ラジオ英会話 2024年5月号~各放送回のまとめ

【ラジオ英会話】Lesson 33 基本文型 文の意味を決めるのは基本文型 – May 22 Wednesday, 2024

May 22 Wednesday, 2024
Lesson 33 基本文型 文の意味を決めるのは基本文型

Words & Phrases

Yoshi is your name, right?

**thanks for ~:
Yes, thanks for remembering!

I didn’t. You’re wearing your office ID.

By the way, who was that older man you were talking to (    )?

**run:
He runs an Indian restaurant, a really good one.

**guess:
Doesn’t everybody? – I guess so.

 

Grammar and Vocabulary

How’s it going?

go のイメージ
これは気軽なあいさつ言葉。ここで使われた go を「行く」と訳しては意味が伝わらない

go のイメージは「ある場所から去り進んでいく」

ここでの使い方は「進んでいく・やっていく」という意味合い。it が漠然と状況を表し、「あなたの状況はどのように進んでいるのでしょうか?」という意味となっている

表現は日本語訳を覚えるだけでは足りません。どんなイメージなのかをいつも考えるクセ付けを!

 

Doesn’t everybody?

否定疑問文
「〜じゃないの?」と、意外・心外・同意を求める気持ちなど、色濃く感情を表す形

作り方は単純!文の助動詞要素(助動詞、do [does, did]、be動詞)に not を加えて疑問形にするだけ

 

『ラジオ英会話』がビジネスシーンでの「英語雑談」に最強な理由こんにちは。 名古屋駅前にて、仕事で外国人の同僚・上司・顧客と「英語で雑談」ができるようになるためのビジネス英会話ジムのNorik...

 

Target Forms

He runs an Indian restaurant.

今回のポイントは、「文全体の意味を決めるのは文型」だということ

動詞 run に「経営する」という特別な意味があるわけではなく、他動型(SVO)が「働きかけが対象に及ぶ」を意味するため run の働きかけが「インド料理店」に及んでいるように解釈される。なので、「インド料理店を経営する」という意味になる

自動型(SV)なら「走る」という動作

文全体の意味を決めるのは文型。動詞はそれに則した解釈を与えられている

Practice
他動型の意味をしっかりと踏まえ、それを run に当てはめます「走らせる」を意識して、目的語 an Indian restaurant を加え、何度も音読・暗唱してみましょう。コツはすぐにつかめます。

He runs

He runs an Indian restaurant.

同じ動詞の自動型(SV)と他動型(SVO)の意味の対比をいくつか練習しましょう!


自)I walk every day.

他)I walk my dog every day.

→ 自動型(SV)での walk は「歩く」という単なる動作
他動型(SVO)では「~を歩かせる」

 


自)The door opened.

他)He opened the door.

→ 自動型(SV)では「開いた」という動作
他動型(SVO)では「~を開けた」

 


自)She was standing.

他)I cannot stand it anymore.

→ 自動型(SV)は単に「立つ」動作
他動型(SVO)なら「何かを支えて立つ → ~に耐える」となる

Practice

D: All right. Let’s jump into today’s practice. Some verbs have「自動型」and「他動型」You have to look at the whole sentence to understand which it is, but with some practice, you can get used to it, so that’s what we’ll do now.

R: That’s right. So, let’s practice!

自動型
– I walk
– I walk every day.

他動型
I walk my dog
I walk my dog every day.

D: All right. Let’s continue in that same order,

– The door opened.
– He opened the door.

R: Keep going,

– She was stranding.
– I cannot stand it anymore.

D: Unlock your potential.

R: Repetition is the key!

D&R: Great work.

 

Grammar in Action

①走るのが好きではありません。私はとても簡単に疲れてしまうのです

②私のおばは、幼稚園を経営しています。彼女は子どもの扱いがうまいのです
**kindergarten:

③私のことをビリーと呼ばないでください。私はそのニックネームに耐えられません。私の名前はビルです

 

Ending

O: I don’t like to run. I get tired very easily.

R: You know, I didn’t like to run either until I got a dog. Maybe you need a dog, sensei.

D: I don’t know if that’s running. Maybe the dog is running you.


May 22 Wednesday, 2024
Lesson 33 基本文型 文の意味を決めるのは基本文型
(日本語訳・解説付き)

Words & Phrases

Yoshi is your name, right?
ヨシがあなたの名前だったわよね?

※文末に ,right? と軽く付け、ちょこっと疑問のニュアンスを加えています

 

**thanks for ~: ~してくれてありがとう、~をありがとう

Yes, thanks for remembering!
ええ、覚えていてくれてありがとう!!

※ thanks for =理由を表す for の後ろに動詞句的内容が来る場合、for が前置詞なので動詞は「動詞-ing形」となります!

ちなみに、thanks to ~ は「~のおかげで」です!使い分け、実は私は少し迷うのですが💦皆さんは大丈夫ですか?

 

I didn’t. You’re wearing your office ID.
覚えていなかったわ。あなたが会社のIDを身につけているから

※ office ID とは、首からかけるIDですね。こういうのも wear を使うんですね!

 

By the way, who was that older man you were talking to (    )?
ところで、あなたがさっき話をしていたあの年配の男性はどなたですか?

※ that older man ~ の箇所は、関係代名詞節修飾です。to の後ろに空所 (    ) があり、that older man=年配の男性 と you were talking to (    ) が組み合わされ「あなたが話していた – 年配の男性」となります!

 

**run: ~を経営する

He runs an Indian restaurant, a really good one.
彼はインド料理のレストランを経営しているんだけれど、とてもおいしい店なのよ

 

**guess: ~と推定する

Doesn’t everybody? – I guess so.
誰だってそうじゃないの? – そうかも知れませんね

 

Grammar and Vocabulary

How’s it going?
調子はどうですか?

go のイメージ
これは気軽なあいさつ言葉。ここで使われた go を「行く」と訳しては意味が伝わらない

go のイメージは「ある場所から去り進んでいく」

ここでの使い方は「進んでいく・やっていく」という意味合い。it が漠然と状況を表し、「あなたの状況はどのように進んでいるのでしょうか?」という意味となっている

表現は日本語訳を覚えるだけでは足りません。どんなイメージなのかをいつも考えるクセ付けを!

 

Doesn’t everybody?
皆さんそうではありませんか?

否定疑問文
「〜じゃないの?」と、意外・心外・同意を求める気持ちなど、色濃く感情を表す形

作り方は単純!文の助動詞要素(助動詞、do [does, did]、be動詞)に not を加えて疑問形にするだけ

 

『ラジオ英会話』がビジネスシーンでの「英語雑談」に最強な理由こんにちは。 名古屋駅前にて、仕事で外国人の同僚・上司・顧客と「英語で雑談」ができるようになるためのビジネス英会話ジムのNorik...

 

Target Forms

He runs an Indian restaurant.
彼はインド料理店を経営しています

今回のポイントは、「文全体の意味を決めるのは文型」だということ

動詞 run に「経営する」という特別な意味があるわけではなく、他動型(SVO)が「働きかけが対象に及ぶ」を意味するため run の働きかけが「インド料理店」に及んでいるように解釈される。なので、「インド料理店を経営する」という意味になる

自動型(SV)なら「走る」という動作

文全体の意味を決めるのは文型。動詞はそれに則した解釈を与えられている

Practice
他動型の意味をしっかりと踏まえ、それを run に当てはめます「走らせる」を意識して、目的語 an Indian restaurant を加え、何度も音読・暗唱してみましょう。コツはすぐにつかめます。

He runs

He runs an Indian restaurant.

同じ動詞の自動型(SV)と他動型(SVO)の意味の対比をいくつか練習しましょう!


自)I walk every day.
私は毎日歩きます

他)I walk my dog every day.
私は毎日イヌを散歩させます

→ 自動型(SV)での walk は「歩く」という単なる動作
他動型(SVO)では「~を歩かせる」

 


自)The door opened.
ドアが開きました

他)He opened the door.
彼はドアを開けました

→ 自動型(SV)では「開いた」という動作
他動型(SVO)では「~を開けた」

 


自)She was standing.
彼女は立っていました

他)I cannot stand it anymore.
私はこれ以上それに耐えられません

→ 自動型(SV)は単に「立つ」動作
他動型(SVO)なら「何かを支えて立つ → ~に耐える」となる

Practice

D: All right. Let’s jump into today’s practice. Some verbs have「自動型」and「他動型」You have to look at the whole sentence to understand which it is, but with some practice, you can get used to it, so that’s what we’ll do now.

R: That’s right. So, let’s practice!

自動型
– I walk
– I walk every day.

他動型
I walk my dog
I walk my dog every day.

D: All right. Let’s continue in that same order,

– The door opened.
– He opened the door.

R: Keep going,

– She was stranding.
– I cannot stand it anymore.

D: Unlock your potential.

R: Repetition is the key!

D&R: Great work.

 

Grammar in Action

①走るのが好きではありません。私はとても簡単に疲れてしまうのです

I don’t like to run. I get tired very easily.

※ tired は「疲れた」で「動き」の get と用いて「疲れる」と変化を表しています

 

②私のおばは、幼稚園を経営しています。彼女は子どもの扱いがうまいのです

My aunt runs a kindergarten. She’s great with children.

**kindergarten: 幼稚園

※ with は「一緒」で「子どもと一緒にいてすばらしい → 子どもの扱いが上手」となります

 

③私のことをビリーと呼ばないでください。私はそのニックネームに耐えられません。私の名前はビルです

Please don’t call me Billy. I can’t stand that nickname. My name is Bill.

 

Ending

O: I don’t like to run. I get tired very easily.

R: You know, I didn’t like to run either until I got a dog. Maybe you need a dog, sensei.

D: I don’t know if that’s running. Maybe the dog is running you.

 

名古屋駅前にあるビジネス英語&仕事での英語雑談力をつけるための「名古屋BEGビジネス英会話ジム」

営業時間:平日 9:00~22:00 土曜日 9:00~19:00(日祝休み)
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅2丁目40-16 名駅野村ビル 5階


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ABOUT ME
Noriko
名古屋BEGビジネス英会話ジム、代表兼パーソナルトレーナー。 高校で挫折した英語を社会人でやり直し、アメリカのアリゾナ州フェニックスにある企業で働く。ホームシックになりながらも勤め上げる。 帰国後は名古屋で海外営業、輸出入関連業務、海外人材教育などに携わった後に英語講師へ。 海外営業時代は英語で様々な国の顧客とやり取りし、交渉し、コミュニケーションを取り営業をおこない、「Norikoがそう言うなら信じるよ!」と言われるほどの信頼関係を築く。 英語の勉強が続けられない…という生徒さんたちの悩みを受けて「強制的に英語を継続させる」英会話パーソナルトレーナーに進化しました。 アメリカ大好きすぎて北米大陸を3ヶ月かけて横断(往復)したこともアリ。若かった…。
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