おはようございます。

雑談ではないかも知れませんが…

⭐️How about we finish the rest tomorrow?

残りは明日終わらせるというのはどうでしょう?

 

ビジネスシーンにそのまま使えそうな一文です😁

☆How about ~「~してはどうでしょう?」

という提案を表すフレーズ。

☆the rest「残り」

さて、この文を発言するときは、果たしてどんなシチュエーションでしょうか?

それによって、

「どんなスピード・トーンになるか?」

が変わります。

どんな「感情」が乗るのか?とも言えます。

例えば、

①定時も過ぎもう夜も遅い時刻。みんな疲れているし今日はこれ以上やっても効率が良くないだろう、と判断したときの上司のあなたが言う

⭐️How about we finish the rest tomorrow?

 

②急ぎでこの仕事を終わらせるよう指示された。でも今日は予定があるから定時で帰りたい、というときにあなたが上司に言う

⭐️How about we finish the rest tomorrow?

 

この二つ、明らかに意味合いが違いますよね?

何となくイメージできると思います。

シチュエーションが違うと、ニュアンスも異なります。

 

「お、使える!」という文章やフレーズに出会ったときは、

どんなシチュエーションで使うか?

と「実際に自分が言っている姿」をイメージすると、スピード、トーン、イントネーション、表情までもが見えてきます。

イメージすると覚えやすくなるのでおススメです🙂

 

仕事の英語はできるけど英語で雑談ができない!

ABOUT ME
Noriko
高校時代は英語につまずいたものの、社会人になってから一念発起。アメリカ旅行をきっかけに独学で学び直し、アリゾナ州フェニックスの企業へ転職しました。ホームシックと格闘しながらも、アメリカでの勤務経験は約5年に及びました。 📚 帰国後は名古屋にて、海外営業・輸出入業務・海外人材教育に従事。海外営業時代は、世界各国の顧客との交渉・折衝を通じて実務で使える英語力を磨き、「Norikoがそう言うなら信じるよ」と言っていただけるほどの信頼関係を築いてまいりました。この経験から、「熱意や人間性は、言語を問わず相手に伝わる」ということを実感しています。 📚 現在運営している英会話ジムは、アメリカで英語が思うように通じず苦労した自身の経験がきっかけです。「これから海外に挑戦する日本人に、同じ思いをしてほしくない」——そんな思いで指導にあたっています。目指すのは、生徒様お一人おひとりの海外での成功、そしてその先にある日本の明るい未来です。 📚 なお、若い頃にはアメリカ大陸を3ヶ月かけて往復横断した経験もあります。 📚 TOEIC 925点/IELTS 7.0(Overall)