【ラジオ英会話】Lesson 206 限定詞⑤ – a [an] のイメージ – February 9 Monday, 2026

February 9 Monday, 2026
Lesson 206 限定詞⑤ – a [an] のイメージ
★Opening
O: Actually, when I went to Nashville, I ended up being on the same flight as former President Jimmy Carter.
D: Wow!! You’re joking! really?
O: Oh yeah! For real.
D: What an honor!!
O: Oh yeah!
R: Must have been a really long time ago.
O: Oh year…
☆Words & Phrases
**bump:
Oh, sorry, did I bump your arm?
**You’re good.:
**now and then:
You’re good. I don’t mind a bump now and then.
Thanks, some people do. You look like someone famous. Do I know you?
**all the time:
**huge fan:
You know us? – My parents listen to your music all the time. They’re huge fans.
**awesome:
Awesome! But you, not so much? – Well, no…sorry.
No worries. To each their own.
☆Grammar and Vocabulary
listen to ~
My parents listen to your music all the time.
これまで数多くの「イメージ」を学んできたが、個々の単語のイメージを理解すると、今までまとめて覚えてきたフレーズに対する解像度も上がってくる
listen は「耳をそばだてる」という積極的な動作
それに到達点を「指し示す」to が加わり、「~を聞く」
もちろん listen はほかの前置詞とも結びつく
listen for ~ と「求めて」の for を使えば「~を聞こうと耳をそばだてる」
To each their own.
To each their own.
このフレーズの each の後ろには person が、own の後ろには、
taste
opinion
way
choice
などが省略されていると感じられる
それぞれの人を to で指し、その人自身の好みなどがある、と言っている。つまり、「人それぞれ」
↓当ジムのコースと料金↓
☆Grasp the Concept
I’m a musician.
主語の職業紹介などをする代表的な文だが、a (母音の前では an) のイメージは、the と対照的な「ひとつに決まらない・(ほかにもあるうちの) ひとつ」ということ
a musician は「ほかにもいるミュージシャンの中のひとり」ということ。職業紹介にぴったり
I’m the musician. とすれば、話題に上っている「その・特定の」ミュージシャンということになる
①one との違い
I have one dog.
I have a dog.
one と a [an] は意味の焦点が異なる
one は「2でも3でもなく1だ」と数の強調
a dogは単数なので結局は1匹であることに変わりはないが、数に焦点はない
②初めての話題
I bought a phone. The phone has a great camera.
「電話」が初めて話題に上っている。初めて話題に上るものは聞き手にとって「ひとつに決める」ことができない
そこで「決まらない」a phone となる
次の文で the phone となるのは、前の文で特定のひとつに決まっているから
a [an] から the への流れはよく使われる
③特定のものを思い描いていない
I need a place to stay tonight.
「~が必要・欲しい」と言う場合、話し手にとってそれはひとつに決まらない
a place と、a が使われる
もちろん、
I want (some) ideas for our next project.
と、特定性のない複数形を用いてもOK
④a [an] による類推
That is a reason why they broke up.
a [an] には the と対照的な類推が行われる
「ひとつに決まらない」から、別れた理由がほかにもありそう…となる
a にしっかり強勢を置くと、この解釈が強まる
☆Practical Usage
・a nice place
・a question
・a gift
・a place
「わぁ、すてきなおうちですね!あ、ここに。プレゼントを持ってきました。それと、ちょっと聞きたいんですが。コートを掛ける場所はありますか?」
☆Pronunciation Polish
R: Okay guys. This is the place for you to practice your pronunciation. You ready? Today’s sentence is,
I’m a musician.
It’s super easy. So, let’s have fun with it. Today, we’re focusing on linking. Repeat after me,
– I’ma
– I’ma musician
Do you feel that rhythm?
– I’ma musician.
Great. Now I want you to try closing your eyes. And do the practice that way. Ready?
– I’ma musician.
How did you do? I hope you had fun with it. And try to break up each of your practices into small pieces like this. And you’ll get the big ones in no time.
February 9 Monday, 2026
Lesson 206 限定詞⑤ – a [an] のイメージ
(日本語訳・解説付き)
★Opening
O: Actually, when I went to Nashville, I ended up being on the same flight as former President Jimmy Carter.
実はさ、ナッシュビルに行ったとき、同じ飛行機に元大統領のジミー・カーターが乗ってたことがあるんだ。
D: Wow!! You’re joking! really?
え~~~!!うそでしょ?本当に?
O: Oh yeah! For real.
うん、本当なんだよ。
D: What an honor!!
それは光栄なことだね!
O: Oh yeah!
でしょでしょ!
R: Must have been a really long time ago.
それははるか昔のことだよね。
O: Oh year…
そうだよ…
☆Words & Phrases
**bump: ~にぶつかる、ぶつかること
Oh, sorry, did I bump your arm?
あら、ごめんなさい、あなたの腕にぶつかってしまいましたか?
**You’re good.: (口語) 大丈夫。/問題ありません。
**now and then: ときどき、ときおり
You’re good. I don’t mind a bump now and then.
大丈夫ですよ。たまに人がぶつかったくらいで気にはしませんから。
Thanks, some people do. You look like someone famous. Do I know you?
ありがとう、中には気にする人もいますよ。あなたは誰か有名な人のように見えますね。どなただったかしら?
※You look like someone ~ は説明型オーバーラッピング(SVC)の文です。You = someone ~ に「見える = look」ですね!
**all the time: いつも、四六時中、年がら年中
**huge fan: 大ファン
You know us? – My parents listen to your music all the time. They’re huge fans.
僕たちのことを知っているんですか? – 私の両親は、いつもあなた方の音楽を聞いています。2人とも大ファンなんです。
**awesome: 素晴らしい、すごい、最高の
Awesome! But you, not so much? – Well, no…sorry.
それはすばらしい!でも、あなたは、それほどのファンではない? – ええ、そうなの…ごめんなさい。
No worries. To each their own.
気にしないでください。人それぞれですから。
※No worries. は「気にしないでくださいね」という定番表現ですね!
☆Grammar and Vocabulary
listen to ~
My parents listen to your music all the time.
私の両親は、いつもあなたの音楽を聞いています。
これまで数多くの「イメージ」を学んできたが、個々の単語のイメージを理解すると、今までまとめて覚えてきたフレーズに対する解像度も上がってくる
listen は「耳をそばだてる」という積極的な動作
それに到達点を「指し示す」to が加わり、「~を聞く」
もちろん listen はほかの前置詞とも結びつく
listen for ~ と「求めて」の for を使えば「~を聞こうと耳をそばだてる」
To each their own.
To each their own.
人それぞれです。
このフレーズの each の後ろには person が、own の後ろには、
taste (好み)
opinion (意見)
way (やり方)
choice (選択)
などが省略されていると感じられる
それぞれの人を to で指し、その人自身の好みなどがある、と言っている。つまり、「人それぞれ」
↓当ジムのコースと料金↓
☆Grasp the Concept
I’m a musician.
私はミュージシャンです。
主語の職業紹介などをする代表的な文だが、a (母音の前では an) のイメージは、the と対照的な「ひとつに決まらない・(ほかにもあるうちの) ひとつ」ということ
a musician は「ほかにもいるミュージシャンの中のひとり」ということ。職業紹介にぴったり
I’m the musician. とすれば、話題に上っている「その・特定の」ミュージシャンということになる
①one との違い
I have one dog.
私はイヌを1匹飼っています。
I have a dog.
私はイヌを飼っています。
one と a [an] は意味の焦点が異なる
one は「2でも3でもなく1だ」と数の強調
a dogは単数なので結局は1匹であることに変わりはないが、数に焦点はない
②初めての話題
I bought a phone. The phone has a great camera.
私は電話を買いました。その電話にはすごいカメラがついています。
「電話」が初めて話題に上っている。初めて話題に上るものは聞き手にとって「ひとつに決める」ことができない
そこで「決まらない」a phone となる
次の文で the phone となるのは、前の文で特定のひとつに決まっているから
a [an] から the への流れはよく使われる
③特定のものを思い描いていない
I need a place to stay tonight.
私は今夜泊まる場所が必要です。
「~が必要・欲しい」と言う場合、話し手にとってそれはひとつに決まらない
a place と、a が使われる
もちろん、
I want (some) ideas for our next project.
私たちの次のプロジェクトのアイデアが (いくつか) 欲しいです。
と、特定性のない複数形を用いてもOK
④a [an] による類推
That is a reason why they broke up.
それが彼らが別れた理由 (のひとつ) です。
a [an] には the と対照的な類推が行われる
「ひとつに決まらない」から、別れた理由がほかにもありそう…となる
a にしっかり強勢を置くと、この解釈が強まる
☆Practical Usage
・a nice place
・a question
・a gift
・a place
「わぁ、すてきなおうちですね!あ、ここに。プレゼントを持ってきました。それと、ちょっと聞きたいんですが。コートを掛ける場所はありますか?」
【解答例】
Wow, you have a nice place! Oh, here. I brought you a gift. Also, I have a question. Is there a place to hang my coat?
※「ひとつに決まらない」a [an] の使い方がちりばめられている
すべて同じ使い方の a → a nice place は、ひとつに決まらないので a が選ばれる
・最後の a place to hang ~ は、a place を to以下が説明する「説明ルール: 説明は後ろに置く」の形
☆Pronunciation Polish
R: Okay guys. This is the place for you to practice your pronunciation. You ready? Today’s sentence is,
I’m a musician.
It’s super easy. So, let’s have fun with it. Today, we’re focusing on linking. Repeat after me,
– I’ma
– I’ma musician
Do you feel that rhythm?
– I’ma musician.
Great. Now I want you to try closing your eyes. And do the practice that way. Ready?
– I’ma musician.
How did you do? I hope you had fun with it. And try to break up each of your practices into small pieces like this. And you’ll get the big ones in no time.
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