【ラジオ英会話】Lesson 52 発言パターン 助力を申し出る – カジュアルな表現 – June 16 Tuesday, 2026

June 16 Tuesday, 2026
Lesson 52 発言パターン 助力を申し出る – カジュアルな表現
★Opening
R: Hey Sensei, thanks for the warning. I’ll make sure not to ask you to fix anything.
O: That’s better.
D: Well, at least his heart is in the right place.
☆Words & Phrases
**jam: (コピー機が) 紙詰まりを起こす
Ugh, the copier jammed again. I just need one more page for history.
あーもう、またコピー機が詰まった。歴史のプリント、あと1枚だけなのに。
**It’s OK.: 大丈夫です。
**fix: 固定する、直す
**these: これら (ダイアログの I’ve fixed these before. で these が使われているのは、紙詰まりなど同種の問題を何度か解決したことが意味されている)
It’s OK, I’ll get it. I’ve fixed these before.
大丈夫、僕が直すよ。こういうの、前にも直したことあるし。
※fix は「固定する」という意味です。それは、壊れたものは部品がバラバラになっているイメージがある、なのでそれらを「固定する」「正しい場所に固定する」ことが「直す」つながっているんですね!
**librarian [laibrέəriən]: 図書館員、司書
**tricky: やっかいな、扱いにくい
**no worries: 心配しないでください
Are you sure you can? The librarian said it’s tricky. – Yeah, no worries.
本当にできる?図書館の人が、ちょっとやっかいだって言ってたけど – うん、問題ないって。
※librarian [laibrέəriən] li・brar・i・an の発音注意です!
※tricky は「コツが必要」な感じの難しさを表します
That doesn’t look right… – Huh. Now it’s worse. The screen’s flashing.
それ、なんかおかしいような… – えっ。余計ひどくなった。
※worse は bad の比較級ですね。bad – worse – worst です。覚えておきましょう!
We should go tell the librarian before the bell rings.
チャイムが鳴る前に、司書の人に言いに行こう。
※before the bell rings と bell が鳴る前に、つまり「未来の出来事」なのに、現在形になっています。それは、ベルが鳴ることが前提になっているからです!
※ちなみに bell rings とは図書館が閉館するチャイムのことですね (私はしばらく気づきませんでした💦)
☆GRAMMAR AND VOCABULARY
現在完了形 (経験)
I’ve fixed these before.
私は、以前これらを直しました。
現在完了形のイメージは「(今に) 迫ってくる」
私たちは、過去の出来事を今に引きつけ現在の経験として語るため、この形は経験を表すこともできる
before (以前) があるため、経験を表していることがクリアに伝わってくる
進行形と瞬間的に行われる動作を表す動詞
The screen‘s flashing.
その画面は点滅しています。
進行形は行為の途中を意味するが、動詞が瞬間的に行われる動作の場合、注意が必要
flash は「パッとつく」 – 一瞬で終わる動作
この場合、進行形は1回の動作の途中というわけではなく、何度もついたり消えたりが繰り返されていることを示す
何度も点滅している、その途中だと言っているのである
He’s coughing.
彼は咳をしている。
も同様に、何度も咳をしている途中だということになる
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☆ESSENTIAL EXPRESSIONS
I’ll get it.
私がやります
カジュアルな助力の申し出表現
it には「作業・問題」などが感じられており、それを
「私が get します → 引き受けます・任せてね」ということ
will は「意志」を表している
「もう引き受けたよ」は I got it. が使える
I got you. と言えば「あなた (の発言・状況・問題) を引き受けた」、そこから「了解・任せて」となる
どれも瞬時に出てこなければならない表現
気楽に使われる助力の申し出にはいろいろあるので、得意技を作るとよい
①Want me to ~?
Want me to go with you?
一緒に行ってあげようか?
Do you が省略されたカジュアルなフレーズ
②Lemme ~
Lemme fix it.
直すよ。
Lemme は Let me のこと
親しい間柄・若者同士で交わされる表現
③Need a hand?
Need a hand?
手伝おうか?
気軽によく使われる表現
Do you が省略されている
相手が今困っているときなどに使ってくださいね。
☆PRACTICAL USAGE
[ゲーム中「このステージがどうしてもクリアできない」と言う友人に]
「ああ、そのステージ、知ってる。クリアするのにめちゃくちゃ時間がかかったよ。やってみようか?ほら、コントローラー貸して」
【解答例】
Oh, I know that stage. It took me forever to beat it. Want me to give it a shot? Here, lemme see the controller.
【解説】
友人同士らしい、気楽な表現が使われている
・took me forever は「長時間かかった」を forever (永遠に) を使って誇張している
・give it a shot は「試してみる・やってみる」
・lemme see the controller は「そのコントローラーを見せて」だが、日本語でも「それ、ちょっと見せて」と言えば「貸して」の意味で使える
☆PRONUNCIATION POLISH
R: Hey guys. You ready to practice? Let’s give it a shot. Today’s sentence is,
I’ll get it.
As you can see, it’s very short and sweet. So, let’s have fun with it. Today, we’ll be focusing on the /ə/ sound in the “I” in “I’ll”. And the linking and disappearing “t” at the end of “get it.” You ready? Let’s go through them. Repeat after me,
– I‘ll
– getit
Great. Let’s put them together,
– I‘ll getit.
Once more,
– I‘ll getit.
Okay. Let’s do this at natural speed now,
– I‘ll getit.
The faster you go, the more bunched up it gets. But if you’re a native speaker, you can probably catch this in a conversation. So, keep on practicing and see how fast you can go.
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