【ラジオ英会話】Lesson 201 限定詞① – 限定詞のない表現 – February 2 Monday, 2026

February 2 Monday, 2026
Lesson 201 限定詞① – 限定詞のない表現
★Opening
R: You know, this program has really changed my life.
D: How so?
R: Well, I get to work with you, wonderful people.
D: Yay!!
☆Words & Phrases
Would you like some more tea, Roxy? – No, thank you. How’s the cake?
**Victoria sponge cake:
Wonderful! This is a Victoria sponge cake. How did you make it?
**follow:
**instruction:
I watched a video on the internet and followed the instructions. It was easy.
**compared:
That’s amazing. Computers have really changed our lives. – Compared to when?
**Victorian times:
**great-great-grandmother:
Victorian times, for example. Speaking of Victorian times, here’s an old photo of my great-great- grandmother, Lucy Robinson.
**resemblance:
Wow, I can see the resemblance.
☆Grammar and Vocabulary
watch のイメージ
I watched a video on the internet and followed the instructions.
動画を「見る」に、watch が使われている
この動詞 watch のイメージは「注視」
「ジーッと見る」ということ
動画のように動く対象を見るときに、いいコンビネーションを作る動詞。動いているものを見るときに はジーッと見るから
speaking of ~
Speaking of Victorian times, here’s an old photo of my great-great-grandmother, Lucy Robinson.
speaking of ~ は会話でよく使われるフレーズ
その場で展開している話題を踏み台に、新しい話題にジャンプするときに使われる「 と言えば」
音読・暗唱で慣れておくこと。使いたくなることは頻繁にある!
↓当ジムのコースと料金↓
☆Grasp the Concept
Computers have really changed our lives.
限定詞とは、名詞の前に使われる the, a [an], some など、後続の名詞が文脈上何を具体的に表しているのかを指定する表現
ここで使われた computers は限定詞がつかない名詞
いかなる限定も伴わないため「~というもの・~一般」を表す最も一般的な形となる
ここでは「コンピューターというもの」
コンピューター全体を緩やかに覆う意味合いとなっている
(✖) Computer has ~ は不可
可算名詞 (数えられる名詞) は限定詞なしの単数形で使うことはできない。限定詞なしの複 数形 (裸複数形) の形で使う
①限定詞なし (可算名詞)
I love dogs.
「イヌ (一般) が好き」と言う場合は、裸複数形となる
a dog は、ある1匹の具体的なイヌを想定している
②限定詞なし (不可算名詞)
Tea brings people together.
tea は不可算名詞 – 「形がない」ものを表すこの種の名詞は、限定詞がなくても複数形にする必要はない
「紅茶 (というもの)」と、一般的な内容を表している
③品目
We need flour, eggs, sugar and butter.
買い物リストなど、品目を列挙する場合にも裸の名詞が使われる。品目だけが問題になるケース
We need some flour, three eggs, a little sugar, and some butter.
私たちは小麦粉を少し、卵を3つ、砂糖少しとバターをちょっと必要としています。
など、限定表現を加えると、途端に具体的な数量が見えてくる
COLUMN [可算名詞が限定詞なしの単数形で使われない理由]
可算名詞が限定詞なしの単数形で使われないのは、単数形が強く「1」が意識される「特別な形」であるからでしょう。「1」をことさらにピックアップすれば、それが文脈上どういったものなのか – 特定なのか、不特定なのかなど – を述べたくなる、それが限定詞や単数・複数、可算・不可算を駆使して「もの」を詳しく描く英語のクセなのです。
{「一般」を表すそのほかの形}
裸複数形は「~一般」を表す標準的な形ですが、a [an] ~、the ~ も下記のように「一般」を表すことがあります。
A [The] dog is a loyal animal.
イヌは忠実な動物です。
a [an] ~ は「任意のひとつ」を表す形。「任意の1匹が忠実 → 全体が忠実」と間接的に全体を表します。the ~ は Lesson 204 で述べる共有知識の the.「イヌという種族」を指し示すかたい表現です。どちらも「一般」を強く意味する文脈を必要とするため、気軽さと頻度で裸複数形が優先されます。
☆Practical Usage
・like books
「芸術はどんなものにもなりえます。本は好きですか?本は芸術です。詩や絵、音楽も同じです。芸術はあらゆるところにあります」
☆Pronunciation Polish
D: All right, everybody. It’s time for today’s pronunciation polish. Are you as excited as I am? Great! Let’s get into it. Here’s today’s phrase,
Computers have really changed our lives.
All right. Just a couple of things to focus in on today. Let’s look at “have.” The “h” sound will become very weak. And we have the schwa sound in there, too. Let’s listen,
– have
– Computers have
– Computers have really
Doing great. Next, let’s join up “changed” and “our,”
– changedour
– changedour lives
All right. We’re ready to put it together. Here’s the full sentence,
– Computers have really changedour lives.
All right. You’re doing great. Don’t worry if it’s not perfect. You’ll get there.
February 2 Monday, 2026
Lesson 201 限定詞① – 限定詞のない表現
(日本語訳・解説付き)
★Opening
R: You know, this program has really changed my life.
ねえ、この番組は本当に私の人生を変えてくれたの。
D: How so?
どんな風に?
R: Well, I get to work with you, wonderful people.
うん、なんて言うか、みんなみたいな素敵な人たちと一緒に仕事ができるから!
D: Yay!!
イェーイ!!
☆Words & Phrases
Would you like some more tea, Roxy? – No, thank you. How’s the cake?
ロキシー、紅茶をもう少しどう? – いいえ、もう結構です。そのケーキの味はどうですか?
※何かを勧められて「No」と断るだけだと、ちょっと言葉が足りないですよね💦せっかく勧めてくれたので、ぜひ thank you と付け加えましょう!
**Victoria sponge cake: ビクトリア・スポンジケーキ (19世紀のイギリスで生まれた伝統的なスポンジケーキ)
Wonderful! This is a Victoria sponge cake. How did you make it?
すごくおいしいよ!これはビクトリア・スポンジケーキだね。どうやって作ったんだい?
**follow: 従う、倣う
**instruction: 説明書、指図
I watched a video on the internet and followed the instructions. It was easy.
ネットの動画を見て、その説明どおりにしたんです。簡単でしたよ。
**compared: 比べた、比較した
That’s amazing. Computers have really changed our lives. – Compared to when?
それはすごい。コンピューターは本当に僕たちの生活を変えたよね – いつと比べての話ですか?
※compared は compare の過去分詞形。compared to when で「いつと比べて」ですね!
**Victorian times: ビクトリア朝時代 (1837~1901年)
**great-great-grandmother: ひいひいおばあさん、高祖母 (祖父母の祖母)
Victorian times, for example. Speaking of Victorian times, here’s an old photo of my great-great- grandmother, Lucy Robinson.
例えば、ビクトリア朝時代だよ。ビクトリア朝時代と言えば、ここにある古い写真は、僕のひいひいおばあさんのルーシー・ ロビンソンさ。
**resemblance: 類似性、似ていること
Wow, I can see the resemblance.
わぁ、あなたと似ているのがわかります。
☆Grammar and Vocabulary
watch のイメージ
I watched a video on the internet and followed the instructions.
私はインターネットで動画を見て、その指示に従いました。
動画を「見る」に、watch が使われている
この動詞 watch のイメージは「注視」
「ジーッと見る」ということ
動画のように動く対象を見るときに、いいコンビネーションを作る動詞。動いているものを見るときに はジーッと見るから
speaking of ~
Speaking of Victorian times, here’s an old photo of my great-great-grandmother, Lucy Robinson.
ビクトリア朝時代と言えば、ここに私の高祖母、ルーシー・ロビンソンの古い写真があります。
speaking of ~ は会話でよく使われるフレーズ
その場で展開している話題を踏み台に、新しい話題にジャンプするときに使われる「 と言えば」
音読・暗唱で慣れておくこと。使いたくなることは頻繁にある!
↓当ジムのコースと料金↓
☆Grasp the Concept
Computers have really changed our lives.
コンピューターは本当に私たちの生活を変えました。
限定詞とは、名詞の前に使われる the, a [an], some など、後続の名詞が文脈上何を具体的に表しているのかを指定する表現
ここで使われた computers は限定詞がつかない名詞
いかなる限定も伴わないため「~というもの・~一般」を表す最も一般的な形となる
ここでは「コンピューターというもの」
コンピューター全体を緩やかに覆う意味合いとなっている
(✖) Computer has ~ は不可
可算名詞 (数えられる名詞) は限定詞なしの単数形で使うことはできない。限定詞なしの複 数形 (裸複数形) の形で使う
①限定詞なし (可算名詞)
I love dogs.
私はイヌが大好きです。
「イヌ (一般) が好き」と言う場合は、裸複数形となる
a dog は、ある1匹の具体的なイヌを想定している
②限定詞なし (不可算名詞)
Tea brings people together.
紅茶は人々を結びつけます。
tea は不可算名詞 – 「形がない」ものを表すこの種の名詞は、限定詞がなくても複数形にする必要はない
「紅茶 (というもの)」と、一般的な内容を表している
③品目
We need flour, eggs, sugar and butter.
私たちは小麦粉、卵、砂糖そしてバターが必要です。
買い物リストなど、品目を列挙する場合にも裸の名詞が使われる。品目だけが問題になるケース
We need some flour, three eggs, a little sugar, and some butter.
私たちは小麦粉を少し、卵を3つ、砂糖少しとバターをちょっと必要としています。
など、限定表現を加えると、途端に具体的な数量が見えてくる
COLUMN [可算名詞が限定詞なしの単数形で使われない理由]
可算名詞が限定詞なしの単数形で使われないのは、単数形が強く「1」が意識される「特別な形」であるからでしょう。「1」をことさらにピックアップすれば、それが文脈上どういったものなのか – 特定なのか、不特定なのかなど – を述べたくなる、それが限定詞や単数・複数、可算・不可算を駆使して「もの」を詳しく描く英語のクセなのです。
{「一般」を表すそのほかの形}
裸複数形は「~一般」を表す標準的な形ですが、a [an] ~、the ~ も下記のように「一般」を表すことがあります。
A [The] dog is a loyal animal.
イヌは忠実な動物です。
a [an] ~ は「任意のひとつ」を表す形。「任意の1匹が忠実 → 全体が忠実」と間接的に全体を表します。the ~ は Lesson 204 で述べる共有知識の the.「イヌという種族」を指し示すかたい表現です。どちらも「一般」を強く意味する文脈を必要とするため、気軽さと頻度で裸複数形が優先されます。
☆Practical Usage
・like books
「芸術はどんなものにもなりえます。本は好きですか?本は芸術です。詩や絵、音楽も同じです。芸術はあらゆるところにあります」
【解答例】
Art can be anything. Do you like books? Books are art. Poems, pictures, and music are as well. Art is everywhere.
・art は「芸術」、抽象的な概念で形がないため不可算名詞。複数形にならずとも「芸術というもの (一般)」を表す
・books, poems, pictures と可算名詞が裸複数形になっていることに注意
☆Pronunciation Polish
D: All right, everybody. It’s time for today’s pronunciation polish. Are you as excited as I am? Great! Let’s get into it. Here’s today’s phrase,
Computers have really changed our lives.
All right. Just a couple of things to focus in on today. Let’s look at “have.” The “h” sound will become very weak. And we have the schwa sound in there, too. Let’s listen,
– have
– Computers have
– Computers have really
Doing great. Next, let’s join up “changed” and “our,”
– changedour
– changedour lives
All right. We’re ready to put it together. Here’s the full sentence,
– Computers have really changedour lives.
All right. You’re doing great. Don’t worry if it’s not perfect. You’ll get there.
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