海外生活のための英語

アメリカ生活に必要な英語力はどれくらい?経験者が厳選した勉強法4つをご紹介

名古屋BEGビジネス英会話ジム
パーソナルトレーナー兼代表の田波典子です。

当ジムは、

「学生時代の勉強はそこそこできたけど、英語だけは話せるようにならない。でも今は仕事が忙しくて時間が作れず、何をやったらいいか調べる時間もない…」

と言うビジネスパーソンが、戦略的・計画的な英語学習方法に基づいた課題を毎日こなしレッスンを受けるだけで、最短90日でビジネス英会話が話せるようなるビジネス英会話パーソナルジムです。

 

アメリカ生活に必要な英語力はどれくらい?

実は私は、アメリカで働きたくて社会人になってから英語をやり直しました。結果、無事にアメリカでの仕事が決まり渡米。実際にアメリカに住んでいた私が考える、アメリカ生活に必要な英語力はどの程度かと言うと「かなり高レベルな英語力」と言わざるを得ません。

日本で英語を話すのと、アメリカで英語を話すのは天と地ほども違います。私は日本でかなり英語を勉強し直したので、私が英語を話していると周囲の人たちに「あの人はアメリカ人なの?」と言われたこともありました。それでも、私の英語はアメリカで全く役にも立ちませんでした。

 

アメリカ生活に必要な英語力をどうやって鍛えるか?

私がアメリカに住んでいたのはもう20年も前のことです。なので英語をやり直したのもその時代。今は当たり前にあるものが全くない時代でした。

私がやった勉強法

①NHKラジオの英語番組を聴く

基礎英語1から始めて基礎英語2、3へと進み、ラジオ英会話、実践ビジネス英語までたどり着きました。でもその当時は実践ビジネス英語は全く内容が分かりませんでした。

予想以上に役に立ったのが基礎英語1でした。内容は中学1年生レベルですが、ネイティブ講師のアルファベットの発音をしっかり学べたのが、後にかなり役に立ちました。これからアメリカに住む予定、という方はこの「アルファベットの発音」からやり直すのが超おススメです。

NHKラジオの英語番組はかなり役に立ちます。私のスピーキングの基礎はNHKラジオに作ってもらったと言ってもいいくらい。1回15分と短くて聴きやすいし、テキストも安いです。それに今ではネットでクリアな音声がいつでも聴けます。私はラジオの周波数を合わせて雑音交じりの番組を聴いていましたが(笑)

ただし、1日1回15分だけ聴くのであれば意味がありません。同じ回を1日3回は聞けばかなり内容が定着するので効果が高いでしょう。

②CDでニュースのリスニング

今はネットやYouTubeなどで世界中のニュースを聴くことができますが、20年前は何もなかったので、CNNなどのCD付き雑誌を買ってきてCDでニュースを聴いていました。

③ネイティブスピーカーと友達になってもらった

母校の英語の先生に、その学校で教えていたネイティブスピーカーを紹介してもらいました。そして友達になったのはニュージーランド人の女性。週に1回彼女の家に遊びに行き、英語で会話をしました。なぜか私は彼女が日本語が全く話せないと思い込んでいたため、最後の最後で日本語が分かると聞いてビックリした思い出があります。でも「英語しか通じない」という緊張感が良かったです。

④大手英会話スクールに通った

週に2回、1年間くらい通っていました。担当してくれたのはイギリス人の先生でとても熱心な方でした。この先生の影響は大きく、アメリカに行った直後の私は「イギリス英語を話すのね」と言われたくらいです。

これをやればよかった!という勉強法

次に、私が「やらなかったけどやっておけばよかった!」という勉強法です。たくさんあるのですが、今回は厳選して4つお伝えします。

私はアメリカに住んでからも英語には散々苦労しました。実際に住んだからこそ分かる「これをやっておけばよかった!」という勉強法です。

①シャドーイング

とにかくアメリカに来てすぐは、アメリカ人が話していることが早すぎて全く聴き取れませんでした。日本でのネイティブスピーカーの友達も英会話スクールの先生も、当たり前ですが私に合わせてゆっくり話してくれていたんだ、とこのとき初めて気が付きました。

でも、アメリカでは誰も手加減はしてくれません。

何をやっておけばよかったかというと、シャドーイングです。

シャドーイングって何?という方はコチラから→シャドーイングの方法

シャドーイングは耳から入ってくる英語を理解していく力を養えるので、リスニングに非常に効果的です。

②リーディング

アメリカのコミュニティカレッジでリーディングのクラスを受けました。すると驚いたことに、なぜか口から英語がラクに出てくるようになりました。英語が読めるようになると口から出てくるようになるんです。日本の受験のための英文読解ではなく、面白い、楽しいと感じる英語の本や記事をたくさん読むと、スピーキングに効果的です。

③外国人の友達を作る

ネイティブスピーカーにこだわらず、いろんな国の友達を作ることです。20年前は(しかも私が住んでいたのが田舎だったのもあり)外国人はまだまだ珍しい存在でしたが、今は周りにたくさん外国人がいます。英語を話せればOK!むしろネイティブスピーカーよりも話が弾むことも。英語が第二外国語なのはお互い様だから理解しやすいのです。

アメリカでたくさんの外国人の友達を作ったことで、私の英語力は飛躍的に伸びました。今考えると、なぜ日本ではネイティブスピーカーにこだわっていたのか…と思うくらいです。英語を話すことが大切なのであって、相手はアメリカ人じゃなくてもいいんです。日本人同士でもいいの?と思うかも知れません。もちろんいいですが、やはり日本人同士だと日本語が出てしまうので外国人がおススメです。

④NHKラジオの英語番組を聴く

これはやっぱり外せません。今から英語を勉強し直すとしても絶対に聴きます!実際、教えている生徒さんにおススメすることもあります。

アメリカ生活を楽しむために

この4つの勉強法で、英語のリスニングとスピーキングの基礎固めをすることができます。相手の言っていることが大体理解できて、自分の言いたいことを何とか伝えられる力があれば、現地日本人社会に頼らなくてもアメリカ生活を楽しむことができます。

私が働いていたのはアメリカ企業で日本人は私一人。なので日本人社会のしがらみ経験はないのですが、聞いたことくらいはあります。

とくに旦那様が駐在員である奥様方の日本人コミュニティは、それはそれは大変そうでした。ある程度のお付き合いは必要でしょうが、必要以上には関わりたくないと考えている方も多いはず。

それでも英語が不自由がゆえに、日本人コミュニティに頼らざるを得ない奥様方が多いのが現実です。

もったいないなあと感じます。

ペラペラじゃなくてもいいんです。相手の言っていることを大体理解して、自分が言いたいことを何とか伝える。

ここまでを日本でマスターしておけば、アメリカで車の免許が取れます。そしたら自由に買い物に行ったり、映画を観たり(内容が分からなくても楽しい!)、一人でステキなカフェでお茶したり、また地元のコミュニティカレッジで英語のクラスを取って勉強したり、外国人の友達を作ったり、図書館でボランティアしたり…。自由で、楽しい時間をたくさん過ごせます。

せっかくの海外暮らしなんですから、日本人とばかり一緒にいるのではなく、アメリカでしかできない経験をたくさんしたいですよね。そのために必要なのは、日本での英語の下準備、なのです。

英語はやる気になれば早い名古屋BEGビジネス英会話ジム パーソナルトレーナー兼代表の田波典子です。 当ジムは、 「学生時代の勉強はそこそこできたけ...

 

こんなスクールがあればよかった!をカタチに

最後に、今の私が考える「20年前にこんなスクールがあればよかったのに!」のご紹介です。

今までお伝えしてきた4つの勉強法をすべてやりこめば、アメリカ生活に必要な英語力は身につけることができます。しかし日々忙しい生活を送っている中、これらを自分で管理しつつ、継続していくのは至難の業でしょう。

私自身、20年前はよくもまあ英語の勉強が続いたものだと自分で感心しています。ストイックなタチなのでできたのかも知れません。

私はよく「英語を話せるようになるにはどうしたら良い?」とたくさんの方から質問を受けます。そのときは、いつもこの方法を包み隠さずお伝えしています。

しかし残念ながら、正しい方法であるにもかかわらず、100人の知人に教えても、誰の助けも借りずにできるのはごくわずか。私の近しい知人の中で、これらを自分の力でできた人を私は知りません。

忙しい中での独学。自分の英語力を自分でチェックしつつ、きちんと伸びるように負担を掛け、時には自分自身を励まし、褒めて、成長に気づいてあげてそこを指摘する。そういうことって、自分ではできないものなのです。

私自身、20年前のあの時、そういうことをしてくれる人が側にいたら…と強く思いました。なのでそういうスクールを作ったのです。

①何をすればいいか教えてくれるスクール

結局何をすればいいの?何をすれば話せるようになるの?何をすれば聴き取れるようになるの?を教えて欲しいです。当時の私は何をやれば何に効果があるのか、が全く分かりませんでした。なので勉強法も超独学でした。効果的な正しい勉強法を教えてほしい。そしたら言う通りに勉強します(笑)私はやる気はありましたが、正しい方法が全く分からなかったのです。

②やることを決めて管理してくれるスクール

そして「毎日これとこれをやってください。週末はここまでを復習してください」などと学習管理をしてほしいです。シャドーイングはどの教材をやればいいの?どれくらいできるようになるまでやればいいの?リスニングは何回聴けばいいの?これも分からないことだらけでした。より理解しようと同じ教材に時間をかければ前に進まないし、前に進もうとすればやったことを忘れるし…。どの程度までこだわればいいか?が分からなかったです。

③成長・上達を認めて褒めてくれるスクール

実は私は「褒められて伸びるタイプ」です(笑)なので頑張ったことを認めてくれて褒められるととっても嬉しくて「もっとやるぞ!頑張るぞ!」と思うんです。

ところが問題は、英語というのは自分の成長は自分が一番分からないものだということ。一人で勉強しても上達しているのか分からない。成長してるのかな?ホントに話せるようになってるのかな?と不安でした。また、あまり褒めてくれる先生が周りにいなかったので「Good Job!」と褒めてもらいたかったなあと思います。そうすればもっと頑張れたのに。

これらの「こんなスクールがあればよかった!」をカタチにしたのが、名古屋BEGビジネス英会話ジムです。

私自身、アメリカでは英語に散々苦労しました。その経験を活かして、あなたがこれからのアメリカ生活を満喫し楽しむための英語力を鍛えます。完全1対1、英語のパーソナルトレーニングジムです。

もしあなたが「私も褒められると伸びるタイプなの」と思うなら、当ジムはあなたにピッタリの場所になりますよ。

海外生活の予定があるあなたへ、当英会話ジムのより詳しいご案内はこちらから

 

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ABOUT ME
Noriko Tanami
名古屋BEGビジネス英会話ジム、代表兼パーソナルトレーナー。心理カウンセラー。 高校で挫折した英語を社会人でやり直し、アメリカはアリゾナ州フェニックスの企業へぶっ飛んだ行動派。帰国後は名古屋で海外営業、貿易業務、海外人材教育などに携わった後に英会話講師へ。リアルな現場で通じる英語を教える講師としてビジネスパーソンから就活中の大学生まで広く支持を集める。 アメリカ大好きすぎて北米大陸を3ヶ月かけて横断したこともアリ。若かった…。