November 16 Wednesday, 2022
Lesson 153 形容詞もイメージで①:使い分け

Opening

C: Chris McVay here. Sorry, I can’t speak properly. My jaw is sore after eating steak. Anyway, let’s have a good lesson.

 

Words & Phrases

How did you like the Texas barbecue?

**T-bone steak:
We had real T-bone steak.

**taste:
**tough:
**jaw:
**sore:
The taste was fine, but it was too tough. My jaw is sore.

**taco:
Anyway, tonight we’re having tacos.

**guacamole:
Of course, for the guacamole.

**look for ~:
Let’s look for some softer ones.

 

Grammar & Vocabulary

① That’s what a real steak should be like (    ).

wh節
少し複雑な wh節だが、wh節が疑問の意味を持たない文の部品であることに注意する。そうすればこれは通常の wh疑問文と同じ。

what 以下の節で、like ~(~のよう)の後ろ(~)が空所(    )になっている。そこがwhat のターゲット。「本当のステーキは何のようにあるべきか」ということ。

 

② Anyway, tonight we‘re having tacos.

現在進行形が表す「予定」
are having は「予定」を表している。未来の時点で「~しているところ」と述べることに予定の意味が宿る。

通常の進行形との使い分けは、「予定」を述べるときには、文脈あるいは文中で未来の内容であることを明確にすること。この文も tonight(今夜)が使われている。

 

Key Sentence & Feel English

These are still too hard.

「カタさ」を表すもっとも一般的な形容詞が hard.

英会話初心者のうちは、カタければ hard と言っておけば間違いなし!

ただし「カタさ」を表す表現はこれだけではなく、さまざまな「カタい」を使い分ける必要が出てくる。

机をコンコン叩いて感じるカタさ、これが hard.

 

さまざまなカタさを表す表現

tough steak
tough guy
tough negotiator
tough assignment
tough decision
tough choice
tough challenge

tough は「はね返す」質感を持ったカタさ。硬いステーキを食べたとき、歯が跳ね返されるような感触がある。それが tough.

どんな攻撃も跳ね返すのが tough guy

tough のイメージはここから「難しさ」へと広がる。

firm mattress
firm belief
firm faith
firm determination
firm decision

硬いマットレスを想像すると、hard のようなカキン!といった感じはないが、しっかりとしていて容易に形を変えないイメージがある。それが firm.

すべて「形を変えない・変わらない・揺るがぬ」という印象の使い方。

solid foundation
solid education
solid evidence
solid food
solid person

solid は「ギュッと詰まった」がイメージ。中身が詰まった「堅い、しっかりした」につながる。

ちなみに「物質の三態」は、

solid
liquid
gas

 

Expression in Action

①あなたはジェフを100%信頼していいですよ。彼はとてもしっかりした人だから。
**rely on:

②個人的には、硬いマットレスの方が柔らかいものよりも好みです。
**personally:

③クリスが冗談を言っているのかそうでないのかを知るのは、時折難しい。

 

Ending

O: Hey, guys. Personally, I prefer hard persimmons to soft ones. How about you?

R: Personally, I prefer pricy persimmons to cheaper ones.

C: Personally, I hate both.

**persimmon:


November 16 Wednesday, 2022
Lesson 153 形容詞もイメージで①:使い分け
(日本語訳・解説付き)

Opening

C: Chris McVay here. Sorry, I can’t speak properly. My jaw is sore after eating steak. Anyway, let’s have a good lesson.

 

Words & Phrases

How did you like the Texas barbecue?
テキサスバーベキューはどうでしたか?

※ How did you like ~? は、相手の感想を尋ねる決まり文句の一つです!

 

**T-bone steak: Tボーンステーキ
We had real T-bone steak.
私たちは本物のTボーンステーキを食べました。

 

**taste: 味
**tough: 硬い
**jaw: 顎
**sore: 痛みがある(形容詞)

The taste was fine, but it was too tough. My jaw is sore.
味は問題なかったです、しかしそれは硬すぎました。私の顎が痛いです。

※ fine は「にごりがない、スッキリした」です。The taste was fine は「味は問題がなかった」つまりそんなに喜んでいる表現ではないのですね。

 

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novemberradioeikaiwa

 

**taco: タコス
Anyway, tonight we’re having tacos.
ところで、今夜私たちはタコスを食べるんです。

Chicken tacos sound great.
チキンのタコスは美味しそうです。

※説明型オーバーラッピング(SVC)の文です。Chicken tacos は great に聞こえる(sound)ですね!

 

**guacamole: (グ)ワカモーレ
Of course, for the guacamole.
もちろん、ワカモーレのために。

 

**look for ~: ~を探す
Let’s look for some softer ones.
もう少し柔らかいものを探しましょう。

 

Grammar & Vocabulary

① That’s what a real steak should be like (    ).
それが、本当のステーキのあるべき姿です。

wh節
少し複雑な wh節だが、wh節が疑問の意味を持たない文の部品であることに注意する。そうすればこれは通常の wh疑問文と同じ。

what 以下の節で、like ~(~のよう)の後ろ(~)が空所(    )になっている。そこがwhat のターゲット。「本当のステーキは何のようにあるべきか」ということ。

 

② Anyway, tonight we‘re having tacos.
ところで、今夜私たちはタコスを食べるんです。

現在進行形が表す「予定」
are having は「予定」を表している。未来の時点で「~しているところ」と述べることに予定の意味が宿る。

通常の進行形との使い分けは、「予定」を述べるときには、文脈あるいは文中で未来の内容であることを明確にすること。この文も tonight(今夜)が使われている。

 

Key Sentence & Feel English

These are still too hard.
これらはまだ硬すぎます。

「カタさ」を表すもっとも一般的な形容詞が hard.

英会話初心者のうちは、カタければ hard と言っておけば間違いなし!

ただし「カタさ」を表す表現はこれだけではなく、さまざまな「カタい」を使い分ける必要が出てくる。

机をコンコン叩いて感じるカタさ、これが hard.

 

さまざまなカタさを表す表現

tough steak
硬いステーキ

tough guy
タフガイ

tough negotiator
手強い交渉人

tough assignment
難しい課題

tough decision
難しい決定

tough choice
難しい選択

tough challenge
厄介な課題

tough は「はね返す」質感を持ったカタさ。硬いステーキを食べたとき、歯が跳ね返されるような感触がある。それが tough.

どんな攻撃も跳ね返すのが tough guy

tough のイメージはここから「難しさ」へと広がる。

 

firm mattress
しっかりしたマットレス

firm belief
固い信念

firm faith
強い信仰 [固い信念]

firm determination
固い決意

firm decision
確固とした決定

硬いマットレスを想像すると、hard のようなカキン!といった感じはないが、しっかりとしていて容易に形を変えないイメージがある。それが firm.

すべて「形を変えない・変わらない・揺るがぬ」という印象の使い方。

 

solid foundation
確かな基礎 [基盤]

solid education
しっかりとした教育

solid evidence
確固たる証拠

solid food
固形食

solid person
しっかりした人

solid は「ギュッと詰まった」がイメージ。中身が詰まった「堅い、しっかりした」につながる。

ちなみに「物質の三態」は、

solid(固体)
liquid(液体)
gas(気体)

 

Expression in Action

①あなたはジェフを100%信頼していいですよ。彼はとてもしっかりした人だから。
You can rely on Geoff 100%. He is a very solid guy.

※ solid は「中身が詰まった」で中身が空っぽの頼りなさとの対極です。「しっかりとした、安定している、頼りがいがある」

**rely on: 信頼する、頼りにする

 

②個人的には、硬いマットレスの方が柔らかいものよりも好みです。
Personally, I prefer a firm mattress to a soft one.

※ prefer A to B は「BよりAを好む」です!

**personally: 個人的には

 

③クリスが冗談を言っているのかそうでないのかを知るのは、時折難しい。
It’s sometimes hard to know whether Chris is joking or not.

※ hard の「カタさ」は「難しい」につながります!

 

Ending

O: Hey, guys. Personally, I prefer hard persimmons to soft ones. How about you?

R: Personally, I prefer pricy persimmons to cheaper ones.

C: Personally, I hate both.

**persimmon: 柿


November 16 Wednesday, 2022
Lesson 153 形容詞もイメージで①:使い分け
(日本語→英語バージョン)

Words & Phrases

テキサスバーベキューはどうでしたか?

※相手の感想を尋ねる決まり文句の一つです!

 

**Tボーンステーキ:
私たちは本物のTボーンステーキを食べました。

**味:
**硬い:
**顎:
**痛みがある(形容詞):
味は問題なかったです、しかしそれは硬すぎました。私の顎が痛いです。

※ 「味は問題がなかった」は、つまりそんなに喜んでいる表現ではありませんね。

 

【ラジオ英会話】Lesson 141  fine のイメージ - October 31 Monday, 2022October 31 Monday, 2022 Lesson 141  fine のイメージ ☆Words & Phra...

novemberradioeikaiwa

 

**タコス:
ところで、今夜私たちはタコスを食べるんです。

チキンのタコスは美味しそうです。

※説明型オーバーラッピング(SVC)の文です。

 

**(グ)ワカモーレ:
もちろん、ワカモーレのために。

**~を探す:
もう少し柔らかいものを探しましょう。

 

さまざまなカタさを表す表現

硬いステーキ
タフガイ
手強い交渉人
難しい課題
難しい決定
難しい選択
厄介な課題

tough は「はね返す」質感を持ったカタさ。硬いステーキを食べたとき、歯が跳ね返されるような感触がある。それが tough.

どんな攻撃も跳ね返すのが tough guy

tough のイメージはここから「難しさ」へと広がる。

 

しっかりしたマットレス
固い信念
強い信仰 [固い信念]
固い決意
確固とした決定

硬いマットレスを想像すると、hard のようなカキン!といった感じはないが、しっかりとしていて容易に形を変えないイメージがある。それが firm.

すべて「形を変えない・変わらない・揺るがぬ」という印象の使い方。

 

確かな基礎 [基盤]
しっかりとした教育
確固たる証拠
固形食
しっかりした人

solid は「ギュッと詰まった」がイメージ。中身が詰まった「堅い、しっかりした」につながる。

ちなみに「物質の三態」は、

固体
液体
気体

ABOUT ME
Noriko
高校時代は英語につまずいたものの、社会人になってから一念発起。アメリカ旅行をきっかけに独学で学び直し、アリゾナ州フェニックスの企業へ転職しました。ホームシックと格闘しながらも、アメリカでの勤務経験は約5年に及びました。 📚 帰国後は名古屋にて、海外営業・輸出入業務・海外人材教育に従事。海外営業時代は、世界各国の顧客との交渉・折衝を通じて実務で使える英語力を磨き、「Norikoがそう言うなら信じるよ」と言っていただけるほどの信頼関係を築いてまいりました。この経験から、「熱意や人間性は、言語を問わず相手に伝わる」ということを実感しています。 📚 現在運営している英会話ジムは、アメリカで英語が思うように通じず苦労した自身の経験がきっかけです。「これから海外に挑戦する日本人に、同じ思いをしてほしくない」——そんな思いで指導にあたっています。目指すのは、生徒様お一人おひとりの海外での成功、そしてその先にある日本の明るい未来です。 📚 なお、若い頃にはアメリカ大陸を3ヶ月かけて往復横断した経験もあります。 📚 TOEIC 925点/IELTS 7.0(Overall)