April 13 Wednesday, 2022
Lesson 8: have の「権利・影響力」

☆Words & Phrases

**notice:
Oh, you noticed.

**surprise:
I wanted to surprise you.
It was a surprise.

That’s one of the reasons I got it.

**expensive:
**take out a loan:
Wasn’t it expensive?

Yes, but I took out a loan.

**go ahead:
Can I play it?

Sure, go ahead!

 

☆Grammar & Vocabulary

What happened?

主語を尋ねる wh疑問文
wh語を用いた wh疑問文は wh語の後が疑問形になるが、主語を尋ねる場合だけは別。主語の場所に wh語を配置するだけで出来上がる

この文も、happened(起こった)の前の「主語位置」に what を置くだけ。それで「何が起こったのですか?」という疑問文になる。

 

② I decided to get a new piano.

これから動詞
decided(決定した)の目的語が to不定詞となっている。「~することを」といった動詞句的内容が目的語として使われるとき、to不定詞か動詞-ing形かが使われる。

decide は to不定詞しか目的語として取れない動詞。

それは decide が「(これから〜することを)決定する」という意味であり、「これから」を感じさせるから。そのため、矢印(→)のイメージを持ち、「これから」を感じさせる to不定詞とベストコンビネーションになる。

want(したい)も同様に「これから動詞」

>I wanted to surprise you.

want は「(これから)〜したい」という意味になるため、to不定詞が選ばれる。

 

☆Key Sentence & Feel English

We have a new piano in our house!

have のイメージ「周りにある」は、その範囲にあるものに権利・影響力が及んでいることにつながる。

その一つが「所有」

この文は、We の所有権が a new piano に及んでいることを表している。

> I have a dog.

も表す。


★have の「権利・影響力」が及ぶ例★

① have a driver’s license on~ / have a pen on~
→「接触の on」が加えられ、単に所有しているだけではなく「身に付けている」

② have a say / have a choice
→「言う」「選択する」権利が手元にあるということ

③ have the authority to~
→ 行使する権限があるということ

④ have an effect / influence on~
→ 影響力が及ぶことを示している

 

☆Expression in Action

①私の音楽の先生は、私に大きな影響を与えてきました。

②あなたは、私たちの総体を許可する権限をお持ちでしょうか?
**allow us to:
**leave work early: 

③私たちは、みんな会社の将来に発言権を持つべきだと私は思います。
___________________
April 13 Wednesday, 2022
Lesson 8 have の「権利・影響力」
(日本語訳・解説付き)

☆Words & Phrases

**notice: 気づく

Oh, you noticed.
(おっと、あなたは気がつきました=気づいたんだね)

※ notice は sense「感じる・感ずく」という単語によく似ています。何かが自分の感覚のアンテナに引っかかるイメージです

 

**surprise: 驚かす、びっくりさせる

I wanted to surprise you.
(私はあなたを驚かせたかったのです)

It was a surprise.
(ビックリしました)

※最初の surprise は動詞で「驚かす、びっくりさせる」、2つ目の surprise は名詞で「驚き、びっくり」です

※ It was の was にアクセントを置いて強調して読まれていました。「驚かせたかった」と言われて、実際に「驚いた」からですね!

 

That’s one of the reasons I got it.
(それはそれを買った理由の一つです)

※ one of + 複数形 → one of the reasons「理由の中の一つ」

※ reasons why I got it と why(関係副詞)が省略されています。


**expensive: 高価な
**take out a loan: ローンを組む

Wasn’t it expensive?
(高かったのではないですか?)

 

Yes, but I took out a loan.
(はい、しかし私はローンを組みました)


**go ahead:(命令形で)さあ、どうぞ

Can I play it?
(それを弾いてもいいですか?)

Sure, go ahead!
(もちろん。さあ、どうぞ!)

 

☆Grammar & Vocabulary

What happened?
(何が起こったのですか?)

主語を尋ねる wh疑問文
wh語を用いた wh疑問文は wh語の後が疑問形になるが、主語を尋ねる場合だけは別。主語の場所に wh語を配置するだけで出来上がる

この文も、happened(起こった)の前の「主語位置」に what を置くだけ。それで「何が起こったのですか?」という疑問文になる。

 

② I decided to get a new piano.

これから動詞
decided(決定した)の目的語が to不定詞となっている。「~することを」といった動詞句的内容が目的語として使われるとき、to不定詞か動詞-ing形かが使われる。

decide は to不定詞しか目的語として取れない動詞。

それは decide が「(これから〜することを)決定する」という意味であり、「これから」を感じさせるから。そのため、矢印(→)のイメージを持ち、「これから」を感じさせる to不定詞とベストコンビネーションになる。

want(したい)も同様に「これから動詞」

>I wanted to surprise you.
(私はあなたを驚かせたかったのです)

want は「(これから)〜したい」という意味になるため、to不定詞が選ばれる。

 

☆Key Sentence & Feel English

We have a new piano in our house!
(私たちは家に新しいピアノを持っています!)

have のイメージ「周りにある」は、その範囲にあるものに権利・影響力が及んでいることにつながる。

その一つが「所有」

この文は、We の所有権が a new piano に及んでいることを表している。

>I have a dog.
(犬を飼っている)

も表す。

 

★have の「権利・影響力」が及ぶ例★

① have a driver’s license on~ / have a pen on~
運転免許証を身につけている/ペンを身につけている
→「接触の on」が加えられ、単に所有しているだけではなく「身に付けている」

② have a say / have a choice
発言権がある/選択権がある
→「言う」「選択する」権利が手元にあるということ

③ have the authority to~
~する権限がある
→ 行使する権限があるということ

④ have an effect / influence on~
~に効果 / 影響がある
→ 影響力が及ぶことを示している

 

☆Expression in Action

①私の音楽の先生は、私に大きな影響を与えてきました。
My music teacher has had a great influence on me.

※ on が使われているのは、「影響」にある種の圧力が感じられるためです

②あなたは、私たちの早退を許可する権限をお持ちでしょうか?
Do you have the authority to allow us to leave work early?

**allow us to~: 私たちに~を許可する
**leave work early: 早退

③私たちは、みんな会社の将来に発言権を持つべきだと私は思います。
I think we should all have a say in the company’s future.

 

☆Ending 

O: Hey, guys.
Tell me who’s had the greatest influence on you?

R: Well, for me, I would say, it’s not one particular person, but a lot of the teachers that I’ve met throughout my life have had a great influence on me.
What about you, Chris?

C: Lots of people, but I would choose one, emm… who I’ve never met, but the book.
This is a Victor Frankl, and his book “Man’s Search for Meaning” had a great influence on me.

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April 13 Wednesday, 2022
Lesson 8: have の「権利・影響力」
(日本語→英語バージョン)

☆Words & Phrases

**気づく:
おっと、あなたは気がつきました=気づいたんだね。

**驚かす、びっくりさせる:
私はあなたを驚かせたかったのです。

ビックリしました。

※ It was の was にアクセントを置いて強調して読まれていました。「驚かせたかった」と言われて、実際に「驚いた」からですね!


それはそれを買った理由の一つです。

※ one of + 複数形
※ why(関係副詞)が省略されています

 

**高価な:
**ローンを組む:
高かったのではないですか?

はい、しかし私はローンを組みました。


**(命令形で)さあ、どうぞ:

それを弾いてもいいですか?

もちろん。さあ、どうぞ!

ABOUT ME
Noriko
高校時代は英語につまずいたものの、社会人になってから一念発起。アメリカ旅行をきっかけに独学で学び直し、アリゾナ州フェニックスの企業へ転職しました。ホームシックと格闘しながらも、アメリカでの勤務経験は約5年に及びました。 📚 帰国後は名古屋にて、海外営業・輸出入業務・海外人材教育に従事。海外営業時代は、世界各国の顧客との交渉・折衝を通じて実務で使える英語力を磨き、「Norikoがそう言うなら信じるよ」と言っていただけるほどの信頼関係を築いてまいりました。この経験から、「熱意や人間性は、言語を問わず相手に伝わる」ということを実感しています。 📚 現在運営している英会話ジムは、アメリカで英語が思うように通じず苦労した自身の経験がきっかけです。「これから海外に挑戦する日本人に、同じ思いをしてほしくない」——そんな思いで指導にあたっています。目指すのは、生徒様お一人おひとりの海外での成功、そしてその先にある日本の明るい未来です。 📚 なお、若い頃にはアメリカ大陸を3ヶ月かけて往復横断した経験もあります。 📚 TOEIC 925点/IELTS 7.0(Overall)