comfortable, Okay?

**inanimate:

R: Repeat after us! Let’s begin,

– What does, What does
– What does this sign say?

D: Okay! And here is our next,

– The news, The news
– The news made us happy.

R: Keep going,

– This road, This road
– This road takes you to the coast.

D: Unlock your potential.

R: Repetition is the key!

D&R: Great work.

 

Grammar in Action

①シートベルトは、けがを防ぎます。いつでも装着するように
**prevent:
**injury:
**wear:

②その機械に私のお金を飲まれてしまいました!どうしてこんなことがいつも私に起こるのでしょう?

③ATMはあなたの暗証番号を求めます。数字パッドを使って入力してください。

 

Ending

O: Hey guys. Isn’t it dangerous to look at your phone while you are walking?

D: Absolutely, one hundred percent.

R: Yes.


May 9 Thursday, 2024
Lesson 24 主語 – 述語 無生物主語に慣れよう
(日本語訳・解説付き)

Words & Phrases

**take the day off: 1日休みを取る
**show ~ around:(人)を案内する

Carolyn, thanks for taking the day off to show me around.
キャロリン、1日休みをとってまで案内をしてくれてありがとう

※ to show me around の to は「目的」を表しています!

 

**My pleasure.:(相手からのお礼の返事として)どういたしまして。
**break: 休憩(時間)
**anyway: どのみち、とにかく

My pleasure, Tyler. I needed a break anyway.
どういたしまして、タイラー。どっちみち私も休みが必要だったのよ

 

**price: 対価、代償
**pay: ~を払う

Well, that’s the price you pay for success. OK, let’s get on the train.
でも、それは成功のために支払う対価というものね。さぁ、電車に乗りましょう

※ 自動車やタクシーなどに乗り込むときは get in ですが、電車やバス、飛行機🛫など大きな乗り物になると「入る」という意識が無くなって「その上に乗る」イメージの方が強くなるため get on が使われます!

 

**crowded: 込み合った、満員の
**unusual: 普通でない、珍しい、変わった
**ad(s): 広告

It’s not so crowded now. Oh, I like these unusual ads. What does this one say?
今の時間はそれほど混んでいないね。おや、僕はこういう変わった広告が好きなんだ。この広告には何て書いてあるんだい?

※ What does this one say? の one は ad の繰り返しを避けるために使われています

※ ad は advertisement の略ですね!

 

Grammar and Vocabulary

You work so hard at your ramen shop every day.
あなたは毎日、自分のラーメン店で一生懸命働いています。

説明ルール
日本語文の標準的語順は、主語を除けば英語文とはまったく逆になる

この文の日本語訳は「毎日→自分のラーメン店で→一生懸命働いています」だが、英語は「work → so hard at your ramen shop → every day」の語順

私たち日本人が英語を話すためには、この反転を克服しなければならない。そのためのゴールデンルールが

「説明ルール: 説明は後ろに置く」

英語は説明を後ろに置く言葉。この文はまず You work と言い切り、work を so hard(一生懸命に)で説明。そして You work so hard の場所と時を at your ramen shop と every day で説明

この意識で何度も読むと英語のリズムがつかめます!

 

That’s the price you pay for success.
それは、成功するために支払う対価です。

関係代名詞節による修飾
この文では関係代名詞節による修飾が行われている。この修飾の特徴は、空所 (    ) を用いた「組み合わせ修飾」であること

先行詞(修飾される名詞 = the price)を修飾する関係代名詞節 = you pay for successには、pay(~を払う)の目的語がなく空所になっている、つまり「成功のために (    ) を払う」という節

この空所 (     ) と the price が組み合わされ「成功するために支払う – 対価」という意味関係となっている

この形も「説明ルール: 説明は後ろに置く」の形。日本語とは語順が反転することに注意

『ラジオ英会話』がビジネスシーンでの「英語雑談」に最強な理由こんにちは。 名古屋駅前にて、仕事で外国人の同僚・上司・顧客と「英語で雑談」ができるようになるためのビジネス英会話ジムのNorik...

 

Target Forms

That ad says ~.
その広告は〜と言っています。

英語は日本語より幅広く、無生物(人や生物ではな いもの)を主語にする

「広告が~と言う」というこの文は、日本語では不自然に響くが、英語では完全に自然な文

Practice
日本語では「その広告には〜と書いてある」と少々ややこしい表現になりますが、英語では 「広告が言う」 – 簡単ですね。無生物主語は文をコンパクトにする優れた方法なのです

That ad says ~.

What does this sign say?
この標識には何て書いてあるのですか?

→ 疑問文で無生物主語が使われた例

 

The news made us happy.
そのニュースを聞いて私たちはうれしくなりました

→「そのニュースが私たちをうれしくさせた」が直訳

 

This road takes you to the coast.
この道を行けば海岸に出られます

take ~ to… は「~を・・・に連れていく・持っていく」
「道が連れていく」と、無生物主語を気軽に使う英語の感性に慣れること!

Practice

D: All right everyone. Today’s practice has subjects that are 無生物? Ah, inanimate! It’s a tough word, but it’s easy to use, so let’s practice and get comfortable, Okay?

**inanimate: 生命のない、無生の、無生物の

R: Repeat after us! Let’s begin,

– What does, What does
– What does this sign say?

D: Okay! And here is our next,

– The news, The news
– The news made us happy.

R: Keep going,

– This road, This road
– This road takes you to the coast.

D: Unlock your potential.

R: Repetition is the key!

D&R: Great work.

 

Grammar in Action

①シートベルトは、けがを防ぎます。いつでも装着するように。

Seat belts prevent injury. Be sure to always wear one.

**prevent: 防ぐ
**injury: けが
**wear: 身につけ(てい)る

 

②その機械に私のお金を飲まれてしまいました!どうしてこんなことがいつも私に起こるのでしょう?

The machine ate my money! Why does this always happen to me?

 

③ATMはあなたの暗証番号を求めます。数字パッドを使って入力してください。

The ATM will ask for your PIN. Enter it using the number pad.

※ PIN は Personal Identification Number の略

 

Ending

O: Hey guys. Isn’t it dangerous to look at your phone while you are walking?

D: Absolutely, one hundred percent.

R: Yes.

名古屋駅前にあるビジネス英語&仕事での英語雑談力をつけるための「名古屋BEGビジネス英会話ジム」

営業時間:平日 9:00~22:00 土曜日 9:00~19:00(日祝休み)
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅2丁目40-16 名駅野村ビル 5階


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ABOUT ME
Noriko
名古屋BEGビジネス英会話ジム、代表兼パーソナルトレーナー。 高校で挫折した英語を社会人でやり直し、アメリカのアリゾナ州フェニックスにある企業で働く。ホームシックになりながらも勤め上げる。 帰国後は名古屋で海外営業、輸出入関連業務、海外人材教育などに携わった後に英語講師へ。 海外営業時代は英語で様々な国の顧客とやり取りし、交渉し、コミュニケーションを取り営業をおこない、「Norikoがそう言うなら信じるよ!」と言われるほどの信頼関係を築く。 英語の勉強が続けられない…という生徒さんたちの悩みを受けて「強制的に英語を継続させる」英会話パーソナルトレーナーに進化しました。 アメリカ大好きすぎて北米大陸を3ヶ月かけて横断(往復)したこともアリ。若かった…。
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