ラジオ英会話 2024年3月号~各放送回のまとめ

【ラジオ英会話】Lesson 234 会話の原則⑳配慮:ショックを和らげる – March 21 Thursday, 2024

March 21 Thursday, 2024
Lesson 234 会話の原則⑳配慮:ショックを和らげる

Words & Phrases

**be in the hospital:
It is hard to tell you this, but Dr. Stein is in the hospital.

**fall down:
**hip:
He fell down and broke his hip.

We have to go to the hospital. He’s our father. – I agree.

**learn one’s lesson:
I learned my lesson.

 

Grammar and Vocabulary

We have to go to the hospital.

have to の客観的必要性
have to は「~しなければならない」で、must と訳は共通ですがイメージは異なる

must が主観的な単なる「しなければならないよ」であるのに対し、have to には「必要性」が感じられる。しなければならない客観的で強い理由がある。

ここでもジーニーは(この後に)「彼は私たちの父親なんだから」とその理由を述べている

 

We should bring him some flowers.

授与型(SVOO)
動詞の後ろに2つ目的語を取り「~に…をあげる・くれる」を意味する型。この文では bring を使い「彼に・花を・持っていってあげる」となっている

目的語の位置を入れ替えてはダメ!英語は「配置の言葉」。目的語の位置を入れ替えると意味が通らなくなる!

ところで、この文で bring(持ってくる)が使われているのは、英語では話題の中心となっている場所を基準に「行く・来る」が使い分けられる強い傾向があるため。ここでは病院が話題の中心であり、そこに近づく動きであるため bring が使われているのです。

 

『ラジオ英会話』がビジネスシーンでの「英語雑談」に最強な理由こんにちは。 名古屋駅前にて、仕事で外国人の同僚・上司・顧客と「英語で雑談」ができるようになるためのビジネス英会話ジムのNorik...

 

Typical Expressions

It is hard to tell you this, but Dr. Stein is in the hospital.

この文の It is hard to tell you this, but ~ は、相手にとって不都合な内容を言わなくてはならないときに使われる、前置き(クッション)。このクッションにより相手は心の準備ができ、ショッキングな内容に身構えることができる

ここにボックスタイトルを入力

I hate to say this, but ~

It pains me to say this, but~

I don’t know how to say this, but~
I don’t know how to put this, but~

hate は「大嫌い・したくない」

pain は動詞で用い「悲しませる」

どちらのフレーズも「言いたくない」を表している

 

I’m afraid ~, but …

I/We regret to tell you this, but ~.
I/We regret to inform you that ~.

regret(残念に思う)を用いた、I/We regret to は「残念ながら・申し訳 ないが・遺憾ですが」で、フォーマルな感触のフレーズ

I’m afraid ~, but… もフォーマルな状況で使える

 

Unfortunately, I’m too busy at the moment.

Actually, I’m too busy at the moment.

unfortunately(運悪く・遺憾ながら・申し訳ないことですが)

actually(実は)も、相手にとって期待外れとなる情報の前置きとして使うことができる

**at the moment:

 

Practice

R: Okay everyone. Today, I would like you to try to remember these phrases in “chunks.” So when you practice, try practicing them smoothly. Okay?

**chunk:

D: All right. Let’s jump into our first,

– I hate to say this, but ~
– It pains me to say this, but ~
– I don’t know how to say this, but ~
– I don’t know how to put this, but ~

R: Great work so far. Let’s keep going,

– I’m afraid ~, but …
– I regret to tell you this, but ~
– We regret to tell you this, but ~
– I regret to inform you that ~
– We regret to inform you that ~

D: All right! Let’s wrap up a few more,

– Unfortunately, I’m too busy at the moment.
– Actually, I’m too busy at the moment.

R: You did wonderfully.

D: Excellent job.

 

Typical Expressions in Action

①言いづらいのですが、私たちはそのプレゼンテーションを別の人にやっていただくことにしました。ご理解くださることを願っています。
**another person:

②残念ながら、あなたの申し込みは受諾されなかったことをお知らせいたします。
**application:
**accept:

③申し訳なく存じますが、あなたのバッグは違う飛行機に積み込まれました。それらは間違ってシカゴに送られました。
**load:
**by mistake:

 

Ending

O: Hey. It’s hard to tell you this, but time’s up.

R: See you all next time.


March 21 Thursday, 2024
Lesson 234 会話の原則⑳配慮:ショックを和らげる
(日本語訳・解説付き)

Words & Phrases

**be in the hospital: 入院している、入院中である

It is hard to tell you this, but Dr. Stein is in the hospital.
これをあなたに伝えるのはつらいのですが、スタイン博士は入院中です

 

**fall down: 転ぶ、倒れる、落ちる
**hip: 腰

He fell down and broke his hip.
彼は転んで腰の骨を折ってしまいました

 

We have to go to the hospital. He’s our father. – I agree.
私たち、病院に行かなくちゃ。彼は私たちの父親なんだから – そのとおりです

※「I agree. の agree は「同意します」と、カタい訳が付きますが日常語として使えるフレーズなんですね!

 

**learn one’s lesson: 失敗した経験から学ぶ、教訓を得る

I learned my lesson.
私は前回の失敗から学びました

 

Grammar and Vocabulary

We have to go to the hospital.
私たちは病院に行かなくてはなりません。

have to の客観的必要性
have to は「~しなければならない」で、must と訳は共通ですがイメージは異なる

must が主観的な単なる「しなければならないよ」であるのに対し、have to には「必要性」が感じられる。しなければならない客観的で強い理由がある。

ここでもジーニーは(この後に)「彼は私たちの父親なんだから」とその理由を述べている

 

We should bring him some flowers.
私たちは彼に花を持っていくべきです。

授与型(SVOO)
動詞の後ろに2つ目的語を取り「~に…をあげる・くれる」を意味する型。この文では bring を使い「彼に・花を・持っていってあげる」となっている

目的語の位置を入れ替えてはダメ!英語は「配置の言葉」。目的語の位置を入れ替えると意味が通らなくなる!

ところで、この文で bring(持ってくる)が使われているのは、英語では話題の中心となっている場所を基準に「行く・来る」が使い分けられる強い傾向があるため。ここでは病院が話題の中心であり、そこに近づく動きであるため bring が使われているのです。

 

『ラジオ英会話』がビジネスシーンでの「英語雑談」に最強な理由こんにちは。 名古屋駅前にて、仕事で外国人の同僚・上司・顧客と「英語で雑談」ができるようになるためのビジネス英会話ジムのNorik...

 

Typical Expressions

It is hard to tell you this, but Dr. Stein is in the hospital.
これをあなたに伝えるのはつらいのですが、スタイン博士は入院中です。

この文の It is hard to tell you this, but ~ は、相手にとって不都合な内容を言わなくてはならないときに使われる、前置き(クッション)。このクッションにより相手は心の準備ができ、ショッキングな内容に身構えることができる

ここにボックスタイトルを入力

I hate to say this, but ~
言いづらいのですが、~

It pains me to say this, but~
こんなことを言うのはつらいのですが、~

I don’t know how to say this, but~
I don’t know how to put this, but~
何と言っていいのかわからないのですが、~

hate は「大嫌い・したくない」

pain は動詞で用い「悲しませる」

どちらのフレーズも「言いたくない」を表している

 

I’m afraid ~, but …
~は残念ですが、

I/We regret to tell you this, but ~.
I/We regret to inform you that ~.
残念ながら、~をお知らせいたします。

regret(残念に思う)を用いた、I/We regret to は「残念ながら・申し訳 ないが・遺憾ですが」で、フォーマルな感触のフレーズ

I’m afraid ~, but… もフォーマルな状況で使える

 

Unfortunately, I’m too busy at the moment.
残念ながら、私は今とても忙しいのです。

Actually, I’m too busy at the moment.
実は、私は今とても忙しいのです。

unfortunately(運悪く・遺憾ながら・申し訳ないことですが)

actually(実は)も、相手にとって期待外れとなる情報の前置きとして使うことができる

**at the moment: ちょうど今

 

Practice

R: Okay everyone. Today, I would like you to try to remember these phrases in “chunks.” So when you practice, try practicing them smoothly. Okay?

**chunk: 大きいかたまり

D: All right. Let’s jump into our first,

– I hate to say this, but ~
– It pains me to say this, but ~
– I don’t know how to say this, but ~
– I don’t know how to put this, but ~

R: Great work so far. Let’s keep going,

– I’m afraid ~, but …
– I regret to tell you this, but ~
– We regret to tell you this, but ~
– I regret to inform you that ~
– We regret to inform you that ~

D: All right! Let’s wrap up a few more,

– Unfortunately, I’m too busy at the moment.
– Actually, I’m too busy at the moment.

R: You did wonderfully.

D: Excellent job.

 

Typical Expressions in Action

①言いづらいのですが、私たちはそのプレゼンテーションを別の人にやっていただくことにしました。ご理解くださることを願っています。

It is hard to tell you this, but we’ve chosen another person to give the presentation. I hope you understand.

**another person: 別の人

 

②残念ながら、あなたの申し込みは受諾されなかったことをお知らせいたします。

We regret to inform you that your application has not been accepted.

**application: 申し込み・応募
**accept: 受け入れる・受諾する

 

③申し訳なく存じますが、あなたのバッグは違う飛行機に積み込まれました。それらは間違ってシカゴに送られました。

Unfortunately, your bags were loaded onto a different plane. They were sent to Chicago by mistake.

**load:(荷物などを)積む
**by mistake: 間違って

 

Ending

O: Hey. It’s hard to tell you this, but time’s up.

R: See you all next time.

名古屋駅前にあるビジネス英語&仕事での英語雑談力をつけるための「名古屋BEGビジネス英会話ジム」

営業時間:平日 9:00~22:00 土曜日 9:00~19:00(日祝休み)
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅2丁目40-16 名駅野村ビル 5階


生徒さんのご感想
アクセス
お問い合わせフォーム

友だち追加
↑LINEからのお問い合わせにはお友達追加をお願いします。

ABOUT ME
Noriko
高校で英語に挫折しましたが、アメリカ旅行をきっかけに社会人で英語をやり直し、アメリカのアリゾナ州フェニックスにある企業で働きました。ホームシック🥺になりながらもアメリカ滞在は約5年に🌵 帰国後は名古屋で海外営業、輸出入関連業務、海外人材教育などに携わります。海外営業時代は英語で様々な国の顧客と交渉・折衝しながら英語でのコミュニケーション力を磨き…「Norikoがそう言うなら信じるよ!」と顧客に言われるほどの信頼関係を築くことに成功しました! 🌵 その後、英会話スクールでの講師を経て🌵「英語の勉強が続けられない」「英語が話せるようにならない、どうやったら話せるようになるの?」とお悩みの日本人英語学習者が、本当に英語を話せるようになって①世界で活躍できるようになる②海外で悔しい思いをしない③英語が話せないコンプレックスを失くす!ためのスクールを作りたいという想いから、名古屋BEGビジネス英会話ジムを立ち上げました 🌵 アメリカ大好きすぎてアメリカ大陸を3ヶ月かけて横断(往復)したこともアリ。若かった… 🌵 TOEIC925、IELTS7.0(OA)
こんな記事もおすすめ