ラジオビジネス英語 2022年4月号各放送まとめ

Lesson2 ラジオビジネス英語

April 5 Tuesday, 2022
Lesson 2 合併について心境を語る

★Words and Phrases

**you guys:
**settle into~:
**merger:
Are you guys settling into the merger well?

**I guess:
**chaotic:
I guess it’s all a bit chaotic here in Tokyo. 

**regarding:
**sudden:
The news regarding the merger was all very sudden.

**be left in the dark:
We were left in the dark on this.

**out of the blue:
Straight out of the blue. 

**rumor:
**beforehand:
Any rumors in the company beforehand?

**heads-up:
We were given a heads-up that there would be a merger, but we weren’t told who with.

**not in a million years:
I wouldn’t have guessed in a million years we’d be working with Iroha Motors, though!

**going back:
There’s no going back now.

**it is what it is:
It is what it is. Let’s focus on the future!

 

★Business Phrase of the Day

We were given a heads-up that there would be a merger, but we weren’t told who with.

be given a heads-up(事前に耳に入る、事前に知らされる)を使ったフレーズ。

Heads up! は「注意して!気をつけて!」で、ここから来た heads-upは「事前の告知・警告」となる。

give a heads-up で、これから起こり得ることについて前もって言っておく、知っておいた方がいい情報を知らせる、となる。

>Everyone, just a heads-up, the CEO is stopping by our office this afternoon, so keep your desks clean!

>It may be better to give a heads-up to the management about our Plan B.

 

★Alternative Expressions

「耳に入れておく」と伝えるフレーズ

Just to let you know, Taro will be taking parental leave for three months.
**parental leave:

Before I forget, daylight saving time ends tomorrow.
**daylight saving: 

Just a word of caution: an inventory check is a daunting task.
**inventory check:
**daunting: 

 

★Upgrade Your Communication Skills

心境を率直に語り合う
今日のシーンでは、二人は率直に気持ちを述べている。日本的に考えるとちょっとストレートすぎる感じがするが、遠慮するよりは、お互いが心を開くことで、心理的な距離は縮まっていく。

☆Dialogue☆

A: Initially, I thought this approach might not work well. But I’ve found that your marketing idea is very effective, specifically for the African market.

B: I knew you weren’t happy with the plan. But I’m relieved you’re on board now.

**initially:
**approach:
**effective:
**specifically:

**I’m relieved~:
**relieve: 

**on board: 

might(〜かもしれない)を使って柔らかく表現している


April 5 Tuesday, 2022
Lesson 2 合併について心境を語る
(日本語訳・解説付き)

★Words and Phrases

**you guys: あなたたち(youが2人以上いるときに使う)
**settle into~: 〜に慣れる、〜に落ち着く
**merger: 合併

Are you guys settling into the merger well?
皆さん、合併には慣れましたか?

**I guess: 〜だと推測する、〜じゃないかと思う
**chaotic: 混乱している

※発音に注意!「ケオティック」のように発音します。chaotic は形容詞です。名詞はchaos で日本語で「カオス・混乱」です。発音は「ケイオス」です

I guess it’s all a bit chaotic here in Tokyo.
そうですね、東京サイドは少々バタついていますね。


**regarding: 〜に関しては
**sudden: 突然の、思いがけない

The news regarding the merger was all very sudden.
合併についてのニュースはあまりにも突然でしたから。

**be left in the dark: 知らされていない、蚊帳の外に置かれている
※直訳すると「暗い中に残された」です

We were left in the dark on this.
私たちは何も知らされていませんでした。

**out of the blue: 予期せず、突然

Straight out of the blue.
青天の霹靂でした。

※同じ「青」なのが面白いです!

**rumor: 噂
**beforehand: 前もって、あらかじめ、事前に

Any rumors in the company beforehand?
社内で事前に噂はあったんでしょうか?

**heads-up: 事前の警告・告知

We were given a heads-up that there would be a merger, but we weren’t told who with.
合併を控えている、ということは事前に耳に入っていましたよ、ですが、どこと合併するかは聞いていなかったので。

**not in a million years: あり得ない、絶対にない
※直訳すると「100万年経ってもない」です

I wouldn’t have guessed in a million years we’d be working with Ioha Motors, though!
いろは自動車と一緒になるとは思ってもみなかったですね!

**going back: 後戻り

There’s no going back now.
もう後戻りはできません。

**it is what it is: それが現実だ、それは仕方がない

It is what it is. Let’s focus on the future!
それが現実です。前向きに行きましょう!

 

★Business Phrase of the Day

We were given a heads-up that there would be a merger.
合併を控えていることは事前に耳に入っていました。

be given a heads-up(事前に耳に入る、事前に知らされる)を使ったフレーズ。

Heads up! は「注意して!気をつけて!」で、ここから来た heads-upは「事前の告知・警告」となる。

give a heads-up で、これから起こり得ることについて前もって言っておく、知っておいた方がいい情報を知らせる、となる。

>Everyone, just a heads-up, the CEO is stopping by our office this afternoon, so keep your desks clean!
皆さん、言っておきますが、午後にCEOがオフィスに立ち寄るので、デスクはキレイにしておいてくださいね!

>It may be better to give a heads-up to the management about our Plan B.
代替案について経営陣の耳に入れておいた方がいいかもしれないね。

※ “Plan B” は、当初の計画である “Plan A” が上手くいかなかったときの次の「手」のことです

 

★Alternative Expressions

「耳に入れておく」と伝えるフレーズ

Just to let you know, Taro will be taking parental leave for three months.
ちょっとお伝えしておきますが、太郎は3ヶ月の育児休暇を取ります。

※何か一言伝えたいときに使えます!

**parental leave: 育児休暇

Before I forget, daylight saving time ends tomorrow.
忘れないうちに言っておきますが、サマータイムは明日までです。

**daylight saving: サマータイム、夏時間


Just a word of caution
: an inventory check is a daunting task.
一言だけ注意しておくと、棚卸しは気の遠くなる作業ですよ。

**inventory check: 棚卸し
**daunting: 気力を挫くような、圧倒されそうな

※注意事項や警告を伝えるときの表現です

 

★Upgrade Your Communication Skills

心境を率直に語り合う
今日のシーンでは、二人は率直に気持ちを述べている。日本的に考えるとちょっとストレートすぎる感じがするが、遠慮するよりは、お互いが心を開くことで、心理的な距離は縮まっていく。

☆Dialogue☆

A: Initially, I thought this approach might not work well. But I’ve found that your marketing idea is very effective, specifically for the African market.
当初は、このアプローチはうまくいかないかもしれないと思ったんですよ。でも、あなたのマーケティングのアイディアは、特にアフリカ市場にはとても効果的だと分かりました。

B: I knew you weren’t happy with the plan. But I’m relieved you’re on board now.
この計画が、あなたにはしっくりこなかったのは分かっていました。でも今は乗り気になってくれてホッとしています。

**initially: 初めのうちは、最初のうちは
**approach: アプローチ、働きかけ、近づくこと
**effective: 効果的な、有効な
**specifically: 特に、はっきりと、明確に

**I’m relieved~: ホッとする、安心する
**relieve: やわらげる、楽にする

**on board: 乗船する、乗車する
※ you’re on board now. で「今は(そのアプローチに)乗っている=乗り気になってくれている」です。こんな風に使えるんですね!

might(〜かもしれない)を使って柔らかく表現している

ABOUT ME
Noriko Tanami
名古屋BEGビジネス英会話ジム、代表兼パーソナルトレーナー。心理カウンセラー。 高校で挫折した英語を社会人でやり直し、アメリカのアリゾナ州フェニックスにある企業へ飛び込み!ホームシックになりながらも勤め上げる。 帰国後は名古屋で海外営業、輸出入関連業務、海外人材教育などに携わった後に英会話講師へ。 英語の勉強が続けられない…という生徒さんたちの悩みを受けて「強制的に英語を継続させる」英会話パーソナルトレーナーに進化しました。 本気で英語を話せるようになりたい、英語を話せるようになって今の自分を変えたい、という「真剣に英語と向き合いたい」方向け。 アメリカ大好きすぎて北米大陸を3ヶ月かけて横断(往復)したこともアリ。若かった…。