February 25 Wednesday, 2026
Lesson 218 可算不可算の基準

Words & Phrases

**honor:
It is an honor to meet you, Ms. Redfield.

**valuable:
Please, call me Dorothy. I’ve heard that you and Yayoi are very valuable to the company.

**apparently:
All the staff in the marketing department. You two are the real stars here apparently.

**go that far:
Well, I wouldn’t go that far.

**accept:
**compliment:
**rare:
Always accept a compliment, because compliments are rare in business.

 

Grammar and Vocabulary

主語を尋ねるwh疑問文

Who said that?

wh疑問文は、通常

①wh語
②空所
③疑問形 の3点セット

を備えているが、主語を尋ねるケースは例外!

主語を尋ねる場合には、主語位置にwh語をポン!と置けばそれで完成

この文でも said の前の主語位置に who を置き「誰が」と主語を尋ねる疑問文としている

 

控えめな助動詞の過去形

I wouldn‘t go that far.

この文の would は、過去を表しているわけではない

この would は will の「控えめバージョン」 – 現実的で強い意味を持つ will に対し、would は控えめな「〜でしょうねぇ」となる

この場合は「(私なら) そんなことまで言わないでしょうね」と、仮定的なニュアンス

助動詞の過去形は、現在形の控えめバージョンとして頻繁に使われることに注意しておく

 

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Grasp the Concept

Key Sentence

I’ll give you some advice.

「形のある・なし」の基準を上手に使いこなし、可算・不可算の判断の精度を高めましょう

advice は不可算名詞

some があっても複数形になっていない

advice は「役に立つ情報」 – 「形がなく」抽象的であるため不可算となる

同様に、

news  ※「情報」を表す
evidence
information

も不可算

 

カバーターム

There isn’t much furniture in his apartment.

furniture は椅子やテーブルなど「生活に役に立つ、部屋に備えられる大きなもの」全体を表す抽象的な 「カバーターム (総称語)」

決まった形はない

fruit (果物)
food (食べ物)

もさまざまなものを含むカバータームなので不可算

 

money など

We didn’t spend much money on furniture.
私たちは、家具にあまりお金を使いませんでした。

money は不可算

coin (硬貨)
bill [note] (紙幣)

は数えられるが「お金」は抽象的な概念

また、

bag (バッグ)
suitcase (スーツケース)

は数えられるが

baggage [luggage] (手荷物)

は抽象的な概念であるため数えることはできない

 

形があるかどうかが可算・不可算を分ける

There’s an onion on the table.

There’s a lot of onion in this soup.

可算・不可算は「形のある・なし」を 基準に、同じ名詞であっても臨機応変に使い分けられる

可算の an onion はコロコロした「形ある」タマネギ

不可算の a lot of onion は、切られたり、溶けたりして形をなくしている

 

可算・不可算で意味を変える名詞

Time flies.

可算・不可算で意味を変える名詞もある

やはり「形のある・なし」が基準

time (時間) は手に取れず数えられない概念だが、

take me a long time

have a good time

など、時間幅が感じられると可算となる

 

glass (ガラス) は素材としては不可算

飲み物用のグラスやメガネ (glasses) は可算

iron (鉄) も不可算だが「アイロン (鉄製の道具)」と形を与えられると可算

 

※可算・不可算で意味が変わる名詞にはほかにも、

room (部屋 – 空間)
work (作品 – 仕事)
paper (新聞・論文 – 紙)

などがある。いずれも「形のある・なし」が基準

COLUMN:[不可算名詞を数える]

「アドバイスをひとつ」など、不可算名詞を数えたくなったら

a piece of (ひとかけらの)

といったフレーズが使える

a piece of advice
a piece of news
a piece of information
a piece of furniture
a piece of fruit
a piece of baggage

といった具合

a glass of water
a cup of coffee

など、容器で「数える」こともある

 

Practical Usage

・There’s apple ~

「秘密の材料はリンゴ?このカレーにリンゴが入っているの?わあ。これまでカレーにフルーツが入っていたことはなかったよ。悪くないね」

 

Pronunciation Polish

R: Well guys, the secret ingredient to improving your English is practice. Are you ready to practice your pronunciation? Here we go! Today’s sentence is,

I’ll give you some advice.

Today, we’re focusing on “some advice.” The linking between the two words, as well as the /ə/ sound in “some.” Repeat after me,

– some
– someadvice

Great work so far. Let’s try the full sentence,

– I’ll give you someadvice.

Little faster,

– I’ll give you someadvice.

All right. How’d you do? You’re doing so great. I’m so proud of you.


February 25 Wednesday, 2026
Lesson 218 可算不可算の基準
(日本語訳・解説付き)

Words & Phrases

**honor: 光栄、名誉
It is an honor to meet you, Ms. Redfield.
レッドフィールドさん、お目にかかれて光栄です。

※It is an honor to ~ で「~できて光栄です」。よく使われるフレーズです!

 

**valuable: 価値のある

Please, call me Dorothy. I’ve heard that you and Yayoi are very valuable to the company.
どうぞドロシーと呼んでください。あなたとヤヨイは、会社にとって、とても重要な存在だと聞いていますよ。

※I’ve heard that ~ は「~を聞いて知っている」というフレーズです

 

**apparently: どうも〜らしい

All the staff in the marketing department. You two are the real stars here apparently.
マーケティング部門のスタッフ全員です。どうやら、あなたたち 2人が、ここでの真のスターのようですね。

 

**go that far: 言いすぎる、やりすぎる

Well, I wouldn’t go that far.
いえ、それは言いすぎでしょう。

 

**accept: 受け入れる
**compliment: 褒め言葉、賛辞
**rare: まれな、めったにない、珍しい

Always accept a compliment, because compliments are rare in business.
褒められたら、それをいつでも受け入れなさい、ビジネスの世界では、褒められることなんて、めったにないのですから。

※Always accept ~ は、always を使った命令文です

 

Grammar and Vocabulary

主語を尋ねるwh疑問文

Who said that?
誰がそう言ったのですか?

wh疑問文は、通常

①wh語
②空所
③疑問形 の3点セット

を備えているが、主語を尋ねるケースは例外!

主語を尋ねる場合には、主語位置にwh語をポン!と置けばそれで完成

この文でも said の前の主語位置に who を置き「誰が」と主語を尋ねる疑問文としている

 

控えめな助動詞の過去形

I wouldn‘t go that far.
私ならそこまでは行か (言わ) ないでしょう。

この文の would は、過去を表しているわけではない

この would は will の「控えめバージョン」 – 現実的で強い意味を持つ will に対し、would は控えめな「〜でしょうねぇ」となる

この場合は「(私なら) そんなことまで言わないでしょうね」と、仮定的なニュアンス

助動詞の過去形は、現在形の控えめバージョンとして頻繁に使われることに注意しておく

 

↓当ジムのコースと料金↓

https://businessenglishnagoya.work/%e5%bd%93%e3%82%b8%e3%83%a0%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e4%b8%80%e8%a6%a7/

 

Grasp the Concept

Key Sentence

I’ll give you some advice.
私はあなたに少しアドバイスをします。

「形のある・なし」の基準を上手に使いこなし、可算・不可算の判断の精度を高めましょう

advice は不可算名詞

some があっても複数形になっていない

advice は「役に立つ情報」 – 「形がなく」抽象的であるため不可算となる

同様に、

news (ニュース) ※「情報」を表す
evidence (証拠)
information (情報)

も不可算

 

カバーターム

There isn’t much furniture in his apartment.
彼のアパートにはあまり家具がありません。

furniture は椅子やテーブルなど「生活に役に立つ、部屋に備えられる大きなもの」全体を表す抽象的な 「カバーターム (総称語)」

決まった形はない

fruit (果物)
food (食べ物)

もさまざまなものを含むカバータームなので不可算

 

money など

We didn’t spend much money on furniture.
私たちは、家具にあまりお金を使いませんでした。

money は不可算

coin (硬貨)
bill [note] (紙幣)

は数えられるが「お金」は抽象的な概念

また、

bag (バッグ)
suitcase (スーツケース)

は数えられるが

baggage [luggage] (手荷物)

は抽象的な概念であるため数えることはできない

 

形があるかどうかが可算・不可算を分ける

There’s an onion on the table.
テーブルにタマネギがひとつあります。

There’s a lot of onion in this soup.
このスープにはたくさんタマネギが入っています。

可算・不可算は「形のある・なし」を 基準に、同じ名詞であっても臨機応変に使い分けられる

可算の an onion はコロコロした「形ある」タマネギ

不可算の a lot of onion は、切られたり、溶けたりして形をなくしている

 

可算・不可算で意味を変える名詞

Time flies.
時は早く過ぎる。

可算・不可算で意味を変える名詞もある

やはり「形のある・なし」が基準

time (時間) は手に取れず数えられない概念だが、

take me a long time
長く時間がかかる: 期間

have a good time
楽しい時間を過ごす: 機会

など、時間幅が感じられると可算となる

 

glass (ガラス) は素材としては不可算

飲み物用のグラスやメガネ (glasses) は可算

iron (鉄) も不可算だが「アイロン (鉄製の道具)」と形を与えられると可算

 

※可算・不可算で意味が変わる名詞にはほかにも、

room (部屋 – 空間)
work (作品 – 仕事)
paper (新聞・論文 – 紙)

などがある。いずれも「形のある・なし」が基準

COLUMN:[不可算名詞を数える]

「アドバイスをひとつ」など、不可算名詞を数えたくなったら

a piece of (ひとかけらの)

といったフレーズが使える

a piece of advice
a piece of news
a piece of information
a piece of furniture
a piece of fruit
a piece of baggage

といった具合

a glass of water
a cup of coffee

など、容器で「数える」こともある

 

Practical Usage

・There’s apple ~

「秘密の材料はリンゴ?このカレーにリンゴが入っているの?わあ。これまでカレーにフルーツが入っていたことはなかったよ。悪くないね」

【解答例】
The secret ingredient is apple? There’s apple in this curry? Wow. I’ve never had fruit in my curry before. It’s not bad.

・ingredient は「材料・成分」

apple はすでに形をなくした状態だと考えれば、不可算の使い方が自然に感じられる

・have never had fruit で現在完了形は「経験」を表している

・fruit はカバータームで不可算

 

Pronunciation Polish

R: Well guys, the secret ingredient to improving your English is practice. Are you ready to practice your pronunciation? Here we go! Today’s sentence is,

I’ll give you some advice.

Today, we’re focusing on “some advice.” The linking between the two words, as well as the /ə/ sound in “some.” Repeat after me,

– some
– someadvice

Great work so far. Let’s try the full sentence,

– I’ll give you someadvice.

Little faster,

– I’ll give you someadvice.

All right. How’d you do? You’re doing so great. I’m so proud of you.

 

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Noriko
高校で英語に挫折した後、アメリカ旅行をきっかけに社会人で英語をやり直し、アメリカのアリゾナ州フェニックスにある企業で働きました。ホームシック🥺になりながらもアメリカ滞在は約5年に。 🌵 帰国後は名古屋で海外営業、輸出入関連業務、海外人材教育などに携わります。海外営業時代は英語で様々な国の顧客と交渉・折衝しながら英語でのコミュニケーション力を磨き…「Norikoがそう言うなら信じるよ!」と顧客に言われるほどの信頼関係を築くことに成功しました! 🌵 この英会話ジムは、アメリカで英語が不自由だったためにした、私の辛い経験から「これから海外に出ていく日本人に、同じような目にはあってほしくない!」という想いで運営しております。目指すところは、あなたの海外での成功と、日本の明るい未来です! 🌵 アメリカ大好きすぎてアメリカ大陸を3ヶ月かけて横断(往復)したこともアリ。若かった… 🌵 TOEIC925、IELTS7.0(OA)