ニュースで学ぶ現代英語(2022年4月8日(金)の放送)

レジ袋の次の施策は、カフェのプラスチックストローやカップでした。最近スタバには行っていないのですが、ストローやカップは紙になっているのでしょうか…?

 

COFFEE CHAINS CUT BACK ON PLASTIC

The people at Starbucks Coffee Japan are continuing the shift away from single-use plastic.

They’re set to make more changes in April in time for a new law to encourage waste reduction and plastic recycling.

Starbucks officials say their outlets will start serving cold drinks for eat-in customers without plastic lids.

They’ll test the change at about 100 stores from April 18 before expanding it to shops nationwide in the summer.

The company switched from plastic to paper cups for cold drinks in 2020.

Other coffee chains have also been phasing out plastic in the lead-up to the new law.

Excelsior Caffe switched to paper cups for cold drinks to go. And Tully’s Coffee Japan is planning similar steps.

 

Words & Phrases

**shift away from: ~からの転換
**single-use: 使用回数が1度限りの=使い捨ての
**make a change: 変化を起こす、変化を実現させる
**encourage: 促進する、奨励する
**waste: 廃棄物、ムダ
**reduction: 削減

**outlet: 店舗
※日本語で電源のコンセントは outlet(米)です

**eat-in customer: 店内で食事する客、店内を利用する客
**lid: ふた
**expand: 拡大する、拡張する
**test the change: その変更を試す
**nationwide: 全国的な

**phase out: 段階的に廃止する、縮減する
※ fade out は「 (色・光・音などが)次第に消えて/薄れていく、徐々に暗くなる」です

**lead-up: 準備、前振り

 

スターバックス プラスチック製品削減へ

「スターバックス コーヒー ジャパン」は、使い捨てのプラスチック製品からの転換を続けています。会社では、廃棄物を削減しプラスチック資源のリサイクルを促進させるための新しい法律(「プラスチック資源循環促進法」)が4月から施行されるのに間に合うように、より多くの変化を実現させようとしています。

スターバックス コーヒー ジャパンの店舗では、店内で客が飲む冷たい飲み物については、プラスチック製のふたをつけずに提供する取り組みを始めます。4月18日からおよそ100店舗でこの変更を試す予定で、夏以降は全国の店舗で行うということです。この会社では2020年から、冷たい飲み物のカップをプラスチック製から紙製に変えました。

他のコーヒーチェーンもまた、新しい法律への準備として、段階的にプラスチック製品を廃止してきました。「エクセルシオール カフェ」は冷たい飲み物の持ち帰りのカップを紙製に変えたほか、「タリーズコーヒー」も同様の取り組みを行う予定です。

ABOUT ME
Noriko
高校時代は英語につまずいたものの、社会人になってから一念発起。アメリカ旅行をきっかけに独学で学び直し、アリゾナ州フェニックスの企業へ転職しました。ホームシックと格闘しながらも、アメリカでの勤務経験は約5年に及びました。 📚 帰国後は名古屋にて、海外営業・輸出入業務・海外人材教育に従事。海外営業時代は、世界各国の顧客との交渉・折衝を通じて実務で使える英語力を磨き、「Norikoがそう言うなら信じるよ」と言っていただけるほどの信頼関係を築いてまいりました。この経験から、「熱意や人間性は、言語を問わず相手に伝わる」ということを実感しています。 📚 現在運営している英会話ジムは、アメリカで英語が思うように通じず苦労した自身の経験がきっかけです。「これから海外に挑戦する日本人に、同じ思いをしてほしくない」——そんな思いで指導にあたっています。目指すのは、生徒様お一人おひとりの海外での成功、そしてその先にある日本の明るい未来です。 📚 なお、若い頃にはアメリカ大陸を3ヶ月かけて往復横断した経験もあります。 📚 TOEIC 925点/IELTS 7.0(Overall)