February 14 Wednesday, 2024
Lesson 208 発言タイプ:感情㉓様子見したい

☆Words & Phrases

**out of the blue:
Hi, Cynthia. It’s Derek. Sorry to call you so out of the blue.

No problem, Derek. How have you been?

**bored:
Fine, but I’ve been bored.

Um, I have to tell you something.

**no longer:
I’m no longer the manager for the Desperate Rats. – What happened?

**quit:
I quit. I’ve decided to become a teacher.

 

☆Grammar and Vocabulary

① I’ve decided to become a teacher.

これから動詞
decide の後ろに目的語として to不定詞が使われている。

動詞句的内容(~すること)が目的語として使われる場合、通常 to不定詞と動詞-ing形が候補に挙がるが、decide は to不定詞しか選ぶことができない。それはこの動詞が「これから動詞」だから。

「decide +動詞句的内容」は「(これから)〜することを決める」となるが、この「これから」のニュアンスが、矢印(→)のイメージを持ち「これから」を想起させる to不定詞と強く結びつく

 

② That’s what Bill said.

wh節
what Bill said は、wh語で始まってはいても疑問の意味はまったくない wh節。

「ビルが何を言っていた(のか)=ビルが言っていたこと」両用の形

wh疑問文 What did Bill say?(ビルが何を言ったのですか?)としっかり区別すること

 

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☆Typical Expressions

Things are still up in the air, though.

things(状況)が、まだ up in the air(宙に浮いて・はっきりしていない・未決定で)ということ。「様子見したい」を表す表現

「様子見したい」を表す表現

① Things are still in motion.

→ in motion は「動いている」つまり、「流動的(だからもう少し待ちましょう)」という表現

 

② Let’s wait for the dust to settle.

Try again after things calm down a bit.

Give it time for things to settle down.

→ 様子見には「落ち着く」を意味する表現も使用可

最後の例は Give it time と述べた後、何に時間を与えるのか – it の内容を to不定詞で展開する形となる

 

③ Let’s wait a bit.

→ 最も簡単な「様子見したい」を表す表現。まずはここから自分のものに!

 

★Practice

R: Okay everyone. It’s time to practice. These phrases are not very long. So try to memorize them in chunks. Okay?

D: All right. Here’s our first,

– Things are still in motion.

Let’s go one more time,

– Things are still in motion.

R: Continuing on,

– Let’s wait for the dust to settle.
– Try again after things calm down a bit.
– Give it time for things to settle down.

D: Great work so far. And here’s one more,

– Let’s wait a bit.

Let’s go again,

– Let’s wait a bit.

R: Is it already the end of practice?

D: Umm. Give it time.

R: You guys did excellent.

D: Fantastic work.

 

☆Typical Expressions in Action

①私は来年引っ越す必要があるかもしれません、でも状況はまだはっきりしていません。

②ホリーがあなたにキレてすみません。彼女はたくさんのストレスを抱えているのです。状況が少し落ち着いたら彼女と話してください。
**snap at:

③少し待ちましょう。その問題はひょっとすると自然になくなるかもしれません。
**might:
**naturally:

 

★Ending

O: Hey guys. I tend to think problems might go away naturally. I think that’s my weakness.

R: You know, I’m always waiting. But you never go away, sensei.

O: I am “your problem” right?

D: Oh! That was good!!


February 14 Wednesday, 2024
Lesson 208 発言タイプ:感情㉓様子見したい
(日本語訳・解説付き)

☆Words & Phrases

**out of the blue: 思いがけなく、突然に

Hi, Cynthia. It’s Derek. Sorry to call you so out of the blue.
やあ、シンシア。デレクだよ。こんなに突然電話をかけて申し訳ない。

※ out of the blue は、日本語の「晴天の霹靂」と同じニュアンスです!

 

No problem, Derek. How have you been?
大丈夫よ、デレク。元気だった?

※ How have you been? は、会ってなかったときから今に至るまで、元気だった?ということ。今に向かってくるニュアンスが感じられる現在完了形の使い方です!

 

**bored: 退屈して

Fine, but I’ve been bored.
元気だけど、ずっと退屈しています。

※ bored は、動詞 bore「退屈させる」の過去分詞で、人の感情を表す「退屈して」という形容詞として使われています!

 

Um, I have to tell you something.
ええと、あなたに伝えなければいけないことがあります。

※ tell you something は授与型(SVOO)です。tell の目的語が二つで「あなたに、何かを伝える」ですね

 

**no longer: もはや~ない、これ以上~ない

I’m no longer the manager for the Desperate Rats. – What happened?
私はもうデスパレート・ラッ ツのマネジャーではありません – 何があったのですか?

※ What happened? は主語の位置に what が置かれており、主語を尋ねるwh疑問文です

 

**quit:(仕事・活動を)やめる

I quit. I’ve decided to become a teacher.
自分から辞めました。私は教師になることにしました。

 

☆Grammar and Vocabulary

① I’ve decided to become a teacher.
私は教師になることにしました。

これから動詞
decide の後ろに目的語として to不定詞が使われている。

動詞句的内容(~すること)が目的語として使われる場合、通常 to不定詞と動詞-ing形が候補に挙がるが、decide は to不定詞しか選ぶことができない。それはこの動詞が「これから動詞」だから。

「decide +動詞句的内容」は「(これから)〜することを決める」となるが、この「これから」のニュアンスが、矢印(→)のイメージを持ち「これから」を想起させる to不定詞と強く結びつく

 

② That’s what Bill said.
それはビルが言っていたことです。

wh節
what Bill said は、wh語で始まってはいても疑問の意味はまったくない wh節。

「ビルが何を言っていた(のか)=ビルが言っていたこと」両用の形

wh疑問文 What did Bill say?(ビルが何を言ったのですか?)としっかり区別すること

 

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☆Typical Expressions

Things are still up in the air, though.
でも状況はまだはっきりしていません。

things(状況)が、まだ up in the air(宙に浮いて・はっきりしていない・未決定で)ということ。「様子見したい」を表す表現

「様子見したい」を表す表現

① Things are still in motion.
状況はまだ流動的です。

→ in motion は「動いている」つまり、「流動的(だからもう少し待ちましょう)」という表現

 

② Let’s wait for the dust to settle.
ほこり(状況)が静まるのを待ちましょう。

Try again after things calm down a bit.
状況が少し落ち着いたらもう一度やってください。

Give it time for things to settle down.
状況が落ち着くのを待ちましょう。

→ 様子見には「落ち着く」を意味する表現も使用可

最後の例は Give it time と述べた後、何に時間を与えるのか – it の内容を to不定詞で展開する形となる

 

③ Let’s wait a bit.
少し待ちましょう。

→ 最も簡単な「様子見したい」を表す表現。まずはここから自分のものに!

 

★Practice

R: Okay everyone. It’s time to practice. These phrases are not very long. So try to memorize them in chunks. Okay?

D: All right. Here’s our first,

– Things are still in motion.

Let’s go one more time,

– Things are still in motion.

R: Continuing on,

– Let’s wait for the dust to settle.
– Try again after things calm down a bit.
– Give it time for things to settle down.

D: Great work so far. And here’s one more,

– Let’s wait a bit.

Let’s go again,

– Let’s wait a bit.

R: Is it already the end of practice?

D: Umm. Give it time.

R: You guys did excellent.

D: Fantastic work.

 

☆Typical Expressions in Action

①私は来年引っ越す必要があるかもしれません、でも状況はまだはっきりしていません。

I may need to move next year, but things are still up in the air.

 

②ホリーがあなたにキレてすみません。彼女はたくさんのストレスを抱えているのです。状況が少し落ち着いたら彼女と話してください。

I’m sorry Holly snapped at you. She’s under a lot of stress. Please talk to her after things calm down a bit.

**snap at: 噛み付く、食い付く、がみがみ言う

 

③少し待ちましょう。その問題はひょっとすると自然になくなるかもしれません。

Let’s wait a bit. The problem might go away naturally.

**might: ひょっとして〜かもしれない ※ may(かもしれない)の「控えめ表現」
**naturally: 自然に、自然と

 

★Ending

O: Hey guys. I tend to think problems might go away naturally. I think that’s my weakness.

R: You know, I’m always waiting. But you never go away, sensei.

O: I am “your problem” right?

D: Oh! That was good!!

 

ABOUT ME
Noriko
高校時代は英語につまずいたものの、社会人になってから一念発起。アメリカ旅行をきっかけに独学で学び直し、アリゾナ州フェニックスの企業へ転職しました。ホームシックと格闘しながらも、アメリカでの勤務経験は約5年に及びました。 📚 帰国後は名古屋にて、海外営業・輸出入業務・海外人材教育に従事。海外営業時代は、世界各国の顧客との交渉・折衝を通じて実務で使える英語力を磨き、「Norikoがそう言うなら信じるよ」と言っていただけるほどの信頼関係を築いてまいりました。この経験から、「熱意や人間性は、言語を問わず相手に伝わる」ということを実感しています。 📚 現在運営している英会話ジムは、アメリカで英語が思うように通じず苦労した自身の経験がきっかけです。「これから海外に挑戦する日本人に、同じ思いをしてほしくない」——そんな思いで指導にあたっています。目指すのは、生徒様お一人おひとりの海外での成功、そしてその先にある日本の明るい未来です。 📚 なお、若い頃にはアメリカ大陸を3ヶ月かけて往復横断した経験もあります。 📚 TOEIC 925点/IELTS 7.0(Overall)