海外生活のための英語

海外生活では駐在妻の方が旦那様より英語が上手くなる?

名古屋BEGビジネス英会話ジム
パーソナルトレーナー兼代表の田波典子です。

当ジムは、

「学生時代の勉強はそこそこできたけど、英語だけは話せるようにならない。でも今は仕事が忙しくて時間が作れず、何をやったらいいか調べる時間もない…」

と言うビジネスパーソンが、戦略的・計画的な英語学習方法に基づいた課題を毎日こなしレッスンを受けるだけで、最短90日でビジネス英会話が話せるようなるビジネス英会話パーソナルジムです。

 

旦那様のアメリカ駐在に帯同が決まったHさんとのレッスン

Hさん(30代女性)とは当初3か月のプランでレッスンがスタートしました。旦那様のアメリカ駐在が決まり、しかも先に単身赴任で渡米してしまったため、Hさんは小さなお子さん(当時2歳)の面倒を一人で見ながら英語の勉強をスタートしました。

もちろん初めての海外生活です。Hさん本人は「英語って言われても、何をしたらいいか全くわからなくて…」と困り果てていました。中学時代の英語もよく覚えていないし、英語を口から出すことすら抵抗がある…というレベルからのスタートでした。

しかもHさんの旦那様も、たった数ヶ月英語の勉強をしただけで、ろくに会話ができないまま渡米してしまったとのことでした。

このままではアメリカで家族3人、誰も英語を話せないまま暮らさなくてはいけない。Hさんは小さなお子さんのためにも英語をなんとかしなければ、と思いつつ「でも英語は…」という拒否反応を持っていました。

 

海外生活のために必要な英語の勉強

私は、もう20年前になりますがアメリカで生活していたことがあるので、アメリカの生活の基本は分かります。しかもHさんの旦那様の赴任先は、私がかつて観光で訪れたことのある街でした。

英語で苦労したこともあったし、差別的なことを言われたりもしたけれど、アメリカでの生活は楽しかった。そんな思い出話を挟みながらHさんとのレッスンは進んでいきました。徐々にHさんは英語に興味を持ち始め、少しずつ口から英語が出てくるようになりました。

Hさんの感想

英語はやる気になれば早い名古屋BEGビジネス英会話ジム パーソナルトレーナー兼代表の田波典子です。 当ジムは、 「学生時代の勉強はそこそこできたけ...

 

中学基礎英語がまだあやふやだったため、基礎の基礎から徹底的にやり直しました。なんと、SV, SVC, SVO, SVOO, SVOC からのやり直しです!

正直言って私は不安でした。こんな面白くないことを続けたら、Hさんは英語が嫌になってしまうんではないか?英語の勉強を辞めてしまうのではないか?と。

しかし私には確信があったんです。

英語の基礎文法を分かっていないと、いくら勉強しても伸びしろがないのです。使えるフレーズや単語を覚えても、ベースとなる基礎文法がないとそこで終わってしまう。なのでHさんには絶対にこれらが必要だと確信していました。でも…退屈な勉強かも知れない。

 

英語に抵抗がなくなり楽しくなった

ところがです。私の不安をよそに、Hさんはどんどん英語が楽しくなっていったそうです。なぜなら、今までなぜそうなのか?なんでそういう意味になるのか?全く分からなかった英語が、SV, SVC, SVO…からの基礎文法をやり直したことで理解できるようになったからです。

そして、アメリカにいる旦那様とオンライン電話で「どんなレッスンを受けているか、どんなに英語の勉強が楽しくなったか」を話していたんだとか。

その奥様の話を聞いて旦那様が言った一言が、

「俺もそのレッスン受けたい…」

だったそうです!(笑)アメリカで生活して、アメリカで仕事をしているのに、旦那様には奥様のHさんよりも深い英語への苦手意識がありました。

旦那様の会社は日本企業の現地法人で、何人も日本人の駐在社員がいるそうです。そして現地アメリカ人スタッフも日本人英語に慣れているため、日本語入り混じり英語を理解するのだとか。

そのため、旦那様はアメリカにいるにも関わらずほとんど英語を使わない生活を送っていたのです。

とある日、Hさんが話してくれました。

「旦那が、『英語がアメリカ人に通じなかった…』って落ち込んで言うから詳しく聞いてみたら発音が違うのが分かったんです。だからこうやって発音するんだよと教えてあげました!」

レッスンでは基礎文法と合わせて発音の練習もおこなっていたので、Hさんの発音はかなり上手くなってきていました。まさか、まだ日本にいる奥様の方が自分よりも英語ができるとは旦那様も思ってなかったそうです。そりゃそうですよね。

駐在妻(予定)がアメリカ生活で英語に困らないためにやるべきこと名古屋BEGビジネス英会話ジム パーソナルトレーナー兼代表の田波典子です。 当ジムは、 「学生時代の勉強はそこそこできたけ...

 

駐在妻の方が旦那様より英語が上手くなる可能性

その可能性は大アリです。Hさんご夫婦のように、旦那様の勤務先がほぼ日本語使用となると、旦那様は家庭でも日本語、職場でも日本語となり英語を身に付けるタイミングが難しい。

でも駐在妻となるHさんは、アメリカ生活でやりたいことの計画を立てていました。

まず免許を取る。子どものシッターを見つける。シッターに子どもを預けて自分は英語の学校に通う。英語を話す友達を作る。子どもをアメリカの幼稚園に入れる。図書館でボランティアをする…など。

レッスンを通じて英語に抵抗が無くなっているHさんは、いろんなことを計画していました。

「中学英語もよく分からないし、英語を口から出すことさえ抵抗がある」

これが90日前のHさんでした。それがたった90日間で英語が楽しくなり、勉強が苦でなくなり、アメリカ生活が待ち遠しくてたまらなくなったのです。

90日間、小さなお子さんの面倒を見ながら、また仕事を続けながら、Hさんは本当に英語の勉強を頑張りました。

渡米90日前というタイミングはギリギリだったかも知れませんが、時間がない!という想いがHさんを駆り立てたのかもしれません。

そしてHさんのアメリカ生活計画が実行されれば、旦那様より駐在妻であるHさんの方が早く英語を理解するようになるんだろうなあと思った私です。

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ABOUT ME
Noriko Tanami
名古屋BEGビジネス英会話ジム、代表兼パーソナルトレーナー。心理カウンセラー。 高校で挫折した英語を社会人でやり直し、アメリカはアリゾナ州フェニックスの企業へぶっ飛んだ行動派。帰国後は名古屋で海外営業、貿易業務、海外人材教育などに携わった後に英会話講師へ。リアルな現場で通じる英語を教える講師としてビジネスパーソンから就活中の大学生まで広く支持を集める。 アメリカ大好きすぎて北米大陸を3ヶ月かけて横断したこともアリ。若かった…。