April 10 Wednesday, 2024
Lesson 8 基本文型 目的語説明型

Words & Phrases

Irrasshaimase! Oh, you’re back.

Would you like to order again? – Um, not today, thanks.

**check on ~:
I just wanted to check on something.

**the other day:
**alien:
The other day you said you had never seen an alien here.

**liar:
Are you calling me a liar?

**get upset:
Please don’t get upset.

**business:
Sir, you can leave now. I don’t need your business.

 

Grammar and Vocabulary

I know that an alien did come here.

リポート文
この文はリポート文。リポート文は主語の思考・発言・知識などをリポートする文のこと。基本文型ではないが、実に使用頻度の高い形。この形は Lesson3 で紹介した「説明ルール: 説明は後ろに置く」が生み出す形。動詞(句)の後ろにその説明となる節を並べて作る文。ここでは know の後ろに節を置き「知っている」内容を説明している

強調のdo
この文ではまた、助動詞doを用いた強調が行われている

an alien came here に do を加え、

an alien did come here(異星人がここに実際に来た)

と強調している、よくある強調の形

 

You can leave now.

canの許可
このcan は「許可(~していい)」を表す can

may のように目上から目下への許可ではなく、対等の立場での気軽な許可。ただ、この文での使い方は、決して相手が望まないことを「許可」していることに注意!日本語で相手に あきれたときに使う「もう帰っていいよ」に通じる、指示・命令のニュアンスが感じられる

 

『ラジオ英会話』がビジネスシーンでの「英語雑談」に最強な理由こんにちは。 名古屋駅前にて、仕事で外国人の同僚・上司・顧客と「英語で雑談」ができるようになるためのビジネス英会話ジムのNorik...

 

Target Forms

Are you calling me a liar?

この文は「動詞 + 目的語 + 説明語句」の基本文型「目的語説明型(SVOC)」

目的語と説明語句との間に

「=(イコール)」または「主語・述語」の関係

があるところがその特徴

この文は、me の説明が a liar であり「me = a liar と呼ぶ」ということ

説明語句には、説明型(主語を説明する型)の説明語句と同様に、名詞・形容詞など、さまざまな表現を使うことができ、それがこの型の高い使用頻度につながっている

Practice
目的語の後ろに説明語句を加え、その説明とする意識が大切です。call me の後ろに me の説明を並べる要領で作っていきましょう!

me – a liar

Are you calling me a liar?

She calls me Meg.

→ 大切なのは何度も音読して文型の持つ リズムをつかむこと

 

I prefer your hair short.

→ prefer は「より好む」
your hair = short の関係を意識

 

I want my book back.

my book = back の意味関係を意識

 

I saw him in the living room.

him = in the living room であるのを見た、ということ

in the living room は前置詞句。名詞・形容詞以外にも、さまざまな説明語句を使うことができる

Practice

R: Okay everyone, it’s time to practice! As always remember to connect the words as you say them, and pay attention to which word is being stressed.

D: Okay. First, let’s begin with the「目的語」and「説明語句」.

R: All right. Let’s begin. Repeat after me,

– me Meg, me Meg
– She calls me Meg.

One more time,

– She calls me Meg.

D: Okay. Let’s continue,

– your hair short, your hair short
– I prefer your hair short.

R: Great!

– my book back, my book back
– I want my book back.

D: Okay, and another,

– him in the living room, him in the living room
– I saw him in the living room.
– I saw him in the living room.

Unlock your potential.

R: Repetition is the key.

D & R: Great work.

 

Grammar in Action

①私の両親は私をカッちゃんと呼びます。

②訪問は短くしますね。時間があまりないのです。

③私は髪を茶色に染めました。どう思う?
**dye:


April 10 Wednesday, 2024
Lesson 8 基本文型 目的語説明型
(日本語訳・解説付き)

Words & Phrases

Irrasshaimase! Oh, you’re back.
いらっしゃいませ!あら、あなたは戻りました=またいらしたのね

 

Would you like to order again? – Um, not today, thanks.
また注文されますか? – ええと、今日は結構です

※「今日は大丈夫です」を not today と言っています!

 

**check on ~: ~に関してチェックをする

I just wanted to check on something.
あることを確認したかっただけなので

※ I just wanted to ~ は「~したかっただけなんです」ですね

 

**the other day: 先日
**alien: 異星人

The other day you said you had never seen an alien here.
先日、あなたはここで異星人を見かけたことは一度もないとおっしゃいました

 

**liar: うそつき

Are you calling me a liar?
あなたは私をうそつきだと言うの?

 

**get upset: 立腹する状態になる=怒る

Please don’t get upset.
どうか怒らないでください

 

**business: ひいき、愛顧

Sir, you can leave now. I don’t need your business.
お客様、お帰りください。私はあなたのひいきは必要ありません=もう来ないでください

 

Grammar and Vocabulary

I know that an alien did come here.
私は、異星人が実際にここに来たことがわかっています

リポート文
この文はリポート文。リポート文は主語の思考・発言・知識などをリポートする文のこと。基本文型ではないが、実に使用頻度の高い形。この形は Lesson3 で紹介した「説明ルール: 説明は後ろに置く」が生み出す形。動詞(句)の後ろにその説明となる節を並べて作る文。ここでは know の後ろに節を置き「知っている」内容を説明している

強調のdo
この文ではまた、助動詞doを用いた強調が行われている

an alien came here に do を加え、

an alien did come here(異星人がここに実際に来た)

と強調している、よくある強調の形

 

You can leave now.
あなたはもう行っていいです

canの許可
このcan は「許可(~していい)」を表す can

may のように目上から目下への許可ではなく、対等の立場での気軽な許可。ただ、この文での使い方は、決して相手が望まないことを「許可」していることに注意!日本語で相手に あきれたときに使う「もう帰っていいよ」に通じる、指示・命令のニュアンスが感じられる

 

『ラジオ英会話』がビジネスシーンでの「英語雑談」に最強な理由こんにちは。 名古屋駅前にて、仕事で外国人の同僚・上司・顧客と「英語で雑談」ができるようになるためのビジネス英会話ジムのNorik...

 

Target Forms

Are you calling me a liar?
あなたは私をうそつきだと言っているのですか?

この文は「動詞 + 目的語 + 説明語句」の基本文型「目的語説明型(SVOC)」

目的語と説明語句との間に

「=(イコール)」または「主語・述語」の関係

があるところがその特徴

この文は、me の説明が a liar であり「me = a liar と呼ぶ」ということ

説明語句には、説明型(主語を説明する型)の説明語句と同様に、名詞・形容詞など、さまざまな表現を使うことができ、それがこの型の高い使用頻度につながっている

Practice
目的語の後ろに説明語句を加え、その説明とする意識が大切です。call me の後ろに me の説明を並べる要領で作っていきましょう!

me – a liar

Are you calling me a liar?

She calls me Meg.
彼女は私をメグと呼びます

→ 大切なのは何度も音読して文型の持つ リズムをつかむこと

 

I prefer your hair short.
私は、あなたの髪はショートのほうがいいと思います

→ prefer は「より好む」
your hair = short の関係を意識

 

I want my book back.
私の本を返してもらいたい

my book = back の意味関係を意識

 

I saw him in the living room.
彼がリビングにいるのを見ました

him = in the living room であるのを見た、ということ

in the living room は前置詞句。名詞・形容詞以外にも、さまざまな説明語句を使うことができる

Practice

R: Okay everyone, it’s time to practice! As always remember to connect the words as you say them, and pay attention to which word is being stressed.

D: Okay. First, let’s begin with the「目的語」and「説明語句」.

R: All right. Let’s begin. Repeat after me,

– me Meg, me Meg
– She calls me Meg.

One more time,

– She calls me Meg.

D: Okay. Let’s continue,

– your hair short, your hair short
– I prefer your hair short.

R: Great!

– my book back, my book back
– I want my book back.

D: Okay, and another,

– him in the living room, him in the living room
– I saw him in the living room.
– I saw him in the living room.

Unlock your potential.

R: Repetition is the key.

D & R: Great work.

 

Grammar in Action

①私の両親は私をカッちゃんと呼びます。

My parents call me Kattchan.

 

②訪問は短くしますね。時間があまりないのです。

I’ll make my visit short. I don’t have much time.

※ make はそうした状況を「作り上げる」 ということ

 

③私は髪を茶色に染めました。どう思う?

I dyed my hair brown. What do you think?

**dye: 染める

ABOUT ME
Noriko
高校時代は英語につまずいたものの、社会人になってから一念発起。アメリカ旅行をきっかけに独学で学び直し、アリゾナ州フェニックスの企業へ転職しました。ホームシックと格闘しながらも、アメリカでの勤務経験は約5年に及びました。 📚 帰国後は名古屋にて、海外営業・輸出入業務・海外人材教育に従事。海外営業時代は、世界各国の顧客との交渉・折衝を通じて実務で使える英語力を磨き、「Norikoがそう言うなら信じるよ」と言っていただけるほどの信頼関係を築いてまいりました。この経験から、「熱意や人間性は、言語を問わず相手に伝わる」ということを実感しています。 📚 現在運営している英会話ジムは、アメリカで英語が思うように通じず苦労した自身の経験がきっかけです。「これから海外に挑戦する日本人に、同じ思いをしてほしくない」——そんな思いで指導にあたっています。目指すのは、生徒様お一人おひとりの海外での成功、そしてその先にある日本の明るい未来です。 📚 なお、若い頃にはアメリカ大陸を3ヶ月かけて往復横断した経験もあります。 📚 TOEIC 925点/IELTS 7.0(Overall)