February 4 Wednesday, 2026
Lesson 203 限定詞③ – theのさまざまな使い方

Words & Phrases

**real estate agency:
Hello, do you sell chocolates here? – Um, no. This is a real estate agency.

**special:
I saw your sign outside. It said, “Valentine’s Day Specials.”

**refer to ~:
**apartment:
That’s what it says, yes. The problem is that it refers to apartments.

**promotional campaign:
We’re having a promotional campaign. I guess you thought it was about chocolates.

**wrong place:
So I came to the wrong place.

**in luck:
**across the street:
For chocolates? Yes. But you’re in luck. There’s a good chocolate shop across the street.

 

Grammar and Vocabulary

wh節

That’s what it says.

what it says は wh節

wh節は wh語で始まりながらも疑問形を伴わず、したがって疑問の意味のない文の部品

「それが何を言っている (のか)」「それが言っていること」両用の形

wh疑問文、

What does it say?

と明確に区別する

 

リポート文

I guess you thought it was about chocolates.

「リポート文」の形がダブルで使われている

リポート文は主語の発言・思考・知識などを「リポート」する文のこと

動詞 (句) の後ろに節 (文の部品として使われる、主語・動詞を備えた「小さな文」) を置いて作る

この文では、まず guess (思う) の内容を you thought 以下の節が説明

さらに、thought の内容を it was about chocolates が説明している

日本語訳を頼りに意味を追うと語順が反転しわかりづらくなってしまうが、語順どおり、

I guess you thought ~ と考えれば、すぐに作れるタイプの文

 

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Grasp the Concept

Key Sentence

The problem is that it refers to apartments.

「問題は~」と文を始める場合、The problem is that ~ と始めるのが標準

ここでは問題がひとつであるため the は当然の選択だが、そうでなくても The problem が標準

それは、the の「ひとつに決まる」が「唯一の」「いちばん大切な」という強いニュアンスを醸し出すため

the によって人の耳目を集めるのに有効なフレーズとなっている

the の「ひとつに決まる」が生み出すさまざまな使い方を眺めてみましょう

 

The trouble is that ~ など

The trouble is that I don’t have enough time.

キーセンテンスと同様な形は、trouble (困ること) でもよく使われます

逆の言い回しは、

The good thing is that ~ 

The thing is that ~ 

The question is whether ~ 

なども覚えておく

 

そもそもひとつしかない

The world is changing fast.

そもそもひとつしかないものには、半ば自動的に the がつく

the world
the earth
the sun
the moon

など。

only 
first 
last

にも the が使われる

 

最上級

It’s the most popular item on the menu.

形容詞・副詞の最上級には the がつくのが標準

最高のものは「ひとつ・1グループ」に決まるため

 

the による強調

You’re the one who can make a difference.

the の「ひとつに決まる」は、大きな強調を名詞に与えることを覚えておく

Kyoto is the place to visit.

 

the による類推

That is the reason why they broke up.

「ひとつに決まる」から、別れた理由がひとつしかないことがわかる

 

Practical Usage

・The problem is that ~
・I’m the one who ~

「うちの夫はすごく料理が上手です。問題は、キッチンをめちゃくちゃにしておくこと。全部片づけなきゃいけないのは、私なんです」

 

Pronunciation Polish

D: All right. Are you looking for someone to help you polish your pronunciation? I’m the one who can help. Here’s today’s phrase,

I guess you thought it was about chocolates.

We have a couple of little schwa sounds here. And some linking to focus on. So let’s get started. First up, let’s take “I guess you.” And add a schwa sound to it,

Iguessyou

Next up. Let’s link “thought” and “it,”

– though(t)it

Good work. Next is “was about,”

– wasabout
– wasabout chocolates
– though(t)it wasabout chocolates

All right. I think we’re ready for the full phrase,

Iguessyou though(t)it wasabout chocolates.

Wow! It’s getting much smoother, yeah?

 

Ending

O: Hey David. You like cooking, right?

D: Oh! yeah.

O: Do you clean up after cooking?

D: Oh! No.

R: No?

D: Oh, no. I know, I clean up while I’m cooking.

O: Ah~~!


February 4 Wednesday, 2026
Lesson 203 限定詞③ – theのさまざまな使い方
(日本語訳・解説付き)

Words & Phrases

**real estate agency: 不動産会社、不動産仲介業者

Hello, do you sell chocolates here? – Um, no. This is a real estate agency.
すみません、ここでチョコレートを売っているのですか? – ええと、いいえ。ここは不動産屋です。

 

**special: 特売品

I saw your sign outside. It said, “Valentine’s Day Specials.”
外にある看板を見たんです。「バレンタインデー特売」と書いてありました。

 

**refer to ~: ~を指している
**apartment: 賃貸の集合住宅(アパート・マンション)

That’s what it says, yes. The problem is that it refers to apartments.
ええ、そう書いてあります。問題は、それがマンションについてのものだということです。

 

**promotional campaign: 販売促進キャンペーン

We’re having a promotional campaign. I guess you thought it was about chocolates.
今、ここでは販売促進キャンペーンをしています。あなたは、それをチョコレートのことだと思ったのでしょうね。

 

**wrong place: 間違った場所

So I came to the wrong place.
では、私は間違った場所に来てしまったんですね。

 

**in luck: 運がよくて
**across the street: 通りを挟んで向こう側に

For chocolates? Yes. But you’re in luck. There’s a good chocolate shop across the street.
チョコレートを求めて?そうですね。でも、あなたは運がいい。この通りの向こう側に、おいしいチョコレート専門店があるんです。

 

Grammar and Vocabulary

wh節

That’s what it says.
それは、それが言っていることです。

what it says は wh節

wh節は wh語で始まりながらも疑問形を伴わず、したがって疑問の意味のない文の部品

「それが何を言っている (のか)」「それが言っていること」両用の形

wh疑問文、

What does it say?

と明確に区別する

 

リポート文

I guess you thought it was about chocolates.
あなたはそれがチョコレートのことだと思ったと、私は思います。

「リポート文」の形がダブルで使われている

リポート文は主語の発言・思考・知識などを「リポート」する文のこと

動詞 (句) の後ろに節 (文の部品として使われる、主語・動詞を備えた「小さな文」) を置いて作る

この文では、まず guess (思う) の内容を you thought 以下の節が説明

さらに、thought の内容を it was about chocolates が説明している

日本語訳を頼りに意味を追うと語順が反転しわかりづらくなってしまうが、語順どおり、

I guess you thought ~ と考えれば、すぐに作れるタイプの文

 

↓当ジムのコースと料金↓

コース&料金※当ジムのレッスンはすべてマンツーマンです※ ※料金はすべて税込みです※ 新規ご入会の受付について(更新) 202...

 

Grasp the Concept

Key Sentence

The problem is that it refers to apartments.
問題は、それがマンションについて述べているということです。

「問題は~」と文を始める場合、The problem is that ~ と始めるのが標準

ここでは問題がひとつであるため the は当然の選択だが、そうでなくても The problem が標準

それは、the の「ひとつに決まる」が「唯一の」「いちばん大切な」という強いニュアンスを醸し出すため

the によって人の耳目を集めるのに有効なフレーズとなっている

the の「ひとつに決まる」が生み出すさまざまな使い方を眺めてみましょう

 

The trouble is that ~ など

The trouble is that I don’t have enough time.
困ったことに、私は時間が足りません。

キーセンテンスと同様な形は、trouble (困ること) でもよく使われます

逆の言い回しは、

The good thing is that ~ (幸いなことに~)

The thing is that ~ (大切なことは~)

The question is whether ~ (問題は~かどうかです)

なども覚えておく

 

そもそもひとつしかない

The world is changing fast.
世界は急速に変化しています。

そもそもひとつしかないものには、半ば自動的に the がつく

the world
the earth
the sun
the moon

など。

only (唯一の)
first (最初の)
last (最後の)

にも the が使われる

 

最上級

It’s the most popular item on the menu.
それはメニューで最も人気のある品です。

形容詞・副詞の最上級には the がつくのが標準

最高のものは「ひとつ・1グループ」に決まるため

 

the による強調

You’re the one who can make a difference.
あなたはまさに変化を起こせる人です。

the の「ひとつに決まる」は、大きな強調を名詞に与えることを覚えておく

Kyoto is the place to visit.
京都こそ行くべき場所です。

 

the による類推

That is the reason why they broke up.
それが、彼らが別れた理由です。

「ひとつに決まる」から、別れた理由がひとつしかないことがわかる

 

Practical Usage

・The problem is that ~
・I’m the one who ~

「うちの夫はすごく料理が上手です。問題は、キッチンをめちゃくちゃにしておくこと。全部片づけなきゃいけないのは、私なんです」

【解答例】
My husband is an amazing cook. The problem is that he leaves the kitchen a mess. I’m the one who has to clean everything up.

・「問題は~」で、the problem を強調の意識とともに使えたらOK

・that 以下は leave を用いた目的語説明型(SVOC)「the kitchen = a mess にして leave する」

・clean ~ up は「~をきれいにする・ぴかぴかにする」

 

Pronunciation Polish

D: All right. Are you looking for someone to help you polish your pronunciation? I’m the one who can help. Here’s today’s phrase,

I guess you thought it was about chocolates.

We have a couple of little schwa sounds here. And some linking to focus on. So let’s get started. First up, let’s take “I guess you.” And add a schwa sound to it,

Iguessyou

Next up. Let’s link “thought” and “it,”

– though(t)it

Good work. Next is “was about,”

– wasabout
– wasabout chocolates
– though(t)it wasabout chocolates

All right. I think we’re ready for the full phrase,

Iguessyou though(t)it wasabout chocolates.

Wow! It’s getting much smoother, yeah?

 

Ending

O: Hey David. You like cooking, right?
ねえ、デイビッドは料理が好きなんだよね?

D: Oh! yeah.
うん、そうだよ!

O: Do you clean up after cooking?
料理した後に片づけする?

D: Oh! No.
ううん、しないよ!

R: No?
しないの?

D: I clean up while I’m cooking.
料理中に片づけるからね。

O: Ah~~!
おおー(レベル高い!)

 

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Noriko
高校で英語に挫折した後、アメリカ旅行をきっかけに社会人で英語をやり直し、アメリカのアリゾナ州フェニックスにある企業で働きました。ホームシック🥺になりながらもアメリカ滞在は約5年に。 🌵 帰国後は名古屋で海外営業、輸出入関連業務、海外人材教育などに携わります。海外営業時代は英語で様々な国の顧客と交渉・折衝しながら英語でのコミュニケーション力を磨き…「Norikoがそう言うなら信じるよ!」と顧客に言われるほどの信頼関係を築くことに成功しました! 🌵 この英会話ジムは、アメリカで英語が不自由だったためにした、私の辛い経験から「これから海外に出ていく日本人に、同じような目にはあってほしくない!」という想いで運営しております。目指すところは、あなたの海外での成功と、日本の明るい未来です! 🌵 アメリカ大好きすぎてアメリカ大陸を3ヶ月かけて横断(往復)したこともアリ。若かった… 🌵 TOEIC925、IELTS7.0(OA)